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しおちゃんマンの後期の授業

しおざきの、後期の授業は下記のとおりです。

[都留文科大学](9/28~)
生活指導論・生徒進路指導論
(月曜4眼14:50~16:20)


[千葉大学](10/1~)
気になる児童生徒の心理と教育4T&5T
(木曜2眼10:30~12:00)

特別活動4T
(木曜4眼14;30~16:00)

特別活動5T
(木曜5眼16:10~17:40)

※千葉大学の4Tとは、10/1から11/26までの8回。
 5Tとは、12/3から1/28までの8回です。
 

しおざきの、全ての講義は、残念ながらオンライン授業です。

テキスト資料や動画をアップします。

リアルタイムでの質疑は、各大学の掲示板で行います。

課題は、一行でもいいので、毎回出席確認も兼ねて提出してもらいます。

提出期間は一週間としますので、無理のないコメントをお願いします。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


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大学生の苦悩

ずっと以前からこのブログでも問題提起をしてきた、対面授業にならない大学生の苦悩について、最近ようやく報道されるようになりました。

小・中・高校が平時に近い形で学校が再開されているにもかかわらず、大学のみ、オンライン授業が続いているところがほとんどです。

大学生活がいまだに体験できていない1年生の問題があったり、実技中心の大学であるにもかかわらずその授業ができていなかったり、オンライン授業の課題が多すぎたりで、教育実習が断られたり、学生の皆さんの苦悩ははかりしれません。

結果的に、休学や退学を選択する学生が増えてきているということです。

大学のみリアル授業にならない理由は、大学生はバイト等、活動範囲が広いので、感染を広げてしまう可能性が高いからだそうです。

もちろん大学の側も様々な角度からどうするか…、苦慮していて、その結果、少しずつ、対面とオンラインを併用した授業が出てきていますが、100人規模の講義では、なかなか対面授業はできないのが現実です。

私の場合、後期も残念ながらオンラインです。

私が努力しなければならないことは、内容で、充実した学びを提供することなのかもしれません。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾


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後期の授業に向けて

大学の後期の授業は、二つの大学とも、私の授業はオンラインです。

オンライン用にシラバスを書き直さなければなりません。


私の授業の基本的なコンセプトは、現場目線で教育を語ることです。

私は研究者としてではなく、小学校現場で実践家として生きてきたので、その経験を生かして授業を進めていこうと考えました。

そこで、シラバスに書かれた講義内容には、私の実践記録を必ず入れています。

しかし、退職して2年たつと、現場目線が薄れて、ある日、自分がエラソーに学生に抗議していることに気が付きました。

これではいかんと、今年の2月、3月、講師として現場に立つことにしました。

一斉休校の時は、私は現場にいました。

現場の混乱ぶりを肌で感じました。

その経験は、私にとって新鮮で、大きな経験となりました。

その記録も細かくとってあるので、いつか生かして授業に役立てたいと考えています。


さあ、後期の準備を楽しもう。

自分が楽しめないで、学生さんたちが楽しめるはずがないのだから。

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休学を考える大学生が増えているらしい

オンライン授業が続く日本の大学。

そんな中、ある大学では、10%の学生が退学を考え、25%の学生が休学を考えているといいます。

理由は、オンライン授業が続く中、

大学に入学した意味が分からなくなったことや、

オンライン授業の質の悪さ(ネット環境や授業の中身)、

そしてオンラインになって数倍に増えたレポートの提出に辟易したことだそうです。

日本の大学生は遊んでばかりいるとよく言われていますが、少なくとも私が担当している二つの大学の学生さんたちを見ていると、けっしてそんなことはなく、真摯に学習研究に向き合っています。

