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#連休明けあるある七つ

七つの、連休明けあるある。

①私語が増える
②時間が守れない
③物がなくなりがち
④落し物忘れ物増える
⑤暴力のトラブル増える
⑥ノートの文字が雑になる
⑦茶化し発言がウケてしまう

それでも慌てなくても大丈夫。

荒れてきたのではなく "慣れてきた" のです。

友達もどんな子がいるのかわかってきたし、先生はどんな人なのかわかってきた証拠です。

学級が前進するチャンスだとも言えます。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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授業は統一出来ない

最近「学校スタンダード」と称して、授業の流れや発問....、子どもの挙手の仕方から頷き方まで統一させようとする動きがあります。

しかしそれは無理なことであり、ありえないことなのです。

なぜなら、授業は子どもの反応も含めて「授業」だからです。

そしてその反応は生き物であり、想定を常に超えているはずだからです。

また、学級・子どもによってその反応が違うのは当たり前であり、違う反応を生み出す授業こそ考えさせる授業です。

それを統一しようとすると、その流れや形式にこだわってしまい目の前の子どもの声にかまっていられなくなるはずなのです。

授業は統一などできていないのです。

どのクラスも同じように指導しているなどというのは偽善です。

教師は子どもの声にしっかりと向き合っているはずです。

子どもの声を無視して同じことをしようとするほど、日本の教師は冷たくないということです。

何でもかんでも統一させようとすることは、そこについていけない子や、ついていこうとしない子をあぶりだし、排除することにつながります。

その自覚が必要であることを肝に銘じるべきです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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倒れ込むようにGW

毎年この時期、日本の教師は倒れ込むようにゴールデンウィークに突入する。

それはまだまだゴールは遠いのにあたかもゴールにたどり着いたような倒れ込み方だ。

この時期の疲れは指導の疲れではない。子どもたちはまだまだ言う事をきいてくれるからだ。

この時期の疲れは実務的な疲れだ。

学年始めの書類準備はハンパな量ではない。

また職員室での新しい人間関係構築の気疲れがある。

ましてや今年はコロナ禍。

子どもたちの感染防止にも気を遣わなければならない。

とりあえずはゆっくり休んで、

谷間の登校日も子どもたちと一緒にゆる〜く過ごして、

心も身体もゆっくり休めましょう。


(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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#なんでも請け負う日本の教師

タブレットが子ども一人ひとりに配布されました。

しかしそのかげで教師がどんな準備をしていたのかはあまり知らされていません。

全てのタブレットに番号を貼る。その保管庫を整備する。ネット接続の初期設定をする……

これ全て教師がやったという話を聞いています。

これをSNSで伝えると、アメリカ在住の方から、アメリカではそういったことはすべて業者の仕事であること…、その後のメンテナンスも保護者が業者に連絡することを教えてもらいました。

当たり前と言えば当たり前であり、それが当たり前でなくなっている所に日本の学校の多忙化の病巣があるような気がします。

料理に仕込みが必要なように授業も研究と準備が必要です。

日本の学校はもっと教師に授業準備の時間を保障するべきだと思います。。

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#笑顔の裏に隠された寂しさや苦しさに気づくことのできる教師でありたい

そろそろ子どもたちによる「教師のお試し期間」も終わる時期です。

教室は、落ち着きのない様相を示し始めます。

小学校の担任はついつい注意することが多くなる時期ですね。

この時期は、落ち着かない子、おしゃべりな子ばかりが気になります。

しかし、こんな時期だからこそ、

落ち着かない子おしゃべりな子を注意するよりも、

笑顔の裏に隠された寂しさや苦しさに気づくことのできる教師でありたいものです。

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#子どもを黙らせたい日本の教師

日本の学校は『黙~』が大好き。黙って食べろ、黙って掃除しろ、黙って歩け……等々。なぜ日本の学校は子どもを黙らせたいのだろうか。「子どもに集中力をつけるためにおしゃべりをさせない」などと言い訳をする学校もあるが、集中力と話をすることとは必ずしもバッティングしないことは明らかである。

日本の学校が子どもを黙らせたいのは、おそらく『上の者に黙って従うこと』を教えたいからであろう。黙働清掃の指導の資料を読んでみると声を出してしまった子どもの肩に教師がそっと手を置くそうだ。手を置かれた子どもはその場にしゃがんで動くことが許されるまで動けない。まるで悪魔の手のようだ。

