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勇気

同じであることは安心を生む

個性を出すことには勇気がいる

自分も皆さんと同じです、と主張するには「嘘芝居」が必要

まわりと違う個性をリスペクトするには「学び」が必要

安心を得るためにマニュアルを求めるけれど

「マニュアルにこだわりすぎてはいけない」と主張することには、

やはり勇気がいる

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


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人が死ぬことに慣れてはならない

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【本文】

新型コロナで、

戦争で、

そして地震で、

毎日のように

亡くなられた方の

数字が発表される

ひとりの命が

たったの「1」として表現されると

命の重さが感じられなくなる

数字で表されることで

人が亡くなることに慣れていないか

人の命が失われることに

慣れてはいけない

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


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うれしいけれど寂しい、そして心配

子どもが初めて友達の家に遊びに行ってしまった時に感じる思いは、

「うれしいけれど寂しい、そして心配」

子どもは階段を一歩一歩上がっていくように成長します。

その節目節目で

「うれしいけれど寂しい、そして心配」

をくり返すのでしょうね。

そしてそれは、大人になっても同じようにずっと。

ずっと……

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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同じであることを批判するのは勇気がいるけれど

同じであることは安心を生む。
個性を出すことには勇気がいる。
安心を得るためにきまりやマニュアルを求める。
「そんなもの必要ない」と主張することには、さらに勇気がいる。
それでも、教育においてみんな同じ方法をとること…、
とっているふりをすることについては批判的に考えている。
それを主張するのには、勇気がいるのだけれど。

「普通じゃないよね」は悪口になる。
「みんなやってないから」は、やらない言い訳になる。
「普通」は誰が決めたのか、
「みんな」とは一体誰なのかと思う。

教師にカリスマや名人先生はいらないけれど、
教師には個性あふれる名物先生は必要だ。

昔は、日本には個性ある教師であふれていた。
期末テストの問題づくりが間に合わなくて校内放送で問題を出していた美術の先生、
いつも教卓の上にあぐらをかいて授業をしていた歴史の先生、
子どもがひろってきた子犬をヒミツに教室で2,3日飼っていた先生、
みんな個性があり,みんなが大好きだった先生だ。
そして全員、授業が上手でわかりやすく、面白くてたまらなかった先生だ。
そんな先生たちが活躍できる学校現場でありたい。

脱線して授業とは関係ない話題になってしまう先生が好きだった。
子どもたちはそんな先生が困っている時には協力して助けた。
しかし最近ではそういった先生は保護者からも子どもたちからも批判されがちだ。
授業を遅れずに隣のクラスと足並みをそろえて教えるのが第一の任務になった。
せちがらい世の中になってしまった。

みんな同じことをやっていては逆に教育の質は下がる。
もともと世代も経験も、そして力量がちがうところに同じことをしようとすると
差がつくのはあたり前だからだ。

同じであることを批判するのは勇気がいる。
若い人たちに、個性ある素敵な教師になってほしいので、
勇気をふりしぼって主張する。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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昔は水泳大会があった

夏休みに学校対抗の水泳大会があった

各学校は、大会に向けて短期の水泳部を作って

夏休みに毎日練習した

選手はスイミングに通っている子ども中心に選ばれる

市内のスイミングは

自分の通うスイミングの水着を着るように子どもに伝えた

宣伝になるからだ

学校の水泳部の練習とは無縁に

スイミングにたくさん通っている地域の学校が毎年優勝した

学校対抗の大会がスイミング対抗の試合になった時、水泳大会はなくなった。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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教育は責任問題ではない

責任問題ばかり気にするようになった学校現場

責任問題を気にしすぎて逆に無責任になっていないか

責任問題を気にしすぎて緊急時に自分の判断で動けない..

責任をかぶりたくないので独自のアイデアを出すこともない..

責任が発生することを見通して口を閉ざす..

そんな教師になっていないか......

