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尾瀬ヶ原の写真

林間学校で尾瀬ヶ原をハイキングしました。

私も歩いていて、赤くてきれいな実をつけた植物発見。

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しばらくその場所で休んでいると、一眼レフを持った人が次々とその実の写真を撮っていきました。

驚いたのは、みんな同じアングルから撮っていたこと。

ふ~ん…、写真を趣味にしている人はこのアングルから撮るんだ…、と思いました。そのアングルがこちら。

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ちなみに私が自分で撮って、一番気に入っている写真はこちらです。

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林間学校の意義

9月から新型インフルエンザが市内にも広がり、本校でも学校閉鎖、そして林間学校直前には、5年生2クラスが学級閉鎖という状況になりました。

そして今回の林間学校もこのままでは中止or延期といったところまできてしまいました。

しかし幸いにして、林間学校当日になって学級閉鎖だった最後のクラスが「閉鎖解除」となり、ギリギリの状況で実施できることになりました。

このように、[やるか・やらないか]といった状況まで追い込まれて考えさせられたことは、
『林間学校って、本当に必要なのだろうか?』
ということ。

つまり、農業体験やキャンプファイヤー、ハイキングやうどんづくりといった体験学習はいったい子どもたちにどんな力をつけるのだろうか?そしてそれは本当につける必要がある「力」なのだろうか??ということです。

しかし私は、林間学校は必要だと思っています。

実は、林間学校というのは、農業体験やキャンプファイヤー、ハイキングやうどんづくりといった体験そのものだけを学ぶ場ではないのです。

『それらの取り組みを通して学ぶこと!にこそ意味がある』のです。

(体験そのものにはもちろん意味がありますが、その学びと平行して…、またはそれ以上に、という意味)

たとえば…、ハイキングの途中で具合が悪くなってしまった友だちがいたとします。その時、自分はどう行動するべきかを学ぶことにこそ林間学校の意義があるということです。

つまり、日常的な学校生活では体験できない経験・体験をすることを通して子どもたちは自分自身や友だちの再発見をしていくわけです。

(自分にはこんな面があったんだ!という発見)

子どもたちがワクワクするのは、友だちと「宿泊」できるというほかに、こういった「非日常」のワクワクドキドキ感なのです。

(ふだんとは違った「学び」ができるかもしれないというワクワクドキドキ感)

そういった意味で、本当に実施できてよかったと思っています。

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林間学校09/3日目

[10月16日(金)]
林間学校も最終日。

まずは朝食の紹介。
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最終日はうどん作りでした。

うどん踏み踏み。

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製麺機で、さらに伸ばして、そして切ります。

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自分たちで作ったうどんで…、いただきます!!

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いろいろな行事を通して、何かを感じることができた林間学校!

最高でした!

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林間学校09/2日目

[10月15日(木)]
林間学校2日目は尾瀬のハイキングです。
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尾瀬高校の生徒さんが各グループについてガイドをしてくれました。

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夜はおみやげ購入。おこづかいは1500円です。

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最後に、昨日の朝食と夕食の紹介です。

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林間学校09/1日目

[10月14日(水)]
予定通り林間学校に行くことができました。

しおちゃんマンクラスは全員参加できましたが、他のクラスで何人か欠席や途中帰宅の子が出てしまったことが残念でした。

民宿についてまず昼食をいただきました。カレーライスです。すごくおいしくて、子どもたちも大満足でした。

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つづいて農業体験。農業の仕事の大変さを感じたのではないでしょうか。

しおちゃんマンが感じたのは、稲の脱穀の作業で、一粒たりとも無駄にしない作業ぶりです。下に落ちた穂も大切に拾って脱穀していました。

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夕方は、翌日のハイキングでお世話になる尾瀬高校の生徒さんたちとの出会いの集いです。尾瀬高校の施設もいろいろ見学させてもらいました。翌日のハイキングがとても楽しみになってきました。

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夕食は、ハンバーグ定食。やっぱり野菜の新鮮なおいしさが最高!2年ぶりの花豆シャーペットもおいしかった!

