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#歌わせない躾

♪うっせぇわ を歌わせない保護者が増えているようです。

それについて賛成・反対ということではなくて、歌わせないのは無理でしょ、

というお話です。

「親の前では歌わせない」というのが現実ではないでしょうか。

親の前では歌わなくても子どもというのは、歌いたい時に歌える場所で歌ってしまうものです。子どもなので。


子どもには、大人が介入できない「裏文化」があります。

それは大人には秘密(な、つもりで)で、少し残酷で、ちょっとだけ悪いことをする文化です。

そんな子どもたちの「裏文化」に大人が強引に介入すると、子どもたちはネッとの世界に「闇文化」を作り始めるので注意です。


大人のスタンスは、「裏文化」を知ってはいても苦笑いで見守る、というのが良いと思います。(もちろん危険なことや犯罪に結びつくようなことは別です)

闇文化については、下記に詳しく書いてあります。

▼『闇文化』[塩崎造語:2018/11/12]
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4082.html
[ 2018/11/13 12:00 ]

▼『闇文化』の中の子どもたち
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4090.html
[ 2018/11/20 00:01 ]

▼『闇文化』創造のストーリー
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4091.html
[ 2018/11/21 00:01 ]

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#孤独孤立問題

孤独・孤立問題が話題になっています。

このこともコロナ禍で明らかになった問題の一つです。

この問題はコロナ前からの問題だったのだと思います。

それがコロナ禍になり、明確な問題として浮かび上がってきたということだと思います。


私も小学校現場を離れてから、孤独・孤立感があります。

そもそも自分は一人でいる方が気楽だと考える人間なのですが、コロナ禍になり、人と会うことが制限されるようになると、さすがに孤独・孤立感が強くなりました。


孤独・孤立問題は個人の問題だと考える人と社会の問題だという人とで意見が分かれるようです。

個人の責任問題だととらえる人の割合は、イギリスやアメリカに比べて日本は高いようです。

日本のような自己責任を打ち出している国は、その責任がとれない者は、社会的排除の対象になってしまいます。


政府は担当大臣を就けました。

孤独・孤立を包摂する意図があるようです。

孤独・孤立問題対策は、個人で生きる権利を奪うことではなく、孤独・孤立感を感じることなく、その生き方を支援・保障していくものだと思います。

生き方を強要する方向での政策にならないようにお願いしたいものです。

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#話し言葉交流力

#clubhouse の広がりや #Twitter有料サービス 等々、SNSの風景が変わる予感がする。

書き言葉、動画・写真メインのSNSが話し言葉の時代に入っていくのかもしれない。

SNSとして話し言葉が一番最後に来た事に注目している。


遠方の仲間とのやりとりは、おそらく手紙が最初だ。

\( 火を燃やしたり、煙を立てたり、音を鳴らしたりは別 )/

次に、電話による話し言葉コミュニケーション。

そして、モールス信号や無線通話、そしてインターネットへ。

文字や記号、信号から、最後に話し言葉へ、の流れだ。


そして日本の学校教育が読み・書き中心に学ばれていることにもあらためて気づく。

もっと声を出すこと、話すこと、表現することの指導を重視してもよい。

イギリスのように、演劇指導を必修化するのも一つの方法だ。

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#弱い立場の者が苦しむ国

島根の聖火リレー問題とか、最近の夫婦別姓問題とか、政府とか自民党は、このところ上からの圧力をかけすぎだ。これらは上から物申すことではない。いや彼らは「上」ではない。

これは逆に言えば、国と地方との関係に矛盾が出てきて、うまくまわらなくなってきている証拠なのかもしれない。

国はもっと地方自治を尊重し、支援するべきだと考えている。トップダウン型からボトムアップ型に思考を変えていかなければならない。そうしないと、国と国民とのズレがどんどん大きくなってくる。

政策問題だけではない。繰り返される夜の出歩き問題も、そうした思考と無関係ではない。自己責任を強いる政策はもう終わりにしたい。公助に動かず、弱い立場の者が苦しい思いをするような国は、変えていけるのは私たち自身だと思う。

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#聞くだけの参加も大切に

組合や民間教育団体の研究会では発言できることを努力目標にして臨みました。しかし結果的に思うように発言できずに落ち込むことを繰り返してきました。饒舌な仲間の話を聞いてどうしてあんなに上手に話ができるのだろうかとうらやみ、自信をなくし、自分は文章でメッセージを伝えようと割り切りました。

今でも「発言すること」が重要な参加の仕方であり、その発言を保障することが運営側として大切なこととししてとらえている所が多いです。果たしてそうでしょうか?話が苦手な自分だからこそ思うことは発言することを保障するだけでなく聞くだけの参加も認めることが大切なのではないかということです。

