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思い切った学校改革を

また文科大臣が代わる。

前の人は、教師不足やいじめ等の教育問題について目立った成果を上げることができなかった…、

というか何をしたのかよくわからなかった。

派閥のバランスで大臣が決まる。方針や公約を掲げて大臣になるわけではない。

優秀な官僚たちがいるから大丈夫?

何も解決できていないのに?

今の日本には、思い切った学校改革が必要だ。


女優の杏さんによると、

フランスの小学校は週休3日制。

休みの日にやりたいことを深掘りしていくスタイル。

週の中日にも休みがあるので、

今日と明日行ったら一日休める、の繰り返し。

入学式のようなセレモニー感のある行事が一切ない。

休み時間も長い。

それでいて一定の学力が保障されていることに注目。

いや……、実はこんな課題もある、ということもあるのかもしれない。そんな研究が大切。


いじめや自死が繰り返され、

教師不足が続く日本の学校をなんとかしなければ。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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かげ口でなく共同を

理不尽さがまかり通る現場では、

同僚への「かげ口」が生まれやすいのです。

同僚を批判することで自分を守ろうとするからです。

ちなみに、

かげで同僚を批判する人は

現場の理不尽さに対して何も言わない人が多いです。

仲間が信頼できないので

全体の前で意見を言えないからかもしれません。

かげ口ではなく議論を。

同僚への励ましと共同を。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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連休明けの危機を乗り越える

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小学校担任の皆さん、連休明けの危機は乗り越えられたでしょうか。

4月には素直に言うことをきいてくれた子どもたちが、急に反抗的になったり、ガチャガチャとし始めたりしませんでしたか?

それは、荒れたのではなく、慣れたのだと前向きにとらえて、次の指導課題に進みましょう。

5,6月は、4月に出会った子どもたちと、出会い直しをすることがテーマです。

活動し、対話を重ねていくことで、その子をよりよく理解しましょう。

わかったつもりでいることが一番危険です。

子どもたちとは、一年間かけて何度でも出会い直しをすることが大切です。

そして教師のそういった姿勢が、子どもたちに安心を与えて、信頼をえることにつながるのだと思います。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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地域と学校

昔の学校(※)は、地域の中に、もっと信頼されながら位置づいていた。

親子で同じ小学校に通う子も少なくなく、親同士も幼馴染のケースも普通にあった。

1960年代以前の高度成長期前の時代。高度成長期時代から核家族化が進んだと言われている。

学校は、地域の中の「オラが町の学校」をとして、住民同士をつなぐ役割も果たし、地域と学校との関係も、良い関係にあった。

オラがまちの学校の校長は、地域の中でも名士として尊敬され、校長室には代々の校長の写真が飾られた。

しかし、そんな地域の中の学校がいつしか乖離し、住民と対立的な関係になってしまった。

校長職は、地域の代表・名士ではなく、教育行政の中間管理職になってしまった。

同時に、地域住民同士のつながりも希薄になった。

人と人とを繋ぐ役割を果たしていたはずの学校が、子ども同士のトラブルを通して、保護者同士のトラブルへと発生させてしまう装置として存在してしまうこともある。教師と保護者とのトラブルも相変わらず続いている。

そんな中、教育政策は、学校を地域に開く...という言葉を使いながら、地域の人々に、学校(に)協力するように求めている。そこには、学校(と)一緒になって子供を育てていこうというスタンスは見えてこない。これではいつまでたっても、学校と地域は和解できない。

