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執筆、苦しんでます

新刊本「第2の進路指導」の執筆、

苦しんでます。

とりあえず、誤字や表記の間違いは直しました。

次に、全体の構成をゼロからやり直す予定。

ただ、全体を一気に見渡せないことが問題。

6万字の文章の全体の構成を練り直すのは、簡単ではありません。

作家の皆さんは、日常的にこの作業をやっておられるんですよね。

本気で尊敬します。

まずは、一度、図解でもしてみようかと思ってます。

まあ……、いろいろチャレンジしてみます。

きっかけをつかめれば、

すいすい進みそうな気がするのですが……。

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まずは間違い直しから

新刊本の原稿の書き直しで缶詰め状態。

腰が痛いので腰痛ベルトをつけての作業。

ベルトは,予想以上に効果あり。

癖になりそうだ。

まずは誤字や接続詞、助詞の間違い直しから。

自分は助詞の使い方の間違いが多いことがわかってきた。

特に「に」と「を」の使い間違いが多い。

「このように」を多用してどのようになのかわからないことも多かった。

理解してもらっているという勝手な思い込みがある。

読んでもらうことは学びになる。

この作業が済んだら、全体の構成を思い切って修正。

6万字の原稿を直すのは大変だけれど楽しい。

締め切りは来月15日だ。

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過激なイメージ

新刊本「第2の進路指導」(仮題)の、

出版社との最初の打ち合わせが終わりました。

たくさんダメ出しをもらいました。

そして
「もっと塩崎さんらしく過激に」
と注文がありました。

そうです、
私はこの業界では過激なイメージがあるようなのです。

SNSに力を入れ始めてからそれがなくなってしまったのかもしれません。

しかし
どちらも本当の私です。

日頃は、上には厳しく。下には優しくを心がけているのですが….。

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格差?

間違いなく、
経済格差は学力格差にリンクしています。

そして
学力格差は、学歴格差に影響し、

場合によっては、就職格差にリンクしていることもあります。

しかし確実に言えることがあります。

それは、
それらの格差は絶対に、

「幸福度格差」「人間格差」ではない!

ということです。

当たり前のようなことですが、

わかっていながら、振り回されているのが現状なのかもしれません。

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「進路指導」が「学校選択指導」に偏る二つの理由

中高校の進路指導が、学校選択指導に偏るのは、一つは、相変わらず消えることのない大卒キャリア神話による。とにかく大学まで進学することが豊かな人生を送るための第一歩であるという価値観は変わらなく存在する。そしてそれは偏差値の高低差によって人生の価値のレベルが変わってくるのであるから、学校や保護者には子どもたちへの学校選択指導には力が入るのは当然と言えば当然である。

大学生のキャリア支援サービスを行っている『dodaキャンパス』の調査によると、学生の80%以上は「就職活動において、企業は学歴を重視している」と感じているようだ。しかし一方で、学歴を重視する傾向は弱まっている」というデーターも同時に発表されている。

実際、企業の新卒採用を行っている人事担当者300人への調査では、企業が学歴を重視するのは20%ほどで「人柄」や「志望動機」のほうが「学歴」よりも重視ポイントは高い傾向にある。このことも、「標準」が崩れ、「転換期」に移行していることの一つだ。

しかし自分の生き方を「転換期」に合わせるのではなく、自由と権利に根差して、幸せになる権利を追及していくことが大切であると考えている。「ねばならない」生き方ではなく、「自分らしく」生きていくための教育を考えたいということである。

「進路指導」が、学校選択指導に偏ってしまう原因の二つ目が、「教える側の教師自身のキャリアの問題」である。実は、本著はこちらの方に強く目を向けている。

教師は大卒キャリアを歩んできている。また、教師になれば安定とストレートなキャリアを歩むことができると考えている者が多い。

そんな中で、子どもたちの新しく、多様な進路を受けとめられない、イメージできない、認められない……、という実践的な弱さを、教師自身が抱えてしまっているのではないだろうか。

しかしここで考えてみたい。果たして教師は本当に、実践的な弱さとしての、視野の狭い生き方をしているのだろうか。

まずは、教師自身が、転換期の時代に生きる自分の生き方を自覚して抱きしめ、子どもたちに伝えることから始めてみてはどうだろうか。そのことが新しい時代の進路指導・キャリア教育の入口に立てるということではないだろうか。