聞くだけの参加も認め、そして尊重しながら、一方で発言権も当然認めていくというのが良いのではないでしょうかるリモート会議は、内容よりも発言力が会議を支配します。首を傾げても顔をしかめても集団には伝わりにくいです。聞くだけの参加が保障されているとは言えないので注意していきたいものです。

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#リモート会議

オンライン授業、テレビ会議、web会議・学習…、個々でイメージしている会議や授業の仕方で同じものを示している場合と、逆に違ったことをイメージしていることとがあるので注意していかなければなりません。ここではzoomのようなWeb会議サービスを利用した会議や授業を『リモート会議』と統一します。

『リモート(会議)』の対義語は「ローカル(会議)」だそうですが『対面式』の方がイメージしやすいので『対面式』を使いたいと思います。『対面式』でできて『リモート』ではできないことは、[人を知ること、自分を発見すること、人とつながること]だと考えています。

『リモート』では、視線が合わず、息づかいが感じられず、表情が読み取りづらいです。また、対話そのものも、ミュートを外すために間が空いたり、発言が重なって聞こえなくなったりして、テンポから生まれる関係性や。[他者発見・自分発見・連帯]が生まれにくいのです。

このところ、zoomを利用した会議や研究会が増えています。しかし、zoom会議で『対面』と同じことができると考えるのは危険です。それぞれのメリットを生かしながら、一緒に利用して効果を上げる方法が良いと考えています。

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#学校現場に討議討論のある会議を (1)

この土日で3つの #zoom 会議があります。

家を出なくても会議ができるツールはしっかりと定着してしました。

以前、私たちはリモート会議についてもっと懐疑的でなければならない、と書いたことがあります。今でもその思いは変わりません。

顔色や目線、息づかいが感じられない会議は会議とは言えません。創造的なアイデアが生まれることもないし、メンバー同士が深くつながることもありません。

会議にはその中身を超えたものが生まれます。それが人と人とのつながりであり、仲間を理解し、その仲間たちの中で新たな自分を発見することです。

そしてそれは、対面式であっても、意見の出ない "上からの伝達会議" では生まれません。

「こんな会議だったら黒板に書いておくだけでいいだろ」と思われる会議が日本の学校になんと多いことか……。

日本の学校現場に、討議討論のある会議を再生しなければなりません。

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#黒髪へのこだわりがある国 #新しい時代の生徒会組織の研究を

黒髪訴訟の判決は残念な判決でした。地毛証明や黒髪指導については問題なしの判決……。なぜ日本人は黒髪でなければならないのか……、残念な国になろうとしていることは確かです。髪の毛の色はこうあるべき…、女性はこうあるべき…、なんと似た考え方でしょう。そこから差別・蔑視が始まります。

判決前にも書いたように、こういった校則は、生徒自身が決めることのできる自治の指導が大切だと考えています。子どもたちは、ルールを決める権利を大人から取り戻さなければなりません。そのための、今の時代にあった生徒会組織の在り方についてもっと研究されなければならないのです。

それは、個の権利が大切にされなければならない組織でなければなりません。組織のために個が縛られるものであってはならないと考えます。その組織への出入りは自由でなければなりません。今までの生徒会のように、全員参加が前提…、は考え直さなければならないと考えています。

しかしそういった組織の在り方についても、子どもたちと相談するべきです。学校外の若者組織には、すでにそういった活動をしているものがあるのではないでしょうか。子ども自治については、学校が一番遅れているような気がします。

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#高齢者のSNS利用

SNSを多用しています。

しかしそろそろ整理していかなければと思っています。

閉じなければならないSNSもあると思います。

目が行き届かないし、全てのSNSに気を配るのは疲れる年齢になってきました。

高齢者のSNSは、人とつながること、社会とつながることを目的としたいです。

現役のころと比べると人づきあいが少なくなり、情報も少なくなってきているからです。

高齢者こそ、SNSが必要だと考えます。

だとしたら、もっと気軽に、簡単な操作で利用できるものでなければなりません。

そして個人のプライバシーを高度に守り、利用するのにも疲れない工夫も必要です。

今後のツールの進化を期待します。

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#節度

ネット時代になり、人と人との距離に『節度』がなくなっているような気がして仕方がありません。

節度とは、度を越さない適当な "ほどあいのある距離感" です。

踏み込んではいけないプライベート圏だとも言えます。。

忘れてしまいたい "過去圏" でもあります。

そういったことが、ネット時代ではどんどん外に流れてしまう。

私も、発信量が多いので、そういった心配が常にあります。

過去では許されたけれど、今振り返ると恥ずかしい情報を山のように発信してしまっています。

そのことについてつっこまれても、申し訳ないと頭を下げるしかありません。

ネット時代であるからこそ、節度ある距離感と道徳、そして思いやりを持ちたいものです。

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師として、生活・生徒指導、特別活動、発達障害 等の講義を担当。全国生活指導研究協議会常任委員。雑誌『生活指導』(高文研)編集長。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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