FC2ブログ

子どもとの距離の出し入れ

子どもの距離が近すぎるとか、遠すぎて冷たい関係だとか、教師と子どもとの距離についていろいろ話題になることがあります。

私はどちらかというと、近い方が良いと考えている一人です。

教師の個性にもよりますが、

 いじられるくらいが調度よい

 友達じゃないんだから!と叱られるくらいが良い


と考えています。

特に若い人たちは子どもとの年齢が近いのですからそれを武器にしない手はありません。

どんどん子どもとの距離を縮めて、その子を理解してほしいと思っています。

しかし、ここにきて、発達障害の子ども、アタッチメントに問題があった子どもなどの急増で、近づけばそれでよいというわけにはいかなくなっています。

距離をおいて、上からの指示を徹底させようとするのは余計にダメ。

その子をよく理解して、距離の出し入れが必要になってきます。

時には近く、時にはその子の行動にゆだねて、時には要求を高くして……

そんな出し入れができるためには。保護者との連携と理解、同僚との共通理解が必要です。

そして何よりも、その子を正確に理解し、丸ごと受け止めることが大切になってきている時代です。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


----------
2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

対話ルームをつくるべき

職員室の敷居が高くなったことを以前書きました。

学生さんたちに聞いても、職員室は入りづらく、その結果、教師たちとまともに話をしたことがないとか、担任とも対話がなかったなどの経験が語られていました。

教師にしてみたら、子どもと対話するのは、意図的に時間と場所をつくらないとできない、といったリアルな問題があります。それほど教師の多忙化は異常になっています。

まさに、忙しくて仕事ができない状態です。

学生さんたちからのアイデアですが、校舎内に教師と子どもたちが自由に対話・雑談ができる空間(対話ルーム)をつくってみてはどうでしょうか

そこに行けば、教師は机上の仕事よりも、子どもとの対話が優先です。

そして子どもは、そこに入るための口上も必要ありません。

教師と子どもが横並びで話ができる空間があっても良いと思うのです。

 (*ᴗˬᴗ)⁾⁾


----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

子どもはメッセージは直接伝えてくれません

私たちは、子どもたちの言葉や行動の裏に隠されたメッセージを見つける必要があります。

たとえば、反抗を繰り返すことで、自分に眼差しを向けてほしい、認めてほしいというメッセージを発信していることは多いです。

教室離脱を繰り返すのは、授業に対する異議申し立てなのか、仲間に対する不信なのか……、教室を出る行為を否定的に指導するだけでは足りないのです。

裏に隠されたメッセージを見つけるためには、その子を丸ごと理解しなければなりません。

丸ごと理解するためには、豊かな対話が必要です。

そしてその対話の時間が保障されていないことが、子どもたちや保護者とのすれ違いにリンクしていることは以前書きました。

対話は意図的でありながら、一方で自然になされなければなりません。

さあ対話をするぞ…、みたいに構えると自然な対話ができません。

さりげない雑談が子どもと出来なければなりません。

休み時間を軽視しないことです。

休み時間こそ、子どもと豊かにつながれるチャンスです。

授業では、意図的につながる、休み時間には自然につながる、というイメージを持つといいかもしれません。


教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆


■ 下記の2つのバナーを1日に1回ずつ、ポチッとしていただけるとランキングが上がり、多くの方に読んでいただけます。よろしくお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

風呂敷の「ふ」

レジ袋有料化に伴い、風呂敷が注目されているようです。

風呂敷と言えば、1年生を担任したときに、ひらがなの「ふ」の授業で、風呂敷でランドセルを包んでみる授業をしたことを思い出しました。

当時でも風呂敷は珍しいものでした。

包んでごらん、と言われても子どもたちは、包むことそのものの意味が分からなくて、そこから勉強しました。

そして、いざランドセルを包もうとすると、子どもたちは、ランドセルと風呂敷、それぞれの頂点を合わせて包もうとするので、風呂敷の頂点とランドセルの辺を合わせて包むことを教えました。

