FC2ブログ

指定難病とは…

安倍総理大臣が、潰瘍性大腸炎による体調不良で、総理大臣の職を辞しました。

「潰瘍性大腸炎」というのは、大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の 炎症性疾患です。

※びらん…ただれること。
※潰瘍……皮膚・粘膜・角膜などにできる、深部にまで及ぶ組織の欠損。

特徴的な症状としては、下血を伴う、または伴わない下痢とよく起こる腹痛です。重症になると、発熱、体重減少、貧血などの全身の症状が起こります。また、腸管以外の合併症として、皮膚の症状、関節や眼の症状が出現することもあり、命にかかわることもあります。

わが国の潰瘍性大腸炎の患者数は166,060人(平成25年度末の医療受給者証および登録者証交付件数の合計)、人口10万人あたり100人程度であり、米国の半分以下です。

潰瘍性大腸炎は『指定難病』とされています。

ではこの『指定難病』とはなんなのでしょうか?

平成27年1月1日から「難病法」が施行され、難病対策が法律によって規定されるとともに、それまでの「特定疾患治療研究事業(医療費助成事業)」による医療費助成から一新されました。

この法律では「難病」とは、

「発病の機構が明らかでなく」
「治療方法が確立していない」
「希少な疾患であって」
「長期の療養を必要とする」疾患、

と定義されています。さらに、この4要件に加え

「患者数が本邦において一定の人数(人口の約0.1%程度、およそ12万人強)に達しないこと」
「客観的な診断基準(またはそれに準ずるもの)が成立していること」

の2要件を満たす疾患を『指定難病』とし、この『指定難病』を医療費助成の対象とする、と規定されました。

2016年12月現在、306疾患が『指定難病』となっています。

<参考>
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/index.html

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

テニスと「おしお」と病院と

私は高齢者(62才)&基礎疾患あり(心疾患経験、糖尿病、過去に長期喫煙経験あり)で、コロナのワクチンができた時の優先者になるようです。

しかし、もし感染したら、命を落とすのだと思っています。

で……、時々、自分の生活を、感染防止のために振り返ります。

まず……、外出にも気をつけている…、というか、大学の仕事もテレワークなので、ほとんど外出しません。

月に2,3度、息子のお店「おしお」に行きますが、これは家族の付き合い。店自体も私が見る限り、感染防止対策はできています。(移動の電車は危険ではあります)

病院(徒歩移動)は月に一度ですが、ここで感染したら諦めるしかない。

テニス(車移動)は週に2~3回、2時間ずつ。更衣室・シャワーは利用せず、テニス自体はもともとソーシャルディスタンスなスポーツ。錦織選手は、プレー以外で感染してしまったのでしょう。

危険度順位は、

テニス=おしお(電車移動)>病院

いつになったら、安心が手に入るのだろう……

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

久しぶりの人間ドック

今日は、2年ぶりの人間ドックです。

なぜ過去2年間、人間ドックをしなかったのかというと、

現役の頃は共済組合の補助で受けられたのですが、定年退職して、これからは市の補助で健康診断をするようになりました。それで近所の病院でそれぞれの項目についてバラバラに検査していたのです。

しかしやはり、まとめて検査した方が良いと考え、市からの補助で、久しぶりに人間ドックを受けることにしました。(1万8千円)

今までのデータも保存されているし、一気にまとめてできるという便利さもあります。


ここ数年、病気で長い付き合いだった友人を亡くしました。

妹の死の原因もも病気でした。

そしてコロナ禍で、健康にはすごく気を遣うようになりました。

1日8種類飲んでいる薬も、きちんと飲むようにしています。
\( 今まではちょくちょくさぼっていた )/


退職直前の数年間は、毎年一回は救急車を利用していました……

しかし退職してから、心臓で倒れることが無くなりました。

今の方が、テニスをしていて、激しい運動をしているのにもかかわらずです。

それだけ、現場はストレスがたまるということなのかもしれません。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

やはり健康第一

「健康第一」というフレーズに昭和の雰囲気が漂うのはなぜだろう?

言い古されているけれど、やっぱり健康第一なんだと…、妹のことであらためて思う。

最近は、テニスを再開したこともあって、血糖値も安定。血圧も高くなることはない。心臓の調子も良い。

一方で、腰や肘、太ももの裏の痛みに悩まされている。

動けたときのイメージで体を動かそうとするから無理が生じるのだと思う。

イメージと、今の筋力とのバランスがとれるまで、もう少し時間がかかりそうだ。

まいったなぁ…、帯状疱疹痛すぎる

帯状疱疹、その痛みに個人差はあるようだ。人によってはものすごく痛がるケースがあるようだけど、自分は多分そのタイプだ。

痛みが激しすぎて、仕事にならない。12月になり、授業の他にも講座が一つ、他の大学で講義が一つ、他の大学で講義参観…と、忙しくなるのに、こんなんじゃ全く仕事にならない。

痛み止めの薬が効かないのはなぜだ?

今飲んでいる、血糖値、血管関連の薬とぶつかっているのか?そんなことあるのか?病院で聞いてみよう。

こういう時って、何をやってもうまくいかない。

へたくそな授業はさらにへたくそに。

12月になったら書き始めようと決意していた新刊本の原稿にも手を付けられない。

考え方ひとつでなんとかこの苦境を抜け出せるのか?