子どもの数が減ってきている。これを機会に、地域の中の学校の新しい姿を模索し始めていいのだと考える。

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教育は国の為かor市民の権利か

教育は国民・市民の権利です。

その時点で、実は教育は国民・市民の為にあるはずなのです。

しかし、その制度は国が作っていることもあり、

どうしても、国のための人間づくりの面が強くなってしまいます。

しかも日本は、教育は国のための人間づくりであるという方向で、

2006年に教育基本法を改定してしまいました。

その途端、一斉に、一律に、競争的に...といった教育が強くなってきました。

そして、その流れに乗ることのできない子どもは、差別、排除され、

問題・課題のある子どもとしてあぶり出されてしまったのではないでしょうか。

そして、そんな学校を拒否する子どもや、

自ら命を絶ってしまう子どもの数が増えています。

一方で、教師の方も無傷ではいられず、

毎年、5000名を超える休職者が出ています。

教育を、国民・市民の手に取り戻さなければなりません。

教育活動を地域に開き、

教育課程づくりに地域住民が参加する......

そのために、教師と保護者は和解して、

子育て・教育の共同を実現していきたいと考えています。

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感染症時代の学校

残念ながら、感染症と共に生きなければならない時代になってしまった。

科学・医学が発展して完全に感染症がなくなるまで、当面は、定期的に波が来ることを前提に生活しなければならない。

学校では、これを機会に、本気で少人数学級を実現させてはどうか。

具体的には、学級定数は20人。

密を避けることと、衛生管理で目が行き届く数だ。

また、トイレ清掃も含めた消毒関連の仕事を受け持つ職員、または、民間と連携するべきだ。

これらを実現することで、学校現場が先頭に立って、感染時代に対応できる。

そのための予算を思い切って計上してほしい。

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感染症と共に生きていく時代に

どうやら新型コロナは、次々と変異を繰り返し、消えることはないようです。

それでも人間の医療によって、重症化したり死にいたることは少なくなっていくのでしょう。

しかし、私たちは日常において、常に感染症を意識しながら生活していかなければならないことは、残念ながら事実のようです。

どうしてこんなものが生まれてしまったのか、まだ原因ははっきりしないけれど、私たちは、大きな大きな負の遺産を子孫に残すことになってしまいました。

今は、感染防止を意識した生活スタイルを定着させることです。

消毒、体温測定はかなり自然にできるようになってきたのではないでしょうか。これらの消毒対策をもっと国をあげて取り組んでも良いのではないでしょうか。

学校においては、少人数教育の授業形態の研究を急ぐべきだし、消毒、換気等々を行う専門職員の配置も必要になるでしょう。

教育活動を根本的に見直していく時代になっていることに気がつくべきだと思うのです。

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定期的に波がくる前提の生活

第7波がなかなかおさまりません。

今後は、

定期的にこのような波がおそってくることを前提に生活を設計していかなければならないのでしょう。

学校生活も同様です。

定期的にこのような波がおそってくることを前提に、準備を進めなければなりません。

教室での生活スタイル、授業の形、運動会や修学旅行等々の行事のあり方……。

これを機に、

これらを全て、前向きに見直していく必要があるのかもしれません。

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謝れる教師に

教師のひと言で傷ついた子どもが多い。

一生忘れない子も少なくない。

私も気づかぬうちに傷つけていたのだと思う。

そのことに気がづいていなくて、

謝れていないことの方が多いのかもしれない。

それらを防ぐために教室に複数の教師をおくことを考えてほしい。

また傷つけてしまった時に素直に謝れる子どもとの関係づくりと

その後のケアーに、丁寧に取り組める教師でありたいと思う。

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反自己責任論

「何をしてもいいぞ、責任は私がとるから…」と、

どれだけの上司が言っているのだろうか。

少なくとも私は会ったことがない。

逆に
「そんなこと言うなら、あなたが責任をとってください」

と言われたことはある。

もちろん
「もちろん責任は取ります」と返すのだけれど。

実践の自由を保障するとは、

何かあった時に自分で責任をとらせることではない。

何かあっても、責任をとることまで保障することである。

何をしてもいいから責任はとれよ……、

というのでは、自由が保障されたとは言えない。

実践の自由とは自己責任は問わない自由だ。

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小学校で37年間学級担任として勤務/現在大学で教師を目指す学生に指導。/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)//iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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