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#離してつながる集団遊び1

子ども同士の飛沫が跳ばないように工夫した集団遊び。

テーマは『離してつながる集団遊び』

[伝言ゲーム系]

1.子どもの人数に合わせて小グループ結成してグループ対抗伝言ゲームを行う。
2.1m間隔で並ぶ。
3.「右肩3回叩く、左肩5回叩く…」といったお題を出して、どんどん前の仲間に伝言する。
4.声を出してはいけない。
5.伝言したら素早く自分の場所に戻る。
6.制限時間内に正確に伝言でき他グループが団結賞。

※応用編
・お題に「背中を7回…」といった、条件を付けたしても良い。
・学級全体で正確に伝言できるかチャレンジしても良い。(並ぶ時の感覚に気をつける)

[じゃんけん系]

1.学級を2チームに分ける。
2.教室の端と端に分かれる。同チーム内での密に気をつける。
3.一人ずつじゃんけんをしていき、勝ち残りで、相手を全滅させた方が勝ち。

(つづく)

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#新型コロナについての学びを

学校が再開しています。子どもたちの周りにも感染者が増えているわけですからより一層のケアーが必要です。子どもたちと一度、感染防止のための学校生活について話し合ってみたらどうでしょうか。席はどうするべきか、授業中の発言方法について、休み時間の過ごし方、給食の食べ方、清掃活動について……等々、

これらの話し合いを成立させるために、現時点での新型コロナについてわかっていることの学びが必要です。感染するとどうなってしまうのか、どういう時に感染すると現時点で考えられているのか、医療現場でどんな治療がなされているのか、医療現場で困っていることは?、ワクチンとは何なのか等々……、

小中高生に適した教材開発をして実践してほしいです。3.11の時は原発について全国で授業が実践されていたことを思い出しました。しかし新型コロナの場合対応がわからず全世界的に手探り対応なので原発の時と違って授業化は難しいかもしれません。しかしそれでも子どもたちと一緒になって学んでいくことは大切なことだと思うのです。