だからこそ、現状に大きな不安と失望を持つのだと思います。

もう一つは、学習や研究というのは、学生生活がベースにあって成立するものだということです。

一人でPCに向かってばかりでは、やる気も発見も出てこない、ということなのだと思いました。

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成績付けに追われています

大学の授業の成績をつける仕事に追われています。

都留文科大学で三教科(履修者のべ308名)、

千葉大学で一教科(99名)の評価をします。

全てミニレポートの提出にしたので、約400人のレポートを読んで評価しています。

結果的にステイホームになるので、今の時期いいのかな?と思うのですが、腰と首が凝ってしまって大変です。


学生さんはさらに大変です。

おそらく全ての履修科目で、レポートのようなものが出ていると思うので、短期間に評価されるレポートを何本も提出しなければなりません。

また、私の教科では、PCのトラブルで提出できなかった学生さんも複数います。

せっかく毎回出席してくれたのに、テストとしてのレポートを出せないために単位を落とすことになってしまうのです。

もちろん救済はしますが、学生さん個々に確実に連絡できる方法がメールしかないので心配です。

救済方法を連絡していますが、ほとんど返事が返ってきません。

千葉大学の救済は、本日の23:55までです。

間に合ってくれるといいのですが……

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大学の評価の仕事がスタート

大学の評価は、担当している全教科、ミニレポートにしました。

その第一回目として、今週の木曜日、履修者99名に書いてもらっています。

次は、週明けの月曜日に、履修者123名、履修者55名に、レポート提出をお願いする予定です。

合計、277名のレポートを読むことになりますね。

しかもそれに、5段階の評価します。

幸いに今回は、オンラインで、それぞれのペースに合わせて提出されてくるので、毎朝少しずつ読むことを日課にすることができそうです。


私の場合、長く書くことは禁止。

A4一枚以内、約1300文字程度におさめることをお願いしています。

短くまとめることも大切な力量だと考えています。

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『この指とまれ』式の活動のおすすめ

「特別活動」の講義で、『この指とまれ』式の活動について問題提起しました。


まず……、「特別活動」で、子どもの自主・自治謳うのであれば、全員参加を前提とした特別活動は、すでにその時点でかなりのハンディを背負うということを誰も言わない。

全員参加が前提にするのであれば、参加しない自由も指導するべきだ。

そして "どうすれば参加するのか" という意見表明権も保障するべきだ。(これは講義で言い忘れた)

全員参加が当たり前という地点からのスタートは、嘘芝居活動の開始だと言える。


一方で、特別活動は、もっと「やりたい子が集まって活動する」(『この指とまれ』式の活動)ことの指導を進めるべきだと……。

そして、「指にとまる」仲間を広げていくといった構想を持つべきだと。

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後期の大学の授業に向けて

まもなく大学の前期の講義が終わります。

コロナ禍であったので、オンライン授業が殆んどになりましたが、この間の授業・講義において浮かび上がってきた課題についてまとめ、おそらく続くであろう後期のオンライン授業に向けて準備をしなければなりません。

1つ目は、想定外のオンライン授業で、自分の授業をどう成立させるのかばかりに追われて、肝心の学生の側からのストーリーをイメージできなかったことが、個人的な大きな反省点としてあげられます。

履修した授業の数だけ、毎週課題を提出しなければならない学生さんたちの負担は半端ないということです。そしてそれは学びへの意欲低下に結びついているということです。

※毎回課題を出すことは、実は文科省から降りてきている指示だという話を聞きました。ウェブ会議のような授業は別だそうです。

いずれにしても、履修教科の数だけ毎週課題があることのイメージを私たちは(文科省も含む)持てていただろうか?何か別な方法についてのコンセンサスが必要だったのではないかということです。

2つ目は、日本の大学のネット環境は、一斉にアクセスすると重くなりストレスがたまる環境が殆んどだったということです。

さらには、学生のネット環境によっては、動画の視聴ができなかったり、資料のダウンロードにも時間がかかったり、私が望んでいたリアルタイム掲示板は殆んど利用されなくなりました。サーバーが重くなり表示に時間がかかってしまうからです。

結局大学からは、時間差のアクセスをお願いするしかなくなり、正式な授業時間以外でのオンライン学習が展開されるようになりました。

3つ目は、やはり対面式でしか伝えられない内容や微妙なニュアンスはあるわけで、学びの質が下がっているのではないかという不安があります。

大学だけでなく、対面式の学びはオンラインでもできる、といった風潮が広がっていますが、それは間違いだと思っています。

オンラインしかできないこともある一方で、対面式と同じことは無理なのです。そのことについて、原稿を書く予定なので、その下書きをいずれこのブログにも書くつもりです。

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顔色を窺う(がんしょくをうかがう)

「顔色をうかがう」とは、

相手がどんな心理状態かを推測することですが、どちらかというと、相手の機嫌や反応におびえてご機嫌をうかがうようなネガティブなイメージで使うことが多いです。

私の講義で、学生さんたちのコメントを読んでいると、

「自分はまわりの顔色ばかりうかがって生きてきたので自分の意見が言えたり、子どもたちのために自由な実践が展開できるかどうか心配。」

という声が多いです。

そんなコメントに対しては、

顔色をうかがえることは優しさの証明であり、まわりに配慮ができる人、さらには子どもたちを理解しようとする力を持っているということでもあり、ぜひ自信を持ってほしい…、と返信します。

因みに、

子どもたちは教室でもマスクしているわけですよね。教師も同様に。

お互いの表情が見えないことのストレスはないのだろうか?

それとも今の教室は子どもの表情に関係なく指導が進められるのかなぁ?

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水泳指導をとりあげました

昨日の教育実践学概論の授業では、水泳指導についてとりあげました。

最近の小学校の水泳指導は、まずは水に慣れなければならない子からスイミングの選手コースに通っている子まで、泳力の差が大きくなっています。

そのような中、学校において水泳指導を行う意味が問われていると考え、取り上げてみました。

学校における水泳指導の意味は、速く泳げるようになることが目的ではないと考えます。

身を守ることも含めて、水の中での対応力をつけること……、その為に、水の中で動くこと、泳ぐことの楽しさを学んでほしいと思っています。

その中に、上手に速く泳げるようになることも含まれていくのではないでしょうか。

そこで授業では、水の中での集団遊びを紹介しました。

下記の私のサイトを参考にしました。

▼プールでの集団ゲーム
http://shiochanman.com/report/pool.html

▼着衣水泳
http://shiochanman.com/report/chakui.html

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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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