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夜はキャンプファイャーです。学年みんなで盛り上がりました。

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今日から林間学校

林間学校前日に書いています。

ということで、新型インフルエンザの広がりによって林間学校がどうなるのかはまだわかっていない状況です。

連休前に二つ目のクラスが学級閉鎖になりました。一つのクラスでいきなり19名の子どもたちが欠席したので私たちもびっくりしてしまいました。

もちろんこのままの状況では林間学校に行けません。他の子どもたちもそういった事情は了解しているようで、心配していました。

そんな中で…、
林間学校に行けるか・行けないかばかりが先行し、
私たちは(私も含めて)何か大切なことを忘れてしまっていたように思います。

それは、インフルエンザにかかってしまった子への思いやりや「心配」です。

私自身も、
「中止でなくて延期にしてほしい」
とか、
「延期になったらいつ行けるのか」
等々、そんなことばかり考えていました。

反省しています。

ここであらためて、欠席してしまった子たちの1日もはやい回復を祈りたいと思います。

どうぞ、おだいじにしてください。

林間学校に行く・行かないは、その次の話だと思います。

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明日林間学校

明日から二泊三日の林間学校です。

場所は群馬県片品村花咲エリア。

5クラス158名。
引率職員11名。

各クラス、一つの民宿に分宿します。

内容は、農業体験、キャンプファイヤー、尾瀬のハイキング、うどんづくり等々。

子どもたちはどちらかというと、部屋で友だちと話したり遊んだりすることの方が楽しみなようです。

私自身は、2年ぶりの片品村。2年前の林間学校についての記事はこちらです。どうやら当時は携帯で夜中に更新できていたようです。今年もリアルタイムで更新できるでしょうか?

林間学校07の一日目

林間学校07の二日目

林間学校07の三日目

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学力テスト全員参加中止

全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)について、川端達夫文部科学相は9日の閣議後の記者会見で、
「抽出方式でやる方向でまとめる意思を持っている」
と明言しました。

来年度以降は対象学年の全員参加を取りやめる考えを示しました。

概算要求の再提出期限である15日までに、新たな実施方法の大枠を固めるとしています。

文科相は
「教育水準をできるだけ均一化し、向上させる目的を達成するには、抽出方式で十分だ。費用対効果が一つの判断」
と語りました。

ただ一方で、代わりに小学6年と中学3年の国語、算数・数学に限っていた学年、教科の拡大を検討するということらしいです。

このブログでは、ずっとこの学力テストについて中止を求めていました。

詳しくはこちらです。

こういったことが政治のかけひきや、お金儲けのために利用されては絶対にいけないのです。理由はもちろん、子どもたちがその犠牲になるからです。

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アセラブログリニューアル

黒猫ブログ ヨシムネで利用しているアセラブログがリニューアルしたそうです。

私のブログの使い勝手のものさしは、

1)表示が速いこと。

2)デザイン変更操作が簡単なこと。

です。

画面がきれいになったような気がしますが、上記2点はどうでしょうか?