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#聞いている側を見る

子どもが話をしているときには、その子の目を見てじっくり話を聞くことが大切だとよく言われます。

私もそう思います。

ただし、その子が集団の中で発言しているときは別です。

あくまでも私の場合ですが、私は話をしている子のことを中心に見ていなかったような気がするのです。

どこを見ていたかというと、その子の話を聞いている聞き手の子どもたちの顔を見ていることが多かったような気がします。

話をしている子に対して、他の子たちはどんな反応をしているのかがどうしても気になってしまうのです。

\( もちろん常に…、ではありません )/

誤解を恐れずに書けば、誰か一人に話をする時にも、その子に話をしながら周りの子の反応を気にしていることが多かったです。

意図的ではなく、気になってしまうからなのですが、集団づくりを学んでいるうちに、大切な目配りであることがわかってきました。

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#資料を見る派

菅首相はメモばかり読んでいて自分の言葉で話をしないと批判されています。

さてこの件で自分を振り返ってみて、講座や講義で話をする時に、何も見ないで話をするタイプか、それとも資料を一生懸命読むタイプかを考えてみました。

そして、自分は、資料を読むタイプだということがわかりました。

しかし、その資料を聞いている人たちと共有したいのと、下ばかり見ていると、リズムがつかめないこともあり、パワーポイントを多用します。

パワーポイントを動かしながら話のリズムをとり、時には、そこに表示されていることを自分のメモとしても活用する……。

そして、以前書いたように、聞き手の人にマイクを向けてやりとりする……。

これが、しおちゃんマン流、講座スキルだと思います。

そして応答スキルは、その内容を深めるために行います。

責任を追及されないためにとか、揚げ足をとられないようにとかを考えていると、応答関係は成立せず、話はすれ違い、聞き手にストレスが溜まります

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#話始めで意識していること

自分が講義や講座、小学生たちに話をする時の、『話始め(はなしはじめ)』はどうしているかなぁ…、と考えてみました。

『話始め』とは、いわゆる「導入」と言われているものに近いです。……が、私の場合、微妙に違うような気がします。

私の『話始め』の工夫は、


一つ目は、結論をいきなり述べる

これが結論だと言って、その結論を先に述べておきます。

場合によってはずっと掲示しておきます。

その後の話はこの結論にリンクしていることを示すために。


二つ目は、テーマと全く関係ない話を意図的にする。

しかし実はリンクしている仕掛けをつくる。

これは聞いている人たちに「おや?」と思わせるための仕掛けです。


三つ目は、始めの部分だけでなく、全体を通して、「三つ」を意識する。

わかりやすく、整理して聞いてもらうための工夫です。

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#口うるさい教師の指示

小池都知事の会見を聞いていて、大変失礼なのですが、口うるさい教師のような感じがしてしまいます。

感染予防の細かな注意事項を述べてくれているのですが、修学旅行や社会科見学に行く時の、前日の注意事項をしおりを見ながら説明する教師の姿にダブります。

もうわかってるよ!!と頭に入ってこなくて、結局指示通りに動けず(話を聞いていなくて)失敗する子どもみたいになってしまう自分……。

どうしてこういうことになってしまうのでしょうか。

一つ目は、しゃれた言葉遊びに依拠しすぎて、うさんくさく感じてしまうことです。

二つ目は、発信する側の立ち位置が遠いことです。子どもたちの(都民の)横に立っていないように感じます。

三つ目は、自分の話の評価を気にしていることが見えてしまうこと。

最近、伝わってくるなぁ…といったスピーチに出会えていません。

教師だけでなく、日本の政治家も、そういった学びをした方が良いと思います。

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#裏のメッセージを読み取る

仲間に対しての「ちょっかい」が止まらない子どもがいたとします。

教師は、ちょっかいをかけられた子が嫌がっているという事実を大切にして、ちょっかいをかけている子を注意してやめさせるでしょう。それはそれで大切な指導だと思います。

しかし一方で、その子がどうして「ちょっかい」ばかりかけるのだろうか?と、その子の裏のメッセージを読み取る作業をしてほしいのです。子どもたちは、問題だとみられる行動を通して、私たち大人に、無意識にメッセージを発信していることが多いからです。

「ちょっかい」の件で言えば、反応を知りたい、自分を認識してほしい…、等々の思いが他の子よりも強い子なのかもしれないということがあるでしょう。そしてその思いが強いのは、何らかの事情で、彼の中に満たされていない面があるのかもしれないし、その満たされない部分を、教師との関係や、仲間づくりの実践で乗り越えることができるのではないでしょうか。

問題行動を一面的に叱るのではなく、裏のメッセージを読み取り、対応していくことこそ、コロナ禍で孤立しがちな子どもたちに大切な指導なのだと思います。


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#子どもからエンパワーメントされる教師

若い時は、これでもか、これでもかと、新しい授業や活動を企画しました。そのせいで、時には管理職の先生や同僚とぶつかってしまうこともありましたが、実践し続けました。

公開できる実践は、下記にまとめてあります。

▼ザ・教室 実践集
http://shiochanman.com/report/index.html

公開できない実践も含めて、大学ではこれらの実践の紹介と意味、教訓を講義しています。

今は、学校現場は、多忙化と同調主義、上下関係絶対の学校現場において、教師個々の実践の自由は奪われてしまう傾向が強いです。

私が現場にいた当時も、今ほどではないと思いますが、そういった傾向はありました。

それでも、「ちょっと変わった実践」(学生談)にこだわってきたのは、子どもたちに楽しく学んでほしいということと、学校体制から少しだけズレたところに真実があるような気がしたからです。

そして何よりも、子どもたちの笑顔から、私たち教師はエンパワーメントされるからです。

私たちは、子どもたちや保護者、同僚からこそ学び、元気をもらっているのだと思います。

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#現場の優先順位 #子どもたちの生きづらさに向き合うツール

今、日本の学校現場で何が優先されているのだろうか。授業時数確保だろうか?その為に静かにきちんと授業にのぞむことを子どもたちに指導することだろうか?その陰で、生きづらさや苦しさを感じている子どもたちに気づいてくれているだろうか。


子どもたちは笑顔で生きづらさを隠してしまう。嫌なことがあっても「良い子の笑顔」でいられる子どもほど、苦しんでいることを知ってほしい。


高学年を担任する時、私は個人ノートを重視した。担任に言いたいことがあった時、担任に相談したいことがあった時、そのノートでやりとりした。全体としては、日記として取り組む中で、実は、個人ノート的な効果を期待した取り組みだった。


子ども一人ひとりの生きづらさに向き合うことのできる新しい時代のツールを若い教師たちにぜひ考えてほしいと考えている。。

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ホワイトボードで仕事共有

学年の先生方同士で、仕事を共有するためにホワイトボードを利用していました。

私の席の後ろに、一枚のホワイトボードを立てかけて(場所によってはつるして)おきます。

そこに、学年で取り組まなければならない内容について書き出しておきます。

また、連絡事項があれば書いておきます。

対話が大切であっても、なかなか職員室に一斉に集まる時間がとれないのが現実。

こういった工夫をどの現場でもしていると思います。

因みにこの工夫は、他の学年の職員にも、情報を提供できることが良いところ。

私の学年の仕事の進み具合を見て、新たなアイデアで取り組む学年も出てきました。

共助は、情報の共有も大切。

逆に言えば、それほど教師は個々バラバラになり(され)がちであるということでもあります。
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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師として、生活・生徒指導、特別活動、発達障害 等の講義を担当。全国生活指導研究協議会常任委員。雑誌『生活指導』(高文研)編集長。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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