FC2ブログ

#子どものうつ病が増えている

喧嘩が許されないから仲直りの仕方がわからない。良い子でいるために自分に嘘をつかなければならない。学習や運動に遅れることは排除されることと同義語。

#子どものうつ病 が増えている。

天真爛漫さ、あどけなさ、無邪気さ…、子どものたちを表現するのに使われてきた言葉が最近の子どもたちには当てはまらない。大人同様の重い生きづらさを抱えている。

#子どものうつ病 が増えている。

以前は、子どもだから許されることが多かった。今は、子どもだから許されない、ことの方が多い。走ってはいけない、大声を出してはいけない、ボールは投げてはいけない、いけないことで溢れさせたのは一体誰?

#子どものうつ病 が増えている。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

#うっせぇわ

『 #うっせぇわ 』が注目されているので歌詞を吟味してみました。

若者の多くは良い子で常識人として生きることなど簡単な事だけど小さい頃からそれが強いられ大人になってもなんだかんだと口うるさい世間に対する痛烈な本音が表現されていました。

私が提唱してきた『嘘芝居』とリンクしているかもしれません。勉強になります

▼今どきの子どもたちの三つの関係
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

しかし本当に良い子で生きることがたやすいことなのかという問題は残ります。

いや、たやすいことだと言うことが排除から自分を守るバリアーになっていてそのバリアーを貼ることに自覚のない生きづらさを感じているのではないでしょうか。

だから『 #うっせぇわ 』と発信することは、もしかしたら自分自身の覚醒だと言えるのです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

#全てストレスでくくってはいけない

最近は子どもも大人も "全てストレス" を原因にする…、#ストレス だと言っておけば通じる…、みたいな感じがあり、注意しなければならないと感じています。本当にそれはストレスからなのか…。子ども間でも、すぐに手が出てしまう子の原因がストレスだとしておしまい…というのは違うと思うのです。

たとえば、自閉症の発達特性を持った子は不安感を人一番強く持っています。自分の思いを相手に上手に伝えられないという必要以上の大きな不安がちょっかいや暴力につながることはけっこうあるわけで、それを簡単にストレスとして処理せずに、彼が持つ不安をどう解消するのかを考えなければなりません。

確かに #ストレス社会 ですが、そこでの生きづらさを全て「ストレス」でくくってしまうのは、人間理解として足りない…、もっと深く、そして具体的に相手を理解する必要があると思うのです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

#要求するケアー

同調が求められる一方でと競争に負けないことを期待される現代の子どもたち……。その中で自覚のない重いストレスと生きづらさを感じています。

そんな中で子どもたちは、一見良い子を演じながら同調できない(しようとしない)仲間を排除することで自分が同調できていることを確かめたり、競争から負けている仲間を上から見下ろしたりすることもあります。

教師もまた同じような生きづらさの中にいながら、子どもたちにさらに同調と競争を強い、皆に合わせること・努力すること、そしてルールを無批判に従うことを「正義」として振りかざし、子どもにマウントをとるように教育しようとしています。

子どもたちはそんな教育に合わせられる子は自分の中にストレスを抱えながらも「良い子」として扱われます。

逆にそうでない子は "課題のある子" と職員間で共有され「やさしく」ケアーされます。しかしそのケアーには「要求の指導」が弱いのではなかなか自立できないでいます。

「要求の指導」とは、その子を受け入れるだけでなく、自立の課題に向けて要求ししていくことです。

そして自分(たち)の自立に向けて集団(社会)に要求し、働きかけていく力を育てる指導でもあります。

ケアーとは受け入れるだけでなく要求の指導も含めて「ケアー」であると考えています。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

#優しさの胡散臭さ

「友達には優しくあれ」……、思いやりや気遣いをもって接することのできる子が「良い子」であると評価されます。確かにそうだと思います。

しかし子ども同士の関係の中ではなかなかそうはいかないし、もっと凸凹した関係……、時にはケンカもし、口もきかない時期があったりとかの経験も含めてその子たちの成長にとって大切なのだとも考えます。

日本の学校の「良い子主義」は、「優しさ」にある種の『胡散臭さ』を発生させているような気がしてなりません。そして敏感な子どもはそれを察して、嘘っぱちな関係をぶち壊す行為を始めます。

荒れる子どもほど、関係性について、敏感であったり、不安に感じたりしていることをわかってあげられる教師でありたいものです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 


ブロトピ:今日のブログ更新
ブロトピ:ブログ更新しました!
ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!
ブロトピ:更新しました
ブロトピ:千葉関連ブログ更新

#教室で流行る遊び

教室では色々な遊びが流行ります。消しゴムやものさしをつかった遊び、生活科や図工で使うはずだった材料をつかって遊び始める子どもたち……。いずれも、教師(学級)公認ではありません。いわゆる子どもたちの「裏文化」です。

子どもたちはこういった、大人が介入してこない「裏文化」を通して仲間をつくり、親密になり、成長していくのですが、最近この「裏文化」に教師(大人)が介入していく事案が増えています。場合によっては、そういった遊びが禁止になることもあります。

きっかけは、「教室が汚れる」「危ない」「うるさくなる」等の理由です。

それでも、子どもたちの思いを大切にしたいと願う教師は、裏文化をきっかけに発生するトラブルをきっかけにして、学級会でルールをつくる実践を展開します。しかしそれでも、子どもたちだけの裏文化世界に「公(おおやけ)」が介入することには変わりはありません。

