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千生研大会09

今日は千葉県生活指導研究協議会の学習会。

場所 船橋市勤労市民センター
内容
09:15~09:30 受付
09:30~09:40 開会行事
09:40~10:15 千生研基調学習
10:20~12:00 講座学習
13:15~15:30 レポート分析学習
15:40~16:00 閉会行事

この「講座学習」の一つを担当することになっています。

依頼された内容は、
『きまりやぶりの子をどうするか?』
えっ?なに??このテーマ?と、最初は思いました。

きまりをやぶりがちな子をどうしたらいいのかで千葉の多くの教師は悩んでいるのでしょうか?正直…、管理教育の千葉らしいな…、なんて思ったりもしました。

きまりは自分たちの生活をよくするために存在するべきです。つまり自分たちでつくりかえていくもの。

教師が取り締まり的に守らせるものではありません。

当然守らなければならないきまりについても、その意味を子どもたちと十分に話し合いながら学ばせていく必要があると思うのです。

その時に必要なものってなんでしょうか?

そういったことを話してみようかと思っています。

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【本】知識人99人の死に方



手塚治虫氏の亡くなり方のすさまじさに今さらながら驚きました。

「仕事をする仕事をさせてくれ」
というのが手塚氏の最後のはっきりとした言葉だったそうです。

その他98名の知識人の亡くなり方が紹介されていますが、亡くなり方を紹介していながら実はどのようにして生きてきたかの紹介なのだと思いました。

死ぬ時のことを考えることが若い時に比べて増えてきましたが、そうではなくて、今をどう生きるのかを大切にしなければならないのだとあらためて思いました。

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夏休みも後半

夏休みしかできない仕事があるのですが、その仕事の進み具合にそろそろ焦ってきました。子どもたちの夏休みの宿題と似たような状況。

いや、どうも最近の子どもたちは、先に終わらせてしまおうという子が多いようです。私らの時代のように、31日に泣きながら終わらせる、といった風景は少なくなってきたように思います。(宿題そのものが昔に比べて少なくなってきたということもあります)

さて、夏休み後半は、2学期をにらみながらの仕事になります。

すぐに林間学校の説明会もありますし、10月の林間学校に向けてクラスでも取り組まなければなりません。

そして気になっているのが、国語の研究授業のこと。11月に行うのですが、その研究は2学期始まってからすぐに始めます。(私は主任ではないのでなんとも言えないのですが、たぶん始めるのだと思います)

ここ2年間はすべて私が授業をしてきました。今年も、私が手を挙げました。こういったことはベテランが率先してやらなければいけないのではないかという判断です。その準備もこれからです。

まずは頭の切り替えを!!

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ワクチン接種で、太りすぎを注意されたヨシムネ。
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【本】こちら救命センター



現場が大変な状況になっている医療の現場について知りたいと思って購入。

作者の浜辺祐一さんは現役の外科医です。「若き医師と云々…」とあったのですが、1957年生まれとありました。私と同い年です。

えっ?いつの本なの??と思ってあわてて確認すると平成2年とありました。約20年前の本でした。どうやらお医者さん用の雑誌のエッセイをまとめた本のようでした。

一読した最初の感想は「軽すぎる」「命を預かる医者がこんなことを書いていいのか?」といったもの。

「バイクを無謀にぶっ飛ばしてケガをした人間を、何でおれたちが真夜中にヘトヘトになりながら手術しなきゃいけないのか」といったような本音が随所に出てきます。

さらには、患者さんが亡くなった直後に、一歩部屋を出ると看護士と冗談を言い合う場面も…。

しかし読み進んでいくうちに、その「軽さ」や「本音」の裏側にある彼らの苦悩や悲しみが見えてくるのです。

医療現場の問題がとてつもなく深刻なのだと思います。それは文章で表現できるものではないということ……、そのまま深刻に書いては逆に伝わらないのだということを作者は知っているのかもしれません。

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盛り上がってきた「黒猫ブログ」

黒猫ブログ ヨシムネが最近ようやく盛り上がってきました。


ブログランキングの順位も、黒猫部門でやっとベスト10入り。

最近の自信作(というよりは、自己満足作品)は以下のエントリーです。

ちょこっとのぞいてみてくださいな。

もう大人だから

いいよ…、遊んで…。

で、出られん!

甘えのポーズ

がんばるねえ

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報道の方向

酒井法子容疑者の事件…、違う方向に過熱しすぎではないかと思っています。

たとえば、「あぶり」の方法がビデオで流れたりしている…。

さらには、「あぶり」は流行語大賞候補になる、などと言っているタレントもいました。

完全に問題を、はきちがえています。

マスコミはいったい何を考えているのか??

※ここにきてようやく覚せい剤の恐ろしさについて報道する局がボチボチと出てきてはいます。

覚せい剤については最近は高学年から指導することになっています。

それほど身近な問題になっていることの危機感を持ってほしいです。

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【本】官僚たちの夏



これほどまでに強力な指導権限が「省・官僚」(物語では通産省)に与えられていた(る)ことに驚きました。

あのような生き方(天下国家を背負っているという自覚-もしかしたら錯覚-のもと『無定量・無際限』に働くこと)をしていると、自らの生き方を問い直すことに臆病になるのではないかと思うのです。

しかし個人的には、あのような生き方(自覚と錯覚の中で奔走していく生き方)は嫌いではないのです。

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【本】終末のフール

覚せい剤に台風、そして地震と、息つく間もなく次々と色々なことが目の前を通過していくといった感じです。

ちょっと待って!少し考えさせて!!という気持ちになるのは私だけでしょうか?

