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なかなか体重が落ちないこと

私にとって体重が増えることは命にかかわることなので、そろそろ真剣に考えてみたい。

私にとっての標準体重は70kg。あと10kg以上落とさなければならないということになる。

ガッチリ型の隊形ではあるが、肥満体型ではないと思っていたけど、あと10kg落とさないとダメだと言われると、今さらながら自分はおデブなんだと思う。よくこれでハーフマラソンなんかに出たなぁとあらためて思う。

それでも週に3回以上は5~10km走っているし、走らない日でも1時間ウォーキングを続けている。なのに体重が落ちないのはなぜか?

それ以上のカロリーを摂取しているからの一言につきるのだけど、こんなに運動していて、それ以上のカロリーをとっているということは相当なカロリーになるのだと思うけど、そうなのかなあ??

栄養がすぐに体に吸収されてしまってなかなか燃えない体質ってきっとあるのだと思う。簡単に言えば痩せない体質。

こういう体質な人は、きっと無理をしないと痩せないのではないだろうか?

悩みはつきません。

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ソフトボール投げ

体力テストでソフトボール(1号)を投げる種目があるので、体育の時間に練習しました。

今の子どもたちは、野球チームに所属していない限り、ボールを投げる経験が不足しています。(一方、蹴ることには慣れている子が多いです)

ということで、多くの子がふにゃっ!と押し出したような投げ方をします。うまく肩が回らないのです。

まず、体は正面を向かないで、横向きにして投げることを教えました。そしてその時に、右投げの子は左足を前に出して投げることも。

そして、遠くへ投げる時は、斜め上に投げること。(まっすぐに投げようとする子が多いので)

あとは体重移動も教えなければならないのですが、昨日はそこまでいきませんでした。

我々が子どもの時代には、こんな指導はうけなくても自然に投げられたような気がします。

キャッチボールの経験がないことだけでなく、「物は投げてはいけない」といった遊び場の制限など、子どもたちの生活環境も影響しているのだと思いました。

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集金事務

今週は集金事務が大変な週。

本校では前期と後期にわけて、学級費や教材費、ワーク・ドリル代等の支払いをしています。

まずお金を集めるのが大変。なかなか集まりません。

次に、そのお金を数えて支払い店ごとにわけます。この時、机の上は小銭でいっぱいになります。

そして収入票・支払い票などの作成。

納品書や領収書の添付。

もちろん記帳。

保護者の代表の方に監査をしてもらい、報告書を印刷して保護者のみなさんに配布。

この仕事はかなりの時間を使います。

私はこういった仕事は教師の仕事とはわけるべきだとずっと言い続けてきました。しかし、やるのが当たり前…、みたいな風潮の中で私の主張は「仕事さぼり・拒否」みたいな目で見られて、なかなか理解してもらえません。

教師でないみなさんの中には、学級担任がこういった仕事に追われていることを知らない人の方が多いのではないでしょうか?

この時間を授業の準備や子どもとのコミュニケーションの時間に代えるべきだと思っています。

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校外学習の保険のかけ方

林間学校でかける保険の話です。

校外学習に行く場合、子どもたちは保険をかけます。

それは病気や怪我、学校によっては物を壊してしまった場合などの保険もあります。

さて、今回の本校の林間学校の時期はインフルエンザが流行っているので、個別に帰宅させなければならないケースが出てきます。そしてその時の交通費の問題が浮かびあがってきました。宿泊学習のように遠くに出かける場合は交通費は高額になってしまいますので。

つまり、交通費にもかかるような保険にしなければならなくなったということです。

さて、予定していた保険が、交通費にはかかっていなかったので、保険の種類を再検討中です。

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インフルエンザがおさまらないこと

本校では減ってきています。

しおちゃんマン学級でも欠席ゼロが続いています。

しかし市内の小中学校ではあいかわらずインフルエンザが猛威をふるっていて、学級閉鎖になるクラスが次々と報告されています。

本校やしおちゃんマン学級は、遅れてピークがくるのではないかと心配。

林間学校に影響がなければいいのですが。

林間学校は10月14日から二泊三日です。

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空想の絵

空想の絵を描いています。

空想の絵は、具体物を見て描くわけではないので、子ども一人ひとりのイメージをふくらませてあげるのが大変です。

子どもの発想が死んでしまわないように、できるだけ口をはさまないようにしています。

猫がたくさんいる絵ですが、よく見ると、猫が集まって猫の大きな顔になっています。
IMG_6017.jpg

不思議なファタジーな街です。
IMG_6018.jpg

色をつけて完成するのが楽しみです。

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まだがんばれる

連休が明けました。

といってもこの連休は原稿書きや会議に追われました。

連休明けからは、林間学校の準備が本格化。

校内研究授業の指導案も書かないと。

ふれあい祭りの準備も始めよう。

そして何より、楽しくてわかる授業を!

