fc2ブログ

話し合いの指導と感じる力

みんなで何かを決める時、

教師は、子どもたちの表情から、

納得できているのかどうかを感じなければなりません。

しかし、子どもたちは、なかなか思いを言語化できないし、

大人は、力関係・人間関係を優先して黙り込む傾向が日本にはあります。

真に納得できていない取り組みは、後々トラブルの発生を生み出します。

従って、100%納得できなくても、

それに向けての努力の跡は子どもたちに示すべきです。

教師は、子どもたちの表情、

そして息遣いまで気を配り、

話し合いを焦らず継続していく必要があります。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


【お願い】
しおちゃんマんのTwitterをフォローしよう!
@y_shiozaki

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

改革こそ大切

大きなことを達成する時には、必ず新しい改革があります。

仙台育英の優勝は5人の投手を準備したことがそれにあたるようです。

レギュラーになる条件に基準を決めて、可視化したというアイデアもあったようです。

改革には勇気と愛、

科学的根拠と説得力が必要です。

そしてそれを進める理解者と仲間も必要です。

きっと私たちには見えないところにこそ、

改革の苦労があったのだと思います。

優勝、おめでとうございます。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


【お願い】
しおちゃんマんのTwitterをフォローしよう!
@y_shiozaki

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

「わからない」ことを大切にする

子どもが理解できない…、

なぜこのような言動をとるのかわからない…、

教師から今どきの子どもたちをめぐってたびたび聞こえてくる声。

子ども理解は、

ゴールのない螺旋階段。

途中経過やゴールが見えなくても、

子どもを理解しようとする営みそのものが大切。

その営みにこそ子どもは信頼を置いてくれる。

子どもを理解したような顔をしている教師には、

けっして信頼を寄せない。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

【お願い】
しおちゃんマんのTwitterをフォローしよう!
@y_shiozaki

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

春の荒れ・秋の荒れ

必ずしもそうではありませんが傾向として

★春の荒れは教師と子どもの関係性のこじれ

☆秋の荒れは、子ども間のトラブルから

といったことがあります。

春の荒れはこの時期から次のような原因で。

①教師はどこまでが許し、どこまで許されないのかがわかってしまう時期

②強い指示に慣れしまう。そしてさらに強い指示を出さなければならなくなる悪循環

③教師間で自分がどのように評価されているのかが気になり、ついついそちらを優先してしまう

解決策のキーワードは「対話と相談」。

子どもの言い分を謙虚なスタンスでじっくり聞いてみること。

悩みは遠慮せずに、まわりにヘルプを

それらのことで、荒れが、逆に理解し合えるチャンスになります。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

【お願い】
しおちゃんマんのTwitterをフォローしよう!
@y_shiozaki

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

どの子にも通用する指導方法などない

どの子にも通用する指導方法などない。

同様に、
どの学級にも通用する指導方法もない……。

学校スタンダードは、

すれ違いと、同調できない教師や子どもを

排除に追い込む危険がある

同様に、方法論ばかり求めると、

子どもたちと大きなすれ違いを起こす。

指導は、
その子には働きかけながら理解し、

色々なスキルを混ぜ込んで、

その子に合った指導方法を創造する。

指導の数だけその方法は生まれる。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

【お願い】
しおちゃんマんのTwitterをフォローしよう!
@y_shiozaki

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

荒れてきたのではなく『慣れてきた』

現場の先生たちの何人かから、食事に誘われている。

新しい年度がスタートして約一か月。

それぞれの職場や子どもたちの様子が見えてきて、

その対応に悩み始める時期なのだと思う。

一ヶ月たってのあるある

①私語が増える
②時間が守れない
③物がなくなりがち
④落し物忘れ物増える
⑤暴力のトラブル増える
⑥ノートの文字が雑になる
⑦茶化し発言がウケてしまう

荒れてきたのではなく『慣れてきた』。

どんな子がいるのか先生はどんな人なのかわかってきた。

学級前進のチャンスです。

この時期は焦らないことが大切。

同僚や子どもたちの話や言い分を

たっぷりと聞いてみる時期です。

そのことによって、教師の子ども理解が深まります。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教師と子どもの距離は近い方が良い

若い時は特に、

教師は子どもに、

「『いじられる』くらいが調度よい」

というのが私の考え。

なめられるのではないか?