それとも、痛みがなくなるまで辛抱するのか……

11月は身体の鬼門

久しぶりに本を出そうかと思っている。

もちろんチームで。

メンバーはこれから募集。

内容は『学校ブラック』をテーマにして、教師誰もが元気になれる本

はい、私は基本的に、教師への応援団長なのです。

12月になったら書き始めるつもり。

ただ、体調すぐれず、なかなか集中できないことが大きな壁。

11月は毎年鬼門だ。

心筋梗塞や狭心症になるのもこの時期。

今年は、心臓の病は回避できたものの、ヨシムネ君に噛まれて指を腫らして抗生物質投与。

数日後、低血糖で意識障害。

それらのせいで免疫力が落ちたのか、帯状疱疹に。

しかし身体の回復を待っていたら何も進まない。

回復させながら仕事を進めるしかないな……。

こんなにも痛いのか「帯状疱疹」



帯状疱疹…、恥ずかしながら、できものができる程度の病気だと思っていた。

最初は右の背中がチクチクと痛くなり、それがわき腹に移動。そして今は右胸が痛い。わき腹に移動した頃、夜眠れないほど痛くなった。

皮膚が荒れてきたが、湿布している薬との相性の問題だと思っていた。

肩こりが原因だと思い、マッサージに通った。しかし治らない。

痛みがしだいにひどくなり、これはただ事ではないと、ネットでいろいろ調べてみたら、帯状疱疹という病名にぶつかった。

症状を読んでみて、これは間違いないと思った。しかも、私の弱点の目に影響が出る可能性もあるという。

大学の授業を終えてから、夜間に診察してくれる病院を探して診てもらった。

お医者さんは、一目見て、「はい、これは帯状疱疹です。」

ウィルスをやつつける薬、痛み止め、塗り薬をもらった。

ウィルスは、子どもの頃の水疱瘡のウィルスが長い間潜んでいて、今になって動き出すと知って、その粘着質なウィルスに、ある意味感心してしまった。

低血糖

昨日(21日)は恐い経験をした。

おそらく低血糖が原因と考えられる、意識障害である。

午後、ベッドの中でうとうとしていると、急に汗びっしょりになり、時間がわからなくなり、どこにいるのか、何をしているのかもわからなくなるといった症状。意識はある分、余計に恐怖だ。

その時は「低血糖」だとはもちろん判断できなくて、恐怖だけが襲い掛かってくる。

少し落ち着いてから、仕事中の奥さんに電話したのだが、何を言っているのかわからない状態。奥さんから、低血糖ではないかと言われて、原因がわかってきてやっとそこで落ち着いた。

普段のまないカルピスウォーターがあったので、がぶがぶ飲んだ。

低血糖の原因は何だろう。

血糖値が高くて、普段から薬を飲んでいる。

その日は朝食はとらずに、血糖値を下げる薬を飲んだことがマズかった。

その後、マッサージをして、軽く朝昼食を食べてテニス。空腹で血流が良くなり、運動量が多すぎたのも原因の一つ。

次の検診で、お医者さんに相談してみよう。

入院経験

昨晩は、左腰が痛くて全く眠れず。

痛みがひどいので、単なる腰痛ではなく、尿管結石だと判断して、今朝、泌尿器科へ。

尿検査やエコーの結果、石はあるけどつまっていない……、おそらく腰の捻挫ではないかとの診断。

捻挫するほど転んだ覚えはないしおかしいな、と思いつつ、その足で、整形外科へ。

何枚もレントゲン写真を撮ったところ、背骨は曲がっていて、骨と骨の間に隙間がなくなっていて、神経が少し出て…、と散々な状態。

まあ、これだけおかしくなっていれば、何があってもおかしくないと、夜も寝られないほどの腰の痛みの原因は、腰の捻挫だと自分で判断。

振り返ると、50代から、一年間健康で過ごした時がなかった。

入院経験は、心筋梗塞、網膜剥離、狭心症。

これでは再任用で担任などできやしない。再任用を断った自分の判断は正しかった。

日本の小学校教師は休みが取れない。

病気になっても、休むことを遠慮してしまう現場状況。

人はいないし、学級を覗かれているみたいで心苦しいと、若い教師が言っていたこともあった。

教師の精神的疾患による休職数は、5000人でここ数年グラフは平行状態。

実はこれは、精神的疾患が減ったのではない。

教師の数が増えていないことと、休むことも許されない現場状況による。

休まないのではなく、休めないのだ。

休職していなくても、なんらかの疾患で悩んでいる教職員の数は、2万人を超えると考えている。

全身に蕁麻疹(じんましん)

夜、全身に蕁麻疹が広がった。

体中が痒いだけでなく、目は腫れて塞がり、口の中も腫れて顔がゆがみ、話もできなくなった。

直接の原因は、魚の生ものだろうが、普段はこんなこともなく、蕁麻疹の経験はあるが、こんなにひどいことはなかった。

ストレスと、体の疲れかもしれない。

今週末、心臓の検査入院。

心筋梗塞、狭心症の治療のあとがどうなっているかの検査。

すっきりさせて、10月11日からの、二泊三日の林間学校にのぞみたい。

ブログ内検索

1日1回ポチッとよろしく(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

にほんブログ村 教育ブログへ 

しおちゃんマン★ブログ

shiochanman_2.png

塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

さらに詳しいProfile……

にほんブログ村
人気ブログランキング

公式サイト 塩崎義明OnlineOffice



塩崎宛メールフォーム
e-mail-send_icon_1150-80.png

全生研
しおちゃんマンツイッター
Facebook 塩崎義明
しおちゃんマン Facebookページ
Instagram YoshiakiShiozaki
しおちゃんマン YouTubeチャンネル

oshio412b9c9f-s_2.jpg

このblogのカテゴリー

月別アーカイブ

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
【最新本】






PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

カウンター