これから使いながら検証していくつもりです。

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直前に2クラス学級閉鎖

来週の水曜日から林間学校なのですが、金曜日には5クラス中2クラスが新型インフルエンザのために学級閉鎖になってしまいました。

そのうちの一クラスはすでに全員完治しているので連休明けには閉鎖解除。

ただもう一つのクラスは一昨日いきなり19名が欠席してしまい。連休明けの回復待ちという状況です。

心配なのは、他のクラスでも同様にいきなり多くの子が欠席ということがあり得るということです。

このままでは林間学校は中止、または延期になってしまうので、子どもたちはとても心配しています。

正直、私もこういったことは初めての体験なので、とまどっています。

ただ言えることは、新型インフルエンザをなめてはいけないということ。

そして何よりもまず、子どもたちの健康を優先させなければならないということなのだと思います。そこを見間違うと大変なことになる。

今回行けなくても、中止はさけたいところ。

しかし延期と言っても、これから冬になるわけで、日程的にも内容的にもかなりむずかしくなるというのが本当のところです。

心配ばかりしていても……。

連休明けに子どもたち全員が元気に登校してくれることを祈るばかりです。

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もう1年たっていた…

昨年の同時期、10月9日に目の手術をしました。8日期間入院で、約一ヶ月間休職しました。

原因は、その一ヶ月前に手術をした心筋梗塞と同じで血糖値が高いことにあるようです。

さらに強度なストレスと寝不足、食生活の乱れなどで血がドロドロになり、血管がデコボコになってしまったということらしいです。

ということで目の血管も同様で、結果的に網膜がはがれる病気になってしまったということ。

あれからもう1年…、いや、遠い昔に感じるので、まだ1年しかたっていないというべきでしょうか?

問題は、その教訓が今に生かされているのか?ということです。

教訓というのは、仕事の仕方、生活の仕方、実践的なことにです。

う~ん、あまり生かされていないような気がします。

だから、10月9日は忘れてはいけないのだと思っています。(昨日だったことを忘れていたので今日書きました)

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感動ををもらっているか?…

一昨日の浦安生活指導サークル、実践交流会での話題。

教師は、子どもたちや保護者から感動ややりがいをもらっているだろうか?という話題。もしもらっていないのだとしたら、それは私たちの問題であること。

もちろん感動をもらうことを目的としているわけではないけれど(目的としてはいけないけれど)、結果的に子どもたちや保護者のみなさんから感動をもらって、それがやりがいになったらいいなぁ…という話。

最近の学校は子どもたちに教え込むことばかり、取り締まることばかり…、そして時には責任回避・説明責任のためばかりに力を入れすぎて、子どもたちの側に立って指導をしていないのではないだろうか?

ゆえに、やればやるほど子どもたちや保護者のみなさんとすれちがい、トラブルになり、苦悩を抱えてしまうことの繰り返し。

その悪循環を断ち切るためにはどうしたらよいのかということ。

子どもたちの側にたつことから始めればよいとよく言いますが、それは口で言うほど簡単ではありません。むしろ、教え込み、取り締まる方が簡単だとも言えます。

やはり私たちは勉強しなければならないのだと思います。

子どもたちの生活基盤はどうなっているのか。

その中で子どもたちが今、弱められている力とは?

政府の政策の中で、保護者のみなさんはどのようなことで困っているのか。そしてそれと子育てとの関係は?

私たちが子どもを指導するとはどういうことなのか…、そしてどのように指導していけば良いのか。

子ども受難、保護者受難、教師受難の時代であるからこそ、教師が学ぶこと(上から降りてきたことをどのようにこなすのかは学びではないと考えています)の大切さをあらためて感じています。

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不気味な学校の話

本日は、台風18号のため、学校は休業です。

しかしもちろん職員は出勤です。

今年度は、インフルエンザだの台風だので休業が多いです。

さて…、毎朝読み聞かせをしています。

今読んでいるアメリカの物語で、チャイムがなると突然生徒が止まって行進し始める不気味な学校の話が出てくるのですが、実はこういった学校はあるのです。むしろ日本にたくさん。

まだ若い頃、他市の体育の公開授業を見に行った時の話。

休み時間で子どもたちが校庭で遊んでいてチャイムが鳴りました。

すると突然子どもたち全員がその場で直立不動。

そしてチャイムが鳴り終わると音楽がなります。今度はその音楽に合わせて子どもたちは並んで行進し始めたのです。

当時の評価は「すばらしく訓練された学校」ということでしたが、私はその頃から「不気味な学校」という印象を持ちました。

その周辺の学校は子どもたちに背番号をつけて、子どもを呼ぶ時にも番号で呼んでいたことが話題になり、新聞でもとりあげられました。

今でも似たようなことを続けている学校はきっとあるのだと思っています。(未確認)

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 塩崎義明(しおちゃんマン)の公式メインブログです。教育問題について語ります。

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 37年間千葉県浦安市の小学校現場で学級担任として勤導論などを担当。全国生活指導研究協議会常任委員。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

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ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

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ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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