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誰かと話したい......

小学校と大学の働きかたで一番の違いは、同僚と一緒に過ごす時間がないことです。

会議以外は一人で研究室にいる働き方です。

おまけにコロナ禍になり、日常的に話す相手がさらに激減......。

学生さん達と話ができることを楽しみにしていたのですが、緊急事態宣言でオンライン授業が続いています。

孤独感を強く感じています。

もはやSNSが人と人との交流の最後の手段になっていますが、極端な人見知りのため、子ども達や学生の前以外では、なかなか会話ができない性格です。

音声SNSにーで話をする勇気が出ないという本当に情けない、面倒くさい自分です。

この孤独感をなんとか脱出しなければ精神的に参ってしまう。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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3往復以上の対話を

「最近の子どもは話す力が弱い」
「対話が成立しない」
などとよく言います。

しかしそれは「話せない」のではなく

「話す必要がない」

と子どもたちが考えているからではないでしょうか

我々大人は、
子どもたちが小さい頃からどれだけ多くの対話を試みてきたでしょうか。

一方的な指示の繰り返しではなかったでしょうか。

子どもが話しかけてきても、振り返って目を見つめ優しく応答してきたでしょうか。

それができてこなかったとしたら、

子どもたちと応答関係を持つことに失敗した我々大人の責任は大きいのです。

しかしまだ間に合います。

子どもと3往復以上の対話ができることを保護者の皆さんと教師は意識してみましょう。

子どもと大いにおしゃべりを楽しもうではありませんか。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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教師の教師の思いは伝わっている

教師は自身は、

日本のほとんどの国民は教師が嫌いなのだ

と感じているようですが、

ある学生服の会社の調査では決してそんなことはなく、

先生が「好きだった」という意見は約2割、「割と好きだった」という意見約4割と合わせると、約6割の生徒が先生のことを好きだったと回答しているのです。

一方、「好きではなかった」という回答は6%しかいませんでした。

ついつい口うるさくなってしまい、怒ってばかりいる自分を責めているのが日本の教師です。

しかし、教師の子どもを思う気持ちは、

子どもたちにしっかりと伝わっていることもまた事実のようです。


★印象に残った教師の言葉

・おまえならどこへ行っても大丈夫
・おめでとう
・やればできるじゃん
・よくがんばったね
・君ならやれるよ
・○○さんらしいね!
・担任できてよかった
・卒業してもまた顔を見せてください
・成績上がったな
・信じてるからな

カンコー学制服アンケートより
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/060725

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#失敗を責めない恐れない

今時の子どもたちは仲間の失敗を許さない傾向が強い。

それを教師が許すと「甘い、ずるい」と訴えてくる場合もある。

これは自己責任化した社会が他者に対しても失敗を許さない傾向を生み出しているからだ。

今は「失敗は成功のもと」ではなく「小さな失敗は大きな失敗の始まり」のように思われている。


私のスローガンは、
『小さな失敗から大きな宝、大きな失敗から大切な親友』

周りや社会が引いてしまうほどの失敗や挫折を味わった時こそ周りを見渡してみよう。

皆が離れていく中、そっと寄り添ってくれる仲間が必ずいるはずです。

それが本当の親友だと思うのです。

大きな失敗は本当の親友を発見することでもあるのです。

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#子どもは向き合ってくれていますか ?

