FC2ブログ

高校サッカーの応援

今日は高校サッカーで、母校八千代高校を応援に行きました。

091231_1309~001

結果は、

八千代(千葉) 5-0 中津工・中津東(大分)

091231_1441~001

同窓会的な雰囲気もあって楽しかった。

2回戦からはテレビで応援します。

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

4月から現場に立つみなさんへ

忘年会で、同級生の娘さんが4月から千葉県の小学校の教壇に立つことを聞きました。

子どもたちの前に立つことを夢見て、これまで苦しい勉強して大変な試験を受けてきたのだと思います。

4月から教壇に立つ人には、子どもの前にたつことの夢と喜びをこれからもずっとずっと大切にしてほしいと思っています。

現場は、この夢と喜びを、つい忘れてしまいがちです。

子どものことだけでなく、事務仕事、保護者の皆さんとの関係、新採指導員や学年の先生、管理職との関係等々、様々なことがドッと押し寄せてくるからです。

でも原点は、子どもの前に立つことの喜びだと思うのです。

私も忙しさで何がなんだかわからなくなった時にはいつもこの原点にかえるようにしています。だからこの歳まで続けることができています。

夢を喜びに、そして苦しさを次へのバネに!!

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

まず謝らせる?

全生研北関東地区学校でのこと…、3回目の記事です。

小学校1年生の実践報告で、女の子の一人が友だちをつねって、あざをつけてしまった場面が出てきました。

参加していた多くの教師は、
「つねってしまった子の生活背景を考える」
つまり、
「なぜつねってしまうのかをその子と一緒に考えること」
が大切であると主張。

それに対して、大学生の一人が、そんなことよりもまず謝らせることが大切だと強く主張。つねった子の気持ちではなく、あざをつけられた子の気持ちはどうするのか?という意見。

これは重要な論争だと思いました。大人の社会でも同じような論争があります。

結局、まず謝ることでは一致。しかしその謝る中身(どんな気持ちで謝るのか)が大切なので、それを指導するためにもつねった子の思いを考えることが大切、ということでその場はおさまりました。

しかしこの問題はそんなに簡単におさまる問題ではないことはみなさんご承知の通りです。

私もいまひとつすっきりしない終わり方でした。つまり、その学生は納得したのだろうか?ということです。

きっと「謝ることの指導」というのは、簡単に考えてはいけないのだと思いました。

もう少し時間がほしかったです。

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

学級のまとまりよりも大切なこと

昨日と同じく、全生研北関東地区学校という勉強会の分科会。しおちゃんマンのまとめより。

これは問題発言ととられる……、あるいは誤解される可能性あり。

まとまった学級、仲の良いクラスなんていうのは気持ち悪い!(ウソッぽい)と、しおちゃんマンは考えています。

それよりも大切なことは、子ども一人ひとりが楽しく生活することが保障されている学級(学校)ではないだろうか。

まとまった学級を目指すから指導が管理的になるのである。

学級のまとまりは結果論であって、目標ではない。


いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

鼻につく教師

この土日は、埼玉・熊谷市「ホテル・ヘリテイジ」で全生研北関東地区学校という勉強会。

そこでの分科会。しおちゃんマンのまとめより。

★子どもたちにとって「鼻につく教師」

1.まわりの空気(子どもたちの思い)を無視して、やたらとテンションが高い。

2.まわりに(まわりの教師や管理職に)気を遣って子どもたちを叱る。

3.うまくいかないことを子どもたちや家庭のせいにする。(におわせる)

4.すべて自分一人でやっていることをアピールする。(自分はすごいんだと)

5.うまくいかないことをかくす(強がる)。(「すてきなボク」な教師)


しかし大切なことは、私たち教師が追い込まれていること。特に2番は、私もそうなってしまうことがあります。

つまり、私たちを追い込んでいるものと闘わないと、子どもの側にたてないということです。

追い込まれていることを、[いい意味で]言い訳にしながら、一方で闘うことが大切だとあらためて感じました。

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

共同・協同・協働

共同・協同・協働の三つの言葉の違いを語るのは難しいです。

辞書によっても微妙に違っていたりします。

英語にすると違いがわかりやすいかも。

共同=Live together……生活を一緒にする
協同=Work together……活動を一緒にする
協働=Task together……課題を一緒にする

私は、今までは、「協同」よりも「共同」を意図的に使っていました。

協同は、「一致団結」が優先されて個が生かされていないようなイメージを持ってしまっていたからです。(あくまでも私自身のイメージです。言葉の意味としては違うかもしれないことは承知しています)