従って、裏文化について「公(おおやけ)」で話し合う時には、次のような十分な注意が必要です。

1.可能な限り、子どもたちの言い分を取り入れること。
2.子どもたちが遊ぶ自由を保障すること。
3.安全のためにルールを決める時には、そのルールは子どもたちの発想で作り上げること。


ちなみに、子どもの裏文化……、流行る遊びは、2,3週間で終わることが多いです。子どもたちにとっては、あくまでも素材は手段であることを知っておくべきだと思います。

<関連記事>
▼『闇文化』三部作
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4092.html

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

〇〇なんですけど…という言い方

中高校生の女子を中心に、
「~なんですけど…」
という言い方があります。

最近の子はどうして「けど」をつけるのかを色々考えたり調べたりしたのですが、意見が多方面にわたっていてよくわかりません。これは自分で「たぶん」で論じて良いのだと判断して、遊び心で書いてみることにしました。

丁寧に読み取ると、
「~なのですが、どうでしょうか?」
という意味なのだと思います。

しかし最近の子どもたちが使う使い方は少しニュアンスが違っているように思えるのです。

つまり、

〇わたしはこうなっちゃっていますけどどうしてくれるんですかwww
〇普通はこうだからそうしているだけなのですがそれが何か?
〇あなたの言う通りこうなっちゃってますがどうしますか?

う~ん、うまく文章では表現できない……。

いずれにしろ、自分の主張を隠しつつ存在を示し、あとはどう見えるのかはあなたにお任せします、ということなのかもしれません。そしてそれがそのまま、今の子どもたちや若者の、人や社会とのつながり方のスキルになっているような気もするのです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

「あ~と~で~」は大切だった……

特別活動のオンライン授業で、参加自由の活動について学生さんたちからコメントをもらったり、掲示板でやり取りしたりしています。参考にした実践は、

▼欽ちゃんの仮装大賞に出場
http://shiochanman.com/report/kinchan.html

▼10人11脚
http://shiochanman.com/report/ichibanboshi.html

その中のコメントに、

子どもたちが遊びを誘い合う中で、

「♪い~れ~て~」or「♪あ~そ~ぼ~」←「♪い~い~よ~」or「♪あ~と~で~」

というやりとりに注目したコメントがありました。

特に、断り方は、リズムを使って応えることで、相手が傷つかない配慮をしているのかもしれません。

子どもは遊びに入る場面から仲間とのかかわり方を自然に学んできた(いる)ことに気づかされました。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

走り方と投げ方

子どもの走り方が気になり始めたのは何年前からだろうか。

手を下に伸ばしたままだったり両手を広げたまま走っている。もちろんスピードは出ていない。低学年の子は日常的にもよく転ぶようにもなった。たまに、かっこよく走っているなと思った子は、スポーツの習い事をしている子だったりする。走り方にまで格差が発生している。


また最近ドラマで、親子でキャッチボールをする場面を続けて観たのだが、どの「子役」の子も投げ方がぎこちない。肩を回して投げることができていない。昭和の時代には「女投げ」などと差別的に呼ばれていた投げ方だ。


走れない、投げられないのは、大人社会が子どもたちに、あらゆる場面で「走るな!」「投げるな!」と言い続けてきたからだ。思いっきり走ったり投げたりできる場所を奪ってきたからだ。


上手に走れない、投げられないということが、人間の身体にどんな影響を与えるのかはわからないが、日本人の身体が確実に昭和の時代とは変わっていることを自覚しなければならないのだろう。

転ぶ子、ぶつかる子
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-3027.html

ソフトボール投げ
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-1353.html

ソフトボール投げ本番
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-1360.html

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

SNS問題を考えていて…

大学の授業で、子どもたちのSNS問題について扱おうと思って資料をつくっています。

スマホやネットの使い方を教えるだけでなく、もっとその背景に隠された問題について考えています。

過去にも、この問題を

子どもの「裏文化」への大人の不当な介入によって、子どもたちが新たに作り出した裏文化ならぬ「闇文化」である。


といった視点で考えてみました。

▼「闇文化」三部作
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4092.html

この視点は今も変わりません。

そしてそれに加えて、大人たちの誹謗中傷文化についても考えなければなりません。

大人社会のSNS誹謗中傷問題は、政治家まで含めて社会問題になっています。

大人が子どもたちに悪い見本を見せてしまっているのですから、子どもの問題が解決できるわけがありません。

日本社会の、違った思想、考え方を持っている人との意見交換のマナー、違いをリスペクトし合える価値観の獲得等々から考えていかなければならないのだと考えています。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

----------
教育論・教育問題(ブログ村人気ランキング)はこちら(^-^☆

教育問題・教育論(人気ブログランキング)はこちら(^-^☆

2つのバナーを1日1回ポチッとヨロシク!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

ブログ内検索

1日1回ポチッとよろしく(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

にほんブログ村 教育ブログへ 

しおちゃんマン★ブログ

shiochanman_2.png

塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師として、生活・生徒指導、特別活動、発達障害 等の講義を担当。全国生活指導研究協議会常任委員。雑誌『生活指導』(高文研)編集長。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

さらに詳しいProfile……

にほんブログ村
人気ブログランキング

公式サイト 塩崎義明OnlineOffice



塩崎宛メールフォーム
e-mail-send_icon_1150-80.png

全生研
しおちゃんマンツイッター
Facebook 塩崎義明
しおちゃんマン Facebookページ
Instagram YoshiakiShiozaki
しおちゃんマン YouTubeチャンネル

oshio412b9c9f-s_2.jpg

このblogのカテゴリー

月別アーカイブ

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
【最新本】






PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

カウンター