責任はすべて自分がとるから好きなようにやれ!と言ってくれる先輩に会ってみたいと願う若者と....、

責任は自分がとりますから好きなようにやらせてください!と叫ぶ後輩に会ってみたいというベテランと....、

そんなふたつの出会いを見てみたいと思う。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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今、大切なこと

理不尽な要求と言いがかりとしか思えない批判

考えられない劣悪な仕事環境

それでもこれだけの教育水準が保たれていることを誰からも語られず

それでも子どもたちの笑顔を見ることだけを楽しみに

今日も夜遅くまで教室に残る日本の教師

共に悩む仲間としてエールを送りたい

そんな教師が今、大切にしたいこと

それは

「できる教師」になろうとしないこと

子どもと一緒になって大笑いができること

時には理不尽な力に抗して一緒に “荒れて” みること

子どもたちの目から学級・学校がどう見えているのか

子どもたちが見えている物が見えた時

教師としての大切な何かがきっとみつかるはずです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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多数派で押し切るよりは……

話し合って、

話し合って、

話し合って

結論が出なくても、

それでも話し合って


対話して対話して、

対話して

対話のたびに、

その人を理解できることを実感しつつ対話して

それでも意見がわかれる時や

少数派が譲らない時には……


じゃんけんで決めちゃいましょ

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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子どもの言葉に耳を傾けて

言葉が子どもの心に届かない

熱く語っているようにふるまってもどこかさめていて

子どもも子どもで大人の口うるささには慣れていて

風がふいているくらいにしか受け止めなくて

それでも語る責務だと

いつからだろう

言葉が届かなくなったのは

流れていく言葉を呆然と見つめるだけになったのは。


まずは……、

子どもの話を聞いてみませんか?

とても時間がかかるのだけれど

子どもの言い分を聞いてみませんか?

言い訳だと決めつけずに心を澄ませて

子どもの不安を感じてみませんか?

自分と同じ不安を感じていることに驚くことがきっとあるから

子どもの味方になってみませんか?多少リスクが伴うのだけれど。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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学校版:イメージの詩(しおちゃんマン)

理不尽・不自由な権利剥奪に対しては笑い飛ばせ/笑えない者は 怒(いか)れ/怒れない者は仲間に愚痴れ/愚痴る仲間のいない者は一人で ぼやけ(謐け)/一人でぼやけ(謐け)ない者は逃げてしまえ/腹の中で舌打ちOK/そして....、時には「面従腹背(めんじゅうふくはい)」も悪くない。

うまくいかないことを子どものせいにしてはいけない/親のせいにしてもいけない/前の担任のするのも的外れ/自分だけで責任をかぶる必要なし/保護者や仲間と相談して前に進めばよい/仲間が悩んでいた時にも/一緒になって頭を抱えれば前に進めるはず/大切なこと/一緒に悩める一人として生きること

強い者の言いなりになることが『謙虚』ではない/そして強い者の力を背景にして傲慢(ごうまん)になってはいけない/強い者には異議申し立てができなければ弱い者に優しくなれないのかもしれない/謙虚な教師ほど実は強くて大きな力と闘っているのかもしれない

理不尽さがまかり通る現場では同僚への批判が生まれやすい/同僚を批判することで自分を守ろうとするから/かげで同僚を批判する人は現場の理不尽さに対して何も言わない人が多い/仲間が信頼できないので全体の前で意見を言えないのかも/今求められているのは臆病な同僚批判ではなく涙と勇気の共同

上から指示されたことばかり勢いよくこなす/子どもの事情や生活背景については見ようとしない/人間関係や自分の評価ばかり気にする毎日/そんな教師になっていないか?/子どもたちはそんな教師はすぐに見抜く/腹の中で舌を出しながら「良い子」を装う/そしてそれができない仲間を排除していく

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

小学校で37年間学級担任として勤務/現在大学で教師を目指す学生に指導。/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)//iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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