指導が入らなくなるのではないか?

という心配は無い。

一緒に悩んでくれる教師が、

バカにされるはずがない。

それよりも、

マウントを取ろうとして

子どもが心を閉ざす方が心配。

子どもを思い通りに動かそうとするのではなく、

影響力を持つことが大切。

そのために、

子ども理解と、

適切な指導・支援が大切。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

【お知らせ】
しおちゃんマんのTwitterのアカウントが変わりました。新しいアカウンとは、
@y_shiochanman
です。よろしかったらフォローをお願いいたします。

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

学級開き

始業式の日の子どもたちとの出会いはどうでしたか?

「学級開き」には取り組めましたか?


「学級開き」とは子どもたちとの出会いを

感動的に演出しながら、

担任が方針を子どもたちに伝える日です。

始業式の日に時間の余裕があった時代には、

くす玉を用意して、

学級がスタートしたことを子どもたちと祝ったこともありました。

出会いや自己紹介も教育活動です。

意図的な演出と指導・支援が必要ですね。


しかし今は、

始業式の日に、指導以外でいろいろやらなければならないことが多すぎて、

なかなか学級開きを開くことができません。


であるならば次の日でも良いのではないでしょうか。

「授業開き」と名前を変えて企画したこともあります。

ともかく最初は子どもたちに笑顔を生み出すことが大切だと考えています。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

【お知らせ】
しおちゃんマんのTwitterのアカウントが変わりました。新しいアカウンとは、
@y_shiochanman
です。よろしかったらフォローをお願いいたします。

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

引き継ぎ

子どもの引き継ぎは、

子どもの「事情」をメインに引き継ぎしましょう。

得意・不得意、できる・できない、良い子・手がかかる子…、

こういったことばかり引き継ぐのではなく、

出来ないのであったら、その「事情」を引き継いでほしいと思います。

そして新しい担任にも、

その「事情」について理解してもらい、

子どもの側からのストーリーを大切に指導してほしいことを願いながら引き継ぎしたいものです。

一方で、子どもは、集団の力関係によって変わることも見通すことが大切です。

あんな引き継ぎがあったのに全く違うじゃないか……

という結論を出すのではなく、

どんな力関係がその子を変えたのかを考えてみましょう。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

【お知らせ】
しおちゃんマんのTwitterのアカウントが変わりました。新しいアカウンとは、
@y_shiochanman
です。よろしかったらフォローをお願いいたします。

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

コーチング

ロシア・フィギュアスケートのコーチの言動が話題になっています。

日頃から厳しく、冷たいコーチだったと報道されていますが、

本当のところはわかりません。

しかし、あらためて、「教えること」「引き出すこと」「夢を実現させること」の意味を考えさせられる話題でした。


①子どもたちのやる気を引き出すスキル。

②継続させるスキル。

③自らのトレーニング(スポーツに限らず)をプロデュースできる力をつけるスキル。

④それらのスキルのベースになることとは……

そんなことを考え始めています。


Twitterのフォローもよろしく
@y_shiochanman
https://twitter.com/y_shiochanman

----------
教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

ブログ内検索



2つのバナーを
1日回ポチっとよろしく。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

しおちゃんマン★ブログ

anime_shio.gif

塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

小学校で37年間学級担任として勤務/現在大学で教師を目指す学生に指導。/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)//iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

さらに詳しいProfile……

にほんブログ村
人気ブログランキング

公式サイト 塩崎義明OnlineOffice



塩崎宛メールフォーム
e-mail-send_icon_1150-80.png

リンクツリー
全生研
しおちゃんマンツイッター
Facebook 塩崎義明
しおちゃんマン Facebookページ
Instagram YoshiakiShiozaki
しおちゃんマン YouTubeチャンネル
しおちゃんマン mixi
旧ブログ『ザ・教室』

oshio412b9c9f-s_2.jpg

このblogのカテゴリー

月別アーカイブ

09  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
【最新本】






PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

カウンター