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進路指導やキャリア教育の課題

中学校学習指導要領第一章「総則(第4)」によると、そもそも進路指導とは「生徒が自らの生き方を考え主体的に進路を選択できるよう、学校の教育活動全体を通じ、計画的、組織的な進路指導を行なうこと」とされている。「進路指導」とは、「生き方」を「主体的に」選択できる力を育てる指導なのだ。

しかし、たとえば中学校における進路指導は,高等学校への進学率が高まる中で,しだいに「学校選択指導」に偏っていった。しかも、その指導は、業者テストの偏差値などに過度に依存したものとなっていた時期があった。そこで1988年(昭和63年)、当時の文部省は中学校及び高等学校における進路指導に関する実態調査を実施。その調査結果によると、中学、高等学校における進路指導では、学力に偏った進路先決定の指導になっていることが明確になったのである。

このため、文部科学省では,各都道府県教育委員会などに対する通知等を通じて,中学校の進路指導を生徒一人一人の能力・適性などを考慮した本来の進路指導に立ち返るよう求めた。そしてその結果,現在では,中学校の進路指導の際,業者テストの偏差値などに過度に依存することは無くなっているものの、生徒や保護者は、塾などから出されるデーターを参考にして学校を選ぶ現実があるのは否定できない。

しかしながら、こうした中学校の「学校選択指導」の中にあって、文科省の調査によれば、2020年度高等学校における中途退学者数は34,965人(前年度42,882人)であり、中途退学者の割合は1.1%(前年度 1.3%)である。ただしこの数字は年間に30日以上休んだ人の数であり、ボーダーラインにいる生徒を含めれば、割合はもっと増えることが考えられる。

そして内閣府の調査によると、中途退学者数のその後の進路は、「働いている」が最も多く56%、そのあとに在学中31%、求職中14%。(平成22年調査)

在学中の内訳を見ると、最も多いのが通信制高校で50%。そのあとに全日・定時制高校が33%、大学が11%である。高校への編入については、平成29年度に発表されたデーターでは通信制が77%、定時制が14%。つまり、実際は中退後に通信制高校へ編入する人の割合は、より多いと予想されるのである。

子どもの数の減少により高校の数が減っている中、通信制高校の傾向は逆。入学者数も学校数も増えている。これは通信制高校が、全日制高校の退職者中途退学者数の受け皿として存在する面を持っているからであろう。

ちなみに私は、誤解を恐れずに述べれば、高校中途退学について、全て否定的に考えているわけではない。「進路指導」という看板を掲げた「学校選択指導」で、「自分で選んだ」というラベルを貼り付けられて進学した高校を、中途退学しただけである。つまり、やっと「主体的」になれるチャンスがめぐってきたと言えないだろうか。

しかし世間の目は、こうした進路にまだまだ冷たい。そして社会も、こういった若者たちの受け皿を準備できているとは言えない。いずれにしろ、中学校の進路指導にはまだまだ課題が多いことをここでは押さえておきたい。


一方、小学校でのキャリア教育も、残念ながら積極的に取り組まれているとは言えない。

小学校では特に、英語や道徳等々、上から「やれ!やれ!」と言われることが多すぎるのではないだろうか。

キャリア教育についても、小学生における、キャリア教育や未来を夢見ることの教育の必要性を感じる前に、とにかく「指導した」という事実づくりに必死になってしまっているのが現場の実情だ。

それでも、総合的な学習の時間などに「キャリア教育」を位置付けながら、保護者や地域で働く人たちにお願いして、働くことの意義や楽しさ、やりがいについて語ってもらう時間を作ったり、学区の商店街で職場体験をお願いしたり、本当に真摯に取り組んでいる学校も少なくない。

しかしながら、それらの指導が、子どもたちの夢見る権利を保障し、未来に生きる力、転換期を生きる力を育てているかというと、残念ながら疑問が残る。

たとえば、元Jリーガーだった人や、プロ野球選手だった人が保護者にいたならば、子どもたちのその人たちに話をしてもらうことで、夢の職業についてたくさん情報を発信することができるだろう。それはそれで夢のある授業になるのかもしれない。

しかし、私の言う「第2の進路指導」とは、その夢に到達しながらも、その過程で挫折したり、あきらめかけたりしたこと……、そして引退する時でも、さらにパワーのある生き方の出来る子どもたちに育てたいということであり、そういった力を育てたいということでもある。それが「転換期」に必要な力ではないだろうか。それをどう育てるのかの視点が、小中学校のキャリア教育は示してはいないと言える。