仕事をするにはコミュニケーションが必要。昔は労働する時には歌まで歌ったものである。歩いている時には声を出せないと危険。食事はコミュニケーションがないと楽しくない。日本の教師は子どものおしゃべりに対応できないのではないか。集中のさせ方も知らないで怒鳴ってばかりいる教師も少なくない。

子どもを怒鳴ることが教師の熱意のバロメーターだと考えられている中学校の話を聞いて悲しくなった。怒鳴りたくない教師も怒鳴らざるを得なくなるという。そんな学校であるならば熱意がないと見られても一向にかまわない。周りからダメ教師のレッテルを貼られても子どもたちに信頼される方を選びたい。

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#新採指導員制度はいらない

新採指導員制度は必要ない。

指導員との関係でよい話が聞こえてこない。

指導員との関係で教師を辞めようと考えている教師も少なくないようだ。

教室を "後補充職員" に任せて、出張新採研修に行かせることも疑問。

教師は子どもたちからこそ学ぶことが多い。

その機会を奪っていることになるのではないか?


ちなみに私は、再任用の職種として、新採指導員を希望していた。

すると教育委員会の中の人から、新採指導員は管理職や指導主事経験者が優先なので塩崎さんは無理だ…、と言われた。

それで現場に残ることはあきらめた。

ところがふたを開けてみると、指導員は管理職や指導主事経験者ばかりではなかった。

どうやら、やりたい人があまりいなかったものと思われる。

指導員もまた、大変な思いをしている。

だからこそ、制度を改めるべきだと考えている。

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#いじられるくらいが調度よい

『教師と子どもとの距離は子どもに『いじられる』くらいが調度よい』というのが持論です。

つまり「近い方が良い」。

この件は意見が分かれることは承知しています。

しかし子どものマウントをとって思い通りに動かせていると勘違いするよりも、

「先生違うよ」「全く先生は~(笑)」

という関係を私はチョイスします。


恐い力で言うことをきかせることよりも、『影響力をもつ』ことに力を入れたいです。

そのために、子どもたちの生きづらさに並走し、共に悩んで頭を抱え、謙虚に、そして真摯に誠実に子どもを支援する教師でありたいです。

そのスタンスこそ、子どもたちに安心と信頼を与え、影響力を持つことができると考えます。

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#意見表明が職場を変える

職員会議が校長の「補助機関」だとされた2000年1月の学校教育法施行規則が改正頃から、小中学校の職員会議での発言が減ったことを先日書きました。

みんなで決めたことでも,校長が全く逆の結論を出す事例が出てきて…、発言しても無駄、発言する者は雰囲気を悪くする者とされる空気が流れたからです。

それでも私は発言するように心がけました。

しかし、私は話し下手です。

職員会議で発言する時にも上手く言いたい事が周りに伝えられず落ち込むことの方が多かったです。

ましてや発言する者は偏った考え方を持っている者だと排除される時代になっていました。

しかしそれでも発言し続けたのは、意見表明権こそ働き方を変える原動力になるとと考えていたからです。

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#タブレット会議に参加してみた

タブレットを使った会議に参加。必要な資料はタブレットに収まっています。子どもたちもタブレットが配布されて授業が展開されますがどんな感じになるのかその視点からも注目しました。まず「メモや書き込み線引きなどができない」ということ。思いついたことを走り書きするのには使い勝手が悪いです。

タブレット会議・授業の二つ目の不便は「別紙資料参照」の時に、現在開いている資料を一度閉じなければならないことです。同時に開くこともできるのでしょうが瞬間的に参照する必要があるのが会議や授業の特徴です。さらには検索機能使おうとする時にも同様で資料を開いたままでは使い勝手が悪いです。

結論は、使い勝手ついてまだまだ研究されなければならないということです。タブレットを配布したから未来の授業が展開できるということではないということです。具体的には、まだまだタブレットだけを使った授業は難しく、紙の資料や教材・ノートと一緒にいかに効率よく使うのかということになります。

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

雑誌『生活指導』(高文研)編集長/全国生活指導研究協議会常任委員/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)/小学校で37年間学級担任として勤務/現在某私立大学文学部教育学科特任教授/iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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