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授業時間を短縮して授業の数を増やして…

3密回避よりも、休校中の授業時数回復が優先され、

分散登校の気配りを忘れて、40人近い子どもたちを一つの教室に押し込められ、

授業時間を短くして7時間授業……、

そして今までよりも多めな宿題……、


思い出に残るイベントは全て削られ、

夏休みも削られ、

休み時間までも削られ、

給食中のおしゃべりは禁止され、

消毒作業があるからとさっさと帰るように促され、

仲間とのトラブルがあっても自分たちで解決するようにとスルーされ、

たくさんの仲間がいるのになぜか孤独な学校。


そんな学校生活になるのだったら

再開しない方が良かった?


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子どもたちや教師に生きていく権利が守られていない疑い

日本の子どもたちに
生きる自由、学ぶ自由は保障されているのか
幸福になる権利は保障されているのか
命は守られているのか

日本の教師は
教える自由は保障されているのか
教師する喜びはあるのか
身体は守られているのか

教える自由のない教育に学ぶ自由はない
学ぶ自由のない国に科学・芸術の発展、人類の進化はない

子どもたちや教師に生きていく権利が守られていない疑い
いったいこの国はどこに向かっているのか、という問題


  

先入観

文科大臣記者会見

教員の大変さは「先入観」
こいつもダメだとあきらめ感

教師の多忙化、事実です
困難な指導、事実です
セクハラパワハラ、事実です
進まぬ授業、事実です
体調不良、事実です。
辞めたい教師、事実です


文科大臣過去発言

「赤ちゃんみんな母がいい」
子育て負担、母でいい?
やっぱりダメだとあきらめ感

虐待やめたい愛したい
放置暴力失くしたい
母親負担軽くしたい
地域みんなで育てたい

千葉台風ラップ

千葉台風の被災地放置
国民のことなど二の次放置。
内閣人事で回復人気。
ねらったつもりが意外に不人気

被災地放置の報道姿勢
小泉大臣持ち上げ気勢
刺激求めて失う知性

電気が点かない水はなし
屋根は吹き飛び天井なし
電柱倒木…道はなし
いつまでたっても対策なし

房総半島600万人
責任全て自己責任
高齢化まで自己責任

守れ国民つくれ対策
子どもたちの未来のためにも

子どもが大切にされない国をどうにかしたいと

子どもたちへの虐待が増え続け、

保育園に簡単に入れないのはもはや当たり前。

塾や習い事には、莫大なお金がかかり、

誰もが夢を追える国ではなくなった。

甘えられるのも、

優しくしてもらうのも自己責任。

誰もがいじめられの経験をもち、

仲間が信頼できず、

信頼しているかのような嘘芝居を演じ続け、

つかれ、ストレスをため、

眠れない夜。

朝は目を伏せて登校し、

笑顔で挨拶をしていれば何も言われない学校。

満足できない位置でも、

君はそこでいいと言われ、

チャレンジしたくも、

大人の都合で無理するなと言われ、

苦笑を無理やり笑顔に変え、

嫌われないように、

嫌われないように。

がんばって生きているように、

そんな子どもが大切にされていない国を

どうにかしたいと。

雑感、せわしないストレス

夏休み明け初日から、6時間、7時間授業を始める学校。

夏休み明け数日で、体育祭をやる中学校。

運動会、合唱祭、修学旅行の準備を並行して進める小学校。

授業をつぶし、つぶした授業は年末にあわただしく流す。

校内研究授業のために、他の授業をつぶさなければならない矛盾。

しかたがないと自分を納得させ、子どもに対してはその理由をごまかすことの繰り返し。

しだいに学級は落ち着きがなくなり、

子どもたちの間に、排除の力関係が広がり、

学校・教師は鼻で笑われ

保護者怒り、

管理職は形だけの火消しに走り、

せわしないストレスの中で、

そんなことは大したことではないと思ってしまう……

生きているだけでいい(8.15の日に)

誰かのためになりたい、
何かのために生きてみたい、
みんなを元気づけたい、
誰かの……、何かのための方が力が出る、

生きていく意味を持ちなさい、
生きているのだったら、何かを成し得なさい、

こんな価値観がみんなストレスだ。

もっと自分のために生きていい、
何も成し得なくても、生きているだけで良い、
命あることそのものが尊い。

そんな価値観は我がままだろうか。

日本人は、みんな自分を責めている、
自分は役に立たない人間だと思っている、
ヒーローやスターを見て、元気をもらったなどと言いながら、
一方で、自分のなさけなさに落ち込んでいる。

生きているだけでもいい、
生きているだけで。

自分であることを大切に

 夢を追える者に対しての鬱積し歪んだ犯行が続いている。生きる価値が問われ続けられることの鬱陶しさの怒りの方向は明らかに間違えている。

 人は社会に貢献するために存在するのではなく(結果的にそうなるのであって)、社会がまず、人の存在する権利を保障するべきなのだ。社会に貢献できない人間を存在価値がないと価値づけるようになったのはいつ頃からだろうか。

 子どもたちや若者による、「存在しているふり」の嘘芝居コミュニケーションを続けている。そしてその芝居に疲れ、自らの存在を消してしまう者と、暴力的に弾けてしまう者と……。

 それぞれの事件を起こしたものに対する怒りと、失われた命への祈りと、そして自分は…、彼らを対立構図に置いた社会に向き合うことにする。


【学校珍百景】三部作
  

教師のテンション

表情はもちろん
身振り手振りの表現力も豊かで
常にテンションの高い教師に出会うことがある

苦手です。

こんなにがんばっている自分を見て!!と、
そんなふうに言っているように見えてしまう

自分に酔っていて
そこについていけない子どもや
嘘芝居でついていっている子どもの思いが
みえなくなっているようにも見える

本当はそうでないかもしれないけれど、
そう見えてしまう……

自分は

無表情で、常にうつむき
それでもテンションを高く話さなければならない時の自分を
自虐的な笑いに変えてしまう
ねじれた教師だった

しかし

そのねじれが、
とかく子どもたちを管理してしまいがちな
日本の教師の過ちを
ある程度防ぐことができたと考えている。

だから、
自分が教師に向いているかなど
やってみなければわからない


【学校珍百景】三部作
  


友達にこだわらず、「仲間」を増やそう

気づいていない教師が多い。

「仲の良い」関係に見える中の方が、より本音で話せないことを。

本音などで話してしまうと、うまくいっていた関係が崩れる恐さがあることを。

学級集団がみんな仲が良いこともありえない。

皆が友達になるのではなく、

苦手な関係でも、

話し合いで共通の目的をつくって、

共に行動できる『仲間』になることを呼び掛けてみよう。



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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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