私は若い時、自信満々で子どもの前に立ってしまった勘違い教師でした。

子どもには睨んで言うことをきかせようとしました。

言うことをきかない子にはさらに強い指導を続けました。

その結果二年生の教室に陰湿ないじめ問題が起こりました。

恐いだけで信頼されていない担任に子どもたちは何も事実を話してくれませんでした。


「指導が入る」とは子どもたちが心を開いて教師に向き合ってくれることです。

教師の思い通りに子どもを動かすことではありません。

指導が入らなくなることを恐れて、上から子どもを押さえつけるような指導…、言うことをきかないと排除することをほのめかすような指導が多すぎるのではないでしょうか。

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#まん延と蔓延

教師をしていると、どうしてもこんなことが気になる。

それは、報道で「まん延」と「蔓延」の二つの表記の違いがあり、

「まん延」表記の方が多いことだ。

なぜひらがなを使うのかを調べてみたが、よくわからなかった。

一つは難しい漢字であること、

もう一つは、「蔓延」はそもそも植物のツルが伸びることの意味が強うことなのかもしれない。

個人的見解だが。


まん‐えん【×蔓延/×蔓×衍】 の解説
[名](スル)つる草がのび広がること。病気や悪習などがいっぱいに広がること。「ペストが―する」

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#まん延防止等重点措置

息子の店の場所と勤務する大学の地域が「まん延防止等重点措置」の実施対象地域になってしまった。

息子の店は前回は協力金が出るのが極端に遅れて大変な思いをした。今回はどうか?

大学は今年度から教室人数制限や消毒対応等々既に万全な体制をとっている。

加えて急に全てオンラインになってしまうことが心配。

新しい勤務地なのでオンラインのシステムを理解する自信がない。


感染防止政策は飲食店対応メインだけでいいのか?

前回では店が閉まってから公園等で自販酒で密になっている状況をよく見た。

対象地域にワクチン優先接種(医療従事者優先)、感染者が少ない地域からの医療従事者人員支援、積極的なPCR検査等々、攻める政策を打ち出すべきだ。

禁止ばっかりでは元気が出ない。

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#直感的な自由度

今、あえて手書き教育を進めるのは、圧倒的な自由度です。

そしてそこから育つ発想力です。

確かにタブレットでも書き込みができます。線引きもできます。

しかし字の大きさや自由な空間利用としてのレイアウトは手書きには及びません。

私は、マインドマップを一時利用していましたが、それがソフトやアプリになったとたんうまく利用できなくなり興味を失いました。

手書きで利用し続ければよかったのですが、当時はそのことに気づかず、マインドマップそのものに疑問を持ってしまったのです。

再度学び直してもいいかなと思い始めました。

▽仕事術 2
http://shiochanman.com/essay/sigoto-2.html

当時描いたマインドマップの写真があります。

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#出会い直しを繰り返して理解する

新しい大学での講義であらためて気づいたことがあります。

それは、教師を目指すような子は、過去に尊敬すべき教師と必ず出会っているということです。

そしてそれが親御さんであることも少なくありません。

そしてその多くは、一方的に力ずくでマウントをとるような教師ではなく、思いや苦悩に一緒になって頭を抱えてくれる教師であることです。

教師の厳しさとはその子を思い通りに動かすために恐怖を与えることではなく、その子が自分の思うように動けるように要求することです。

その為にその子を正確に理解することが大切です。

しかしすぐに100%理解することなは難しいので教師はその子に働きかけながら何度もその子と「出会い直し」をするのです。

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#学校が休校にならない限り

第4波がいよいよ本格的にやってきたようです。東京都はまん延防止等重点措置を国に要請し国は適用することを決定しました。具体的に何がどう制限されるのかはまだこのつぶやきの時点ではわかりませんが緊急事態宣言に近い形で執行されると思われます。しかし大学以外の学校現場では無風です。ステイホーム学習にする話は全く聞こえてきません。それはなぜなのでしょう?

大学以外の学校でステイホーム学習をしようとしない一番の理由は、小中学校…、場合によっては高校も、それらが休校になると子どもだけ…、学校だけの問題ではなくなってくるからです。例えば小さい子がいる家庭では仕事を休まなければなりません。去年の春に「子どもの数の職種に影響が出る」と誰かが言っていましたが、あながち大げさなことではないということです。

ステイホーム学習がに消極的なのはオンライン環境が各家庭に準備されていないということもあります。この一年間、何をしてきたのかということです。逆に言えば、本気で感染防止に取り組むのであれば、一斉休校、またはステイホーム学習をするべきなのかもしれません。聖火ランナーを笑顔で走らせることには積極的、感染防止には消極的……、と言われても仕方がありません。

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

雑誌『生活指導』(高文研)編集長/全国生活指導研究協議会常任委員/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)/小学校で37年間学級担任として勤務/現在某私立大学文学部教育学科特任教授/iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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