あとは結び方の指導も大変でしたが、おもしろかったです。

一通り楽しく作業を終えてから、『風呂敷の「ふ」』とひらがなを練習します。

今様々なネットサイトで、風呂敷の包み方が解説されているので、参考にして、子どもたちに教えてみたらどうでしょうか

高学年には、レジ袋有料化と環境問題について発展学習を展開しても良いと思います。


教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

■ 下記の2つのバナーを1日に1回ずつ、ポチッとしていただけるとランキングが上がり、多くの方に読んでいただけます。よろしくお願いいたします。
 ブログランキング・にほんブログ村へ

周りが見えない言動

スマホの留守電が1~2日遅れて表示されるので、故障かな?と、ショップへ。

入口の受付には、先にベテラン女性がいて相談していたので、距離を置いて並びました。やがて、ベテラン女性は書類に必要事項を記入するように指示されて、脇のスペースで何やら書き始めました。

担当の職員はすぐに私の受付をスタートさせて、「今日は時間がかかるので予約が必要」なことを教えてくれました。それで私は、予約はいつにしようか…、と考え始めたまさにその時……、

横で書類を書いていたベテラン女性が急に大きな声で私たちのやり取りをストップさせて、パスワードがわからないから一度家に帰ってからでいいか!?とか、どうしてこんな面倒な手続きをしなければならないのか等々、強い口調でしゃべり始めたのです。

担当の職員は、一瞬ムッとしたようでしたが、すぐに冷静になり「こちらのお客様の後にお話をお聞きします」と笑顔で対応したのでさすがだなと思いました。。

ところがそれでも "割り込みクレーム" は終わりません。しかたがないので、私が「お先にどうぞ」と言って、ベテラン女性の件が終わるまで待つことにしました。

こうやって、話にしても列にしても「割り込む」行為を平気でしてしまう人ってどういう心理なのかなぁ……、と考えてみました。

おそらく、何らかの不安感が強くて周りが見えなくなり、配慮することができなくなってしまうのではないでしょうか。(列の割り込みは違うかな?)

だとしたら、その「不安」を解消することが対応としては大切なのかもしれません。

----------
ASDの子どもは、周りへの配慮がなかなかできずに発言したり行動したりしてしまうことがあります。

それはいけないことだと教える必要はありますが、すぐにその場で強い力で否定したり、言動を押さえつけたりするとパニックを起こすことがあります。

彼の配慮のない行為で迷惑がかかった子への配慮を忘れずに、まずはASDの子の言動を受け止めることです。そしてその対応過程で彼の「不安」を見つけることです。

その「不安」が解消されて、かれが落ち着いてから、先ほどの行為で配慮が足りなかったことや、そのことで迷惑をかけた仲間がいたことなどを教えればよいと思います。

----------

今日のショップで、ふとそんなことが頭に浮かびました。


教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

 ブログランキング・にほんブログ村へ

「この指とまれ」方式の活動

子どもたちの遊びの世界は、基本的に「この指とまれ」…、つまり、やりたい子が集まって活動する形です。

もしかしたら遊びのような、子どもたちにとって真の自主的・自治的な活動というのは、全て「この指とまれ」から始まり、それが広がっていくものなのかもしれません。

全員参加を前提とした特別活動で子どもたちの自主的・自治的な活動を生み出すのは矛盾があるのかもしれません。

全員参加を義務付けた段階でもはや「自主・自治」ではないからです。


さて……、学級集団づくりで、「この指とまれ」方式で子どもたちの仲間づくりを進めることがあります。

学級内サークル・クラブの活動です。

やりたい子が集まって活動し、出入りは自由な活動です。ドッジボールクラブのような運動系のものや、お絵かき新聞サークルのような文科系な集まりもあって、その活動を通して子どもたちは仲間関係を広げ、親密な友達関係も結んでいました。


そしてもう一つ、「この指とまれ」方式で活動したことがあります。それは、学校を超えた活動です。

学校の外で行う活動なので、厳密に言えば特別活動ではないのかもしれませんが、

特別活動の目標⇒『望ましい集団活動を通して,心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り,集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的,実践的な態度を育てるとともに,自己の生き方についての考えを深め,自己を生かす能力を養う。』