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人生設計の変化

「先生、講師(非正規教員)の給与で生活できますか?」

講義が終わった後、こんな質問・相談を、別々な大学で、偶然にも続けて受けた。

最初は、採用試験に自信がないのかと思ったのだが、話を聞いていくうちにどうやらそうではないことがわかってきた。
  
教師の仕事は異常な忙しさなので、仕事だけに縛られそうで不安だ……、自分のキャリアを今の年齢で決めてしまうことに不安がある……、非正規で働いて自分の時間をつくることも大切にしたい……。

ということらしい。

私たちの世代は、「できるだけ早く、安定した、自分にとって天職だと思える、やりがいのある職を見つけたい」と考えていたものだが、今の若い人たちは明らかに考え方が違ってきている。

ちなみに、正規教員と非正規教員の給与を比較してみると、小学校の教師として働いている場合の年収は284.1万円だが、正規雇用では400.6万円。高校の教師では非正規雇用の平均年収が257.4万円なのに対し正規雇用では409.5万円。中学校の教師では非正規雇用の場合は262.8万円、正規雇用で406.4万円と,正規雇用と非正規雇用の年収の差は100万円以上になる。また、社会保障や福利厚生の面でみても、正規雇用の方が恵まれていると言える。(リクナビNEXTジャーナルより)

非正規教員の方が年収で100万円以上差が出るのに、あえて非正規教員を選択して、自分の時間を確保したり、ボランティア活動をしたり、学校現場に呼ばれない時には別な仕事に就こうとする教員が出てきている。その数は明確には出ていないが、目立ってきたことは確かだ。

年々転職率が高くなった資料を見ていると、日本社会は明らかに「転換期」だと言える。
1960年代の高度成長期に固まった、[高卒・大卒⇒正社員⇒結婚⇒定年退職⇒年金生活]、といった、制度や組織に頼った生き方を「標準」とした考え方が明らかに崩れている。(「キャリア教育のウソ」児美川孝一郎 より)

しかしまだ、一致した新しい社会システムのイメージが共有できているわけでもないので「転換期」だと言えるのである。問題にしたいのは、こういった「転換期」であるからこそ、自由と人権に根差した進路指導・キャリア教育が重要になってくるのではないか、ということである。

こういった新しい世代の要求に、学校の進路指導、キャリア教育は応えられているのだろうか。教師は、「生き方としての自由と権利の進路指導」ができているのだろうか?

こうした「転換期」に応えることのできる、「生き方としての自由と人権の進路指導」を、私は「第2の進路指導」と呼ぶことにする。

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「孤立」を選んだ子

「自治の指導」とは、集団を自治的に民主的に管理する力のことだけではない。各自が主権者として生活や社会に働きかけ、未来を仲間と共にデザインしていく力を育てる主権者教育でもある。自分の進路・人生を切り開いていくのに、この「自治する力」を育てていくことは、「第2の進路指導」として必須である。