さて、最近なかなかいい本に出会えません。

とりあえず昨日読み終わったのが、



2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送ろうとしているのかが書かれています。

誰でも人生は限られているわけです。

人生は限られているといった視点で考えた時、生きる意味が私たちにも問われています。

物語の中でキックボクサーが出てくるのですが、その生き方がいいなぁと思いました。

つまりジタバタせず、やれることをたんたんとやるという生き方。自分もそういう生き方ができれば…、と思いました。

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仕事がすすまない

ふと気がつくと、研究団体やネットの仕事ばかりが進んで、学校の仕事がまったく進んでいないことに気がつきました。

林間学校の説明会のプレゼンテーション資料…、さらには「しおり」づくり、校内研究授業の指導案作り…、この三つの仕事を今月中に終わらせなければなりません。

なぜ進まないのか。

・本を読んだり、DVDを観たりしている。
・やたらと体を鍛えている。

しかし、こういったことこそ幅のある発想ができる源になると自分で自分を慰めている今日この頃です。

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TimelogDailySnapの8月9日に、ねねの写真を採用してもらいました。

私も体操。ググーッと…。
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教員の正規化

今の学校現場には、昔と違って様々な立場の職員がいることをご存知でしょうか?

特に、正規採用ではない職員が増えてきているのが最近の傾向です。

「正規採用ではない職員」とは、都道府県で採用されていなくて、市区町村で臨時に採用している職員です。

正規ではないので仕事をする上で様々な権利が保障されていません。お給料も当然安いです。

さらに問題なのは、正規採用とそうでない職員の関係に上下関係ができてしまうこと。自分たちはそのつもりでなくても、どこかでその見方がポロリと出てしまうもの。

子どもの前では、役割は違っても平等でなければなりません。また、仕事内容についての意見表明権も平等に保障されていなければなりません。

そういったことが保障されていることをベースとしてマナーの問題も考えるべきだというのが私の考えです。

一番簡単なのは、都道府県採用であろうと、市区町村採用であろうと、正規採用としての権利を保障すること。つまり、教員の正規化を進めることだと思っています。

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全生研のホームページ作り

この2日間は、全国生活指導研究協議会(全生研)のホームページ作りに悩みながら取り組みました。

全生研は月刊誌を発行するような大きな全国組織です。ということで、一人の意見では簡単に更新できないことがネックです。それで、今までも担当ではあったのですが、ほとんど放置状態でした。

ところが富山大会で「全生研のホームページは会員の評判が悪い」という声を聞いて、これはマズイ!ということで、ちょっと力を入れて作ってみました。

しかし、先にも述べたように、実践や論文を紹介する時は組織の承認を得なければなりません。どうしたものかと考えていて、思いついたのが、会員のサイトにリンクしたり、おすすめ本を紹介したりすることです。

とりあえず当面はこの方向で。

更新リズムが出てきたら、実践や論文の紹介などにも取り組んでみたいと思っています。

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所得と学力格差?

学テに関する報道によると、

「世帯収入と平均正答率(国語と算数)の関係を見ると、高所得ほど正答率も高い傾向がみられ、最も平均正答率が高かったのは、1200万円以上1500万円未満の世帯。200万円未満の世帯と比べると平均正答率に20ポイントの開きがあった。」
(8月4日読売新聞)

所得によって学力に差が出る原因についてはいろいろ意見が別れるようです。「お金があるから塾に行かせることができる」といった簡単な理由からはじまり、親子の対話時間の問題、親自身の学歴の問題等々が研究者からは述べられているようです。

しかし大切なことは、『だからなんなんだ?』ということです。

学力が低いとされる層について、「だから親・教師が悪い」「親・教師の努力が足りない」といった論調や考え方がほとんどであり、この記事もそちらの方に誘導するような内容になっていることこそが問題だと感じました。

「低所得層の支援」の必要性を述べている報道もありましたが少数です。

こういった方向は、保護者同士、教師同士のつながりも奪います。
「あの子ができないのは、親がしっかりしないからよ」
「あの教師にあたったらオシマイ」
といったかげぐちがさらに広がるでしょう。

親の努力やその責任、教師の責任を問うてもこの問題は解決できないことはみんながわかっているのに……。そこを問題にしても何も変わらないばかりか、むしろ悪くなる(格差が広がる)一方であるのに……。

では、どこを問題にしたらいいのでしょうか?

それは、「教育内容」・「教育環境」の問題です。

つまり、何(教育課程の問題含む)をどのような環境(学級定数の問題や教員養成の問題等々)で教えるのか、という問題です。

特に学級定数の問題については、民主党も「教員の数を増やす」にとどめ、学級定数をどうするのかの具体的な問題にまで言及していません。

教員の数を増やしたところで、担任する子どもの数が減らない限り何も変わらないことは本市で実証済みなことなのです。

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ノートパソコン無しでどこまで?

ノートパソコンをいつも持ち歩いているしおちゃんマンです。

MacBookはすごく重くて、筋トレになります。(笑)

先日、ノートパソコン無しでどこまでできるのかを試してみました。つまり携帯だけで私の日常的な仕事ができるかどうかです。

○メールチェック
Gmailを携帯(WILLCOM「WX330K」)でチェックできるので問題無し。

○ブログの更新
FC2ブログは、メール送信で可能。
管理画面も携帯用管理画面があるので大丈夫。

○mixiや日本教師村のSNS
問題無し

△写真
写すのは可。加工は×。

△検索
可能ではあるが使い勝手が悪い。

×文書作成やプリント
もちろん私の携帯では無理。

×ホームページ作成
無理です。

学校に通勤している日はまったく問題がないことになります。

重いMacを持ち歩いているのは単なる安心感?

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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