にそった活動であると考えているので、私の中では「特別活動」です。


「この指とまれ」方式の実践を進める時の、留意していることをまとめておきます。

-----↓ここから-----
1/ 参加は自由。特に「参加しない自由」を大切にする。また、「参加しない」けれど「支援・応援」はする方法や考え方を教える。

2/ 活動については、教師は相談にはのるが指導はしない。あくまでも子どもたち自身の中で解決することを基本とする。

3/ 学校の外に出る活動については、保護者や地域の大人、公共機関に、陰でヘルプし、支援を求めておく。
-----↑ここまで-----

最後に、「この指とまれ」方式の実践を2本、紹介しておきたいと思います。

一つは、6年生の実践で、「欽ちゃんの仮装大賞」に出演した実践。
http://shiochanman.com/report/kinchan.html

もう一つが、市が主催する「10人11脚レース」にチャレンジした実践(4年生)。
http://shiochanman.com/report/ichibanboshi.html


■ 教育問題・教育論(人気ブログランキング)と、教育論・教育問題(ブログ村)に参加しています。下記の二つのバナーを1日に1回、ポチッとしていただけるとランキングが上がり、多くの方に読んでいただけます。よろしくお願いいたします。
 ブログランキング・にほんブログ村へ

動画:銭湯物語(小3・05/7/12)

15年前の今頃、千葉県浦安市の小学校で取り組んだ「社会科&総合的な学習」で取り組んだ実践を動画(私の説明動画)で紹介します。



公式ホームページには、下記に当時の記録が紹介されています。

▼銭湯物語
http://shiochanman.com/report/sentou.html



教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

 ブログランキング・にほんブログ村へ

子どもが集中しなくなったら…

「学級が騒がしくなってきた」ということを子どもたちの側のストーリーとして考えてみると決して否定的なことばかりではありません。

学級に「おしゃべりができる仲間ができた」「おしゃべりができる雰囲気になった」と前向きにとらえて良いのではないでしょうか。

例年このようになる時期(おしゃべりができるようになる時期)は5月の連休明けですが、コロナ禍の今年は、一斉休校になってしばらくした今頃から少しずつおしゃべりが多くなるのは当然だし、それは仲間づくりが進んでいると考えましょう。

しかしこれが、指示が通らない……、学習作業が進まない……、といったことになると “子どもたちにとって” 良いことではありません。そこで以下3つの方法を紹介します。

1つ目は、教師自身の話し方の改善です。子どもたち聞いてもらえる話し方を工夫する必要があります。

 (1)結論を最初に言い切る。
 (2)時々子どもに質問してみる。
 (3)大切なことは繰り返し、板書を利用して強調する。
 
以上、センテンスを短くして小気味よく話すことです。

2つ目は、授業中の受け方のルールを「みんなで決める」ことです。(教師が決めるのではなく)。

そしてそのルールは具体的な行動を「遊び心」をもって決める必要があります。

たとえば『先生がパンパンと2つ手をたたいたら先生の “鼻” をじっと見る』といった集中の合図をみんなで決めた決定事項として教室に掲示しておくだけで良いのです。これは「子どもたちが自分たちで決めた」ことに意味があります。

3つ目は、集中できているという評価をグループごとに行うということです。

「〇班さんの集中がはやいね」「〇号車さんの先生の話を聞く姿勢がとてもいいね」と集団的に評価することで、子どもたちの中に注意し合う動きを生み出すことです。

いずれにしても、私語を上から取り締まったり、逆に放置したりせずに、子どもたち側のストーリーから一緒に考えてみることが大切ではないかと考えます。


教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

 ブログランキング・にほんブログ村へ

今年は特殊なスタートなので……

通常登校の学校が増えてきました。

およそ2ヶ月遅れの学級集団づくりがスタートします。

小学校の担任の先生は、どのような構想で学級集団づくりをスタートさせたのでしょうか?