★事例
「一人の方が気が楽」とつぶやいた六年生Y子さん。

昨年度、友だち関係でさんざん悩んだ末、彼女がくだした結論だ。

彼女は、学級の中で、目立つ辱グループにいた。しかし彼女は、そのグループ内の友達関係の中で、仲間と一緒にいる時ほど「孤独」を感じたという。

そしてその「孤独」から逃れるために「孤立」を選んだ。

仲間と一緒にいる時の「孤独」とはいったいどういうことだろうか。

彼女との対話で、その事実を紡いでいくと次のようなことがわかってきた。

①強い力や多数派に合わせなければならない気遣い
②関係を壊さないために本音で付き合えない寂しさ
③本当の自分でないキャラを設定して居場所づくり

そんな過度な気遣いに疲れ、「この生きづらさは誰もわかってくれない」と感じた時に「孤独」を感じたのかもしれない。

「孤独」から逃れるために『孤立』を選ぶ子どもは少なくはない。

一人でいるからといって寂しい思いをしているとは限らない。

逆に、群れているからといってその関係の中で安心を得ているとは限らない。

自治の指導は、そんな子どもたちの―人ひとりの心にノックすることから始まる。

そのために、子どもたちのつぶやきを拾っていくことと、対話することを大切にする。

しばらくして彼女は、好きな読書でつながった、新しい仲間と親密になっていく。

以前のように大きな声で笑わなくなったけれど、そこには、優しい笑顔で過ごす彼女がいた。

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あと1万5千字

今週は

そろそろ前期試験の準備を始めなければならない。

6万字書く予定新刊本の原稿も、

まだ4万5千字。

こちらの方も進めなければならない。

評価テスト作成と、

新刊本原稿

とりあえず5万字を今週の目標にしよう。

書き進めるために、

アプローチを少し変えてみるつもりだ。

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ストレートキャリアが崩れた背景

1995年に日本経営者団体連盟(日経連)が発表したレポート『新時代の「日本的経営」-挑戦すべき方向とその具体策』に「雇用ポートフォリオ」という案がある。

その内容は「雇用において正規雇用は3割で、残りの7割は非正規雇用でいい」という考えだ。

非正規雇用の比率を増やすことで、状況にあわせた雇用調整ができるので、大きなコスト削減が可能となる。そこから、日本企業でも非正規雇用がグンと増えていった。いわゆる、「標準型」の働き方が崩れ、「転換期」が訪れたのである。

教育界も無関係ではない。

ある教育関連の講演会で経済産業省の官僚が「3割の正規雇用に入るように頑張らないと、いつ解雇されるかわからない7割側になってしまう」という意味のことを話したらしい。

「いい学校に入って、いい企業に就職しなさい」が「3割側に入りなさい」に変化したようだ。

また、新型コロナウイルス感染症で長期休校から再開に向けての第2次補正予算案で、小・中学校への加配教員3100人と学習指導員6万1200人分の予算が計上された。しかし、このほとんどは非正規雇用であることはあまり知られていない。


政府の教育再生実行会議ワーキンググループが「令和のスタンダード」と位置づけているのが少人数学級に、萩生田光一文科相をはじめとする文科省、そして菅義偉首相も積極的姿勢をみせている。

ただし、その実現には教員増が不可欠なはずなのだが、正規雇用を増やすことには消極的で、文科省は少子化で今後10年間で発生すると見積もっている約5万人の余剰教員を充てる腹づもりだ。

8月4日の記者会見で萩生田当時文科相は「やるとなれば、今までとはスピード感を変えて、しっかり前に進みたい」と語っていたのだが、「10年かけて」に変化。少人数学級の体裁だけ整えるために非正規雇用を利用していくようだ。

教育も、非正規雇用の教員に頼りつつある。企業が非正規雇用を増やすことでコスト削減しようとしているように、教育も非正規雇用の教員を増やすことでコストを抑えようとしている。

ただし、非正規雇用が簡単に集まるわけではない。

9月25日付の『教育新聞』が、「きめ細かい条件のすり合わせで臨時採用の応募者を増やそうと、婚活や趣味などまで支援する独自の採用プランを、北海道教委が始めた」と報じた。臨時採用は非正規雇用となる。

記事によると、部活動を担当したくなければ、しなくてもいい学校を紹介する。車の運転をしたくなければ、運転しなくてもいい学校を紹介する。特技を活かしたければ、それが可能な学校を選択する。婚活を希望するなら、同世代の独身者が複数勤務する学校を紹介する。お金を貯めたければ手当の大きい学校を紹介する…といった具合だ。

非正規雇用の教員志望者は、こうした条件を望んでいるのだろうか。

非正規雇用教員でも、学級担任を任されるケースは多い。正規雇用と同等の仕事量と、そして責任を負わされている。それでも年収ベースでは、非正規と正規では大きな差がある。安定についての保証は言うまでもない。

発言権もないに等しい。「校長や学校に対して批判的なことを言えば、次の契約に支障があるので、怖くて言えない」と、ある非正規雇用の小学校教員は言った。そういう現実が歴然とある。

「穴埋め」に使うだけ使って、あとは知らぬ存ぜぬを決め込む姿勢が見えみえの姿勢では、非正規雇用の教員の希望者が増えるはずもない。

非正規で補おうとしても、補えない現実と、まじめに向き合ってほしいものだ。

<参考>
BSTT'MES
教育現場の働き方改革を追う
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/677220/

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<参考>
BSTT'MES
教育現場の働き方改革を追う
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/677220/

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小学校で37年間学級担任として勤務/現在大学で教師を目指す学生に指導。/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)//iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

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ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

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ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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