子どもの友達関係の相談にものらないと。

(その前にインフルエンザも心配)

全生研の研究活動も大切。

まだまだ体はもちそうです。

まだまだまだ、がんばれそうです。

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公開学習会「高学年の子ども集団づくり」

全国的に小学校高学年の教室が大変なことになっています。
「指導が入らない」
「子ども間の不信感といじめ・仲間はずれ」
「学校と保護者の対立」
エトセトラ…。

「高学年」といった子どもたち自身のむずかしい時期の問題もありますが、私はむしろそこにいたるまでの教師と子どもたち、子どもたち同士、教師と保護者、保護者同士の関係の難しさというか、こじれというか、そういったことが「むずかしい教室」をつくってしまっているのではないかという疑いを持っています。

そういった「むずかしい教室」を「安心と信頼」「楽しさとやさしさ」の教室につくりかえていくためにはどうしたらよいのでしょうか?

市内の仲間が高学年の子ども集団づくりの実践レポートを提起するので、それを参加者で読み合って分析し、学び合います。

お近くの方、どうぞご参加ください。

◆日時 2009年9月25日(金) 18:00~20:45(受付は17:30から)

◆場所 千葉県浦安市中央公民館3F会議室
※東西線「浦安駅」徒歩5分。おさんぽバス医療センター線で「中央公民館」下車

◆内容
市内の高学年の教室の子ども集団づくりの実践レポートを読んで分析します。

◆参加費 300円(資料代として)
※全生研会員の方、船橋教職員組合員の方は無料。

◆主催
全国生活指導研究協議会千葉支部浦安サークル
船橋教職員組合浦安班

◆問い合わせ しおちゃんマン宛にどうぞ

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未来の学校を見てみたい

先日も書いたように、今年度の2学期(9月)から市内の全小中学校の教室にエアコンが設置されました。

あと何年かたって、教室にエアコンがついているのが当たり前の時代になった時に「U市の小中学校は、あの年に初めてエアコンが設置されたんだ」と振り返るのかもしれません。つまり、あとから振り返ると今年は歴史的な年だということ。

その時の時代の学校はどうなっているのでしょうね。きっと、今一生懸命やっていることが「信じられない」なんて言われてしまう時代なのかもしれません。

私が教師になった時代は、印刷物はまだガリ版と輪転機で印刷していました。私はそれで日刊通信を発行していました。

今振り返るとまさに「信じられない」ことなのですが。

未来の学校を見てみたい気がします。

本日、52歳になりました……。

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本:ストレッチ・メソッド





うちの車は立体駐車場に入れてあるので出てくるのに時間がかかります。その時間をつかってストレッチをすることにしています。

ストレッチは身体活動がアクティブになり、消費エネルギーが増えて、ダイエットにもつながります。

この本を利用しています。

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本:スキップ



久しぶりに一気に読めた北村薫さんの作品。

17歳の女子高校生がある日目覚めると42歳の自分になっていたというところから物語が始まります。

心と体がかみ合わない自分。
25年の空白への不安と絶望。

そういったものを乗り越えて今をどう生きていくのかを真摯に問いかけた作品だと思います。

おすすめです。

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怒りが持てない教師

これまでの教育行政に対して怒りが持てない教師は、やはり子どもに対して無責任なのだと思う。

上から降りてきたことを、ただしっかりやろうとしているだけの教師は、やっぱり上しか見ていないのだと思う。

若いときならともかく、そういった教師はすぐに子どもたちからそっぽをむかれるでしょう。

そんな話を昨晩、講座で話してきました。

今、教師に大切なこと。

○雑談ができる仲間がいること。
○怒りを忘れていないこと。
○本をたくさん読むこと。

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学校閉鎖

学校閉鎖の日は、学区内パトロールや、新型インフルエンザにかかってしまった子の状態把握が主な仕事。

一方で、遅れ気味だった来月の林間学校の準備。

学年会では、体力テストの学年での計画など。

子どもがいなくても、なんだかんだでけっこう忙しい。

電話連絡で、インフルエンザにかかってしまった子が増えてきているのが心配です。

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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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