今年度は特別な事情が山のようにあります。

とりあえず20項目、思いつくままに書いてみると……、

(例)
01/ 夏休みまでの日数が短い。
02/ 授業を短い時間で指導しなければならない。かといってハイスピード授業は厳禁。
03/ 事前に何週間か分散登校での指導はしていた。(これは指導に生かしていこう)
04/ 三密をさけるために、子どもの行動や発言を制限しなければならない場面が出てくる。
05/ 手洗い、うがい、身の回りの整理整頓等々、衛生面に今までよりさらに気をつけなければならない。
06/ 運動会や遠足等、春に予定していた集団的なイベントがないので、ワンチームの雰囲気を作りにくい。
07/ 子どもの発熱に気をつけなければならない。
08/ 消毒作業についての研修が必要。
09/ 異学年交流がやりにくい、あるいはできない。
10/ 保護者会、家庭訪問、保護者面談ができないので、子どもの(家庭の)『事情』がわからない。
11/ 子どもの協同活動が組織しにくい。
12/ 配慮を要する子どもの、全職員の共通理解の時間が短い。
13/ これからの季節、エアコンと換気のバランスに気を遣わなければならない。
14/ 子どもが感じている感染の恐怖の払拭指導。
15/ 学校再開にあたっての人間関係不安の払拭指導。
16/ 席替えと班づくりは今まで通りのようにはできない。
17/ 配慮を要する子どもの事情を把握し、理解すること。
18/ 同学年同僚教師と、何について合意しておくのか。
19/ 子ども一人ひとりの情報把握作業。
20/ 年間の学級集団づくりの構想づくり

まずはこのように書き出してみて、後日、整理すればよいのでは?

今まで通りにはいかないし、無理に今まで通りの流れにはめ込もうとすると、子どもたちとすれ違うので注意です。


教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちらです(^-^☆

教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちらです(^-^☆

 ブログランキング・にほんブログ村へ

ビデオ会議ツールでしかできない教育分野の開拓を

クリック(*^-^)ヘ 人気ブログランキングへ


コロナ禍において、Zoomをトップランナーに、ビデオ会議の利用が広がりました。

特に教育界においては、授業にビデオ会議ツールが利用できるのでは?と、こぞって試し利用がなされました。しかしご存じのように、公立学校現場では、5~9%しか利用されませんでした。

原因は、学校現場に利用できる環境が整備されていなかったことと、利用する家庭の側にも準備がなかったことなどがあげられています。

しかし私は、そういったこととは別に、日本の授業のスタイルにビデオ会議がマッチしなかったことと、ビデオ会議そのものの問題点について、このブログでもずっと書き続けてきました。

▼3重の「シールド」(塩崎造語:20/5/31)
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4834.html

しかしそれは、対面のリアル授業に代わるものとしてビデオ会議ツールを利用しようとした場合の問題点です。つまり、リアル授業に寄せようとするから問題が出てしまうのです。

発想を変えましょう。ビデオ会議ツールでしかできない教育活動分野があるはずです。

不登校の子とのコミュニケーション…、対面カウンセリングが苦手な子との初期カウンセリング…、その他、色々と開拓できるはずなのです。

それでも、学校や各家庭に、ネット環境の整備が進むことが前提であることは言うまでもありません。


■  最後まで読んでいただきありがとうございます。下記の二つのバナーを1日に1回ずつクリックしていただけるとランキングが上がります。よろしくお願いいたします。

教育問題・教育論ランキング

小学校教育ランキング

ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!
ブロトピ:ブログ更新しました!
ブロトピ:今日のブログ更新

ブログ内検索

1日1回ポチッとよろしく(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

にほんブログ村 教育ブログへ 

しおちゃんマン★ブログ

shiochanman_2.png

塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

さらに詳しいProfile……

にほんブログ村
人気ブログランキング

公式サイト 塩崎義明OnlineOffice



塩崎宛メールフォーム
e-mail-send_icon_1150-80.png

全生研
しおちゃんマンツイッター
Facebook 塩崎義明
しおちゃんマン Facebookページ
Instagram YoshiakiShiozaki
しおちゃんマン YouTubeチャンネル

oshio412b9c9f-s_2.jpg

このblogのカテゴリー

月別アーカイブ

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
【最新本】






PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

カウンター