それに対して「共同」は、力をあわせることそのものではなく、まずは横並びにいること、そして結果として力をあわせることもあること…、としてとらえています。(『三省堂国語辞典』より)

そして最近「協働」に注目しています。

意味は「全体としての思いは共有して、みんな自分のできることをしっかりやっていく」。

つまり、課題は共有・一致していながらも、一人ひとりの動きは違ってよいということらしいです。それぞれの思いや能力、機会、場に応じて活動すればよいということですね。

子どもたちにはどんな「きょうどう」を教えるのか。

職員室ではどうか。

この三つの「きょうどう」はしっかり使い分けた方がいいかもしれません。

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

2009年下半期ベストショット!

2009年上半期ベストショット!に続いて、下半期のベストショットです。

あくまでも自分で気に入っているという意味でベストという意味ですが……。

それぞれの写真が掲載されているページにもリンクしてあります。そちらのページもご覧ください。

【ヨシムネ部門「ぼくの肉球」】
IMG_5447.jpg

【ねね部門「新聞を読むねね」】
4d287363a5c8ced1f85a42d9392221770.jpg

【風景部門「尾瀬ケ原の孤高」
IMG_6522.jpg

【グルメ部門「仙台のかき東京弁当」】
090803_1829~002

tokyoben~001
tokyoben~002

【びっくり・不思議部門「お目出タイヤキビンゴの賞品」】
IMG_5734.jpg

091223_0720~002

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

今日の朝食

眼科は.10時からなのでそれまでサンマルクカフェでクロワッサンの朝食を。 チョコクロとホワイトチョコクロ。

84da1e1b.jpg

焼きたてでかなりおいしい。

学校へのクレームをどうとらえるのか

毎年この時期に書く記事。教師が子どもたちに出す年賀状をチェックする学校があります。子どもたちに出した年賀状に誤字があり、保護者からクレームをつけられたことから始まったらしいです。

本校ではありませんが……。

クレームといえば、
「子どもが親のいうことをきかなくなった。学校でどのような指導をしているのか!」
といったクレームもあり。つまり、子どもが親の言うことをきかくなったのは、学校の責任だということ。

女性教師が妊娠。年度途中で産休に入らなければならなくなったとき、
「どうしてこんな時期に子どもをつくらせるのか!」
といったクレームもあり。

こういったクレームは常にあることのようです。「~のようです」と書いたのは、こういったクレームのほとんどが教頭が受けて、私たちにつたわることはあまりないからです。

こういった理不尽なクレーム。しかしこれらのクレームを単に理不尽だ!と片付けていいのか?という疑問も私にはあるわけです。

※確かに理不尽で、子どもが生まれることのお祝いくらい、先に言ってほしい、といった思いもあります。

しかし最初の例も、親の言うことをきかなくなった……、どうしたらいいんだろう…というヘルプととらえられないだろうか?

二つ目の例にしても、担任が途中で変わることの子どもたちへのフォローを学校はしっかりしてほしいというふうにとらえられないだろうか?

私たち同様、保護者のみなさんも子育ての悩みは深いのだと思っています。

いつもありがとうございます!m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

海鮮丼

鮨割烹みどり

海鮮丼 1365円。

2954d935.jpg

ブログ内検索

ランキングアップにご協力を

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ 

しおちゃんマン★ブログ 嘘芝居な学校を超えて - にほんブログ村

しおちゃんマン★ブログ

shiochanman_2.png

塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

さらに詳しいProfile……

公式サイト 塩崎義明OnlineOffice



塩崎宛メールフォーム
mail2020_100.png

全生研
しおちゃんマンツイッター
Facebook 塩崎義明
しおちゃんマン Facebookページ
Instagram YoshiakiShiozaki

oshio412b9c9f-s_2.jpg

このblogのカテゴリー

月別アーカイブ

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
【最新本】






PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

カウンター