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免許更新講習終了確認申請

免許更新について、おそらくこれが最後の手続きになるのだと思うのだけど、「免許更新講習終了確認申請」を出しました。

提出先は、市教委の学務課。県教委ではなかったことが意外でした。

提出書類は、

・更新講習終了確認申請書
・旧免許状の写し、紛失している場合は、授与証明書
・講習の、履修証明書

そしてなんと、県の3300円の収入証紙を貼り付ける。またここでお金が発生しています。

免許更新に関して、もうこれ以上の手間と時間はかけたくないです。

後輩たちのために、本当に、もう廃止してほしい制度です。

サイト改革

若い教師のみなさんの要望に応えることのできるサイトを目指して、サイト改革をスタートさせました。

まずは、しおちゃんマンサイトの入口になる、メインページの改革。「教室」のイメージをどう出すかで、いろいろ迷いましたが、結局は、黒板とページを破られたノートをテーマにして作りました。
http://shiozaki.info/

黒板は、あえて何も書きませんでした。ただ、日にちが自動的に表示されるとすてきだなと思っていて、いろいろ相談中です。

今までのトップページは、「便利帳」のページとして一つ階層を下げて残しました。
http://shiozaki.info/benri.html

スマートフォン対応のページを作ってあることも新しいことです。「集団づくり研」のページは、スマートフォン対応ですので、スマートフォンをお持ちの方は、お試しください。わたしは持っていないので、動くかどうか心配しています。
http://shiozaki.info/sm/

あとは、これからメインになる「学級づくりシート」のページ作りが残っています。この内容はまだお知らせできないので、少々お待ちください。

今後とも、塩崎義明OnlineOfficeをよろしくお願いいたします。

学力格差の原因

学力向上、学力向上と最近またうるさくなってきました。

期待している「学力」とはいったいなんなのかを何も明らかにせずに、希望する地域・学校だけで行われる学力テストの結果だけを参考にして、うちの学校は学力が高いだの低いだのを言っています。どうやら学力向上というのは、他の地域や学校よりも学力テストの点数を高くとることらしいです。

百歩譲って、学力テストで点数をとることを「学力」だとしましょう。

だとしたら、地域や学校によってこんなに大きく格差があるのはなぜなのでしょうか?そのことについて誰も詳しく触れていません。教師の質や力量の問題ではありません。多少あるかもしれませんが教師は数年で異動してします。教師の質以外に地域によって「学力」に差がつく原因があるのです。

塾に行く余裕があるかないか?これも違います。なぜなら、塾内部でも格差が大きくなってきていて、塾に行けば「学力」がつくという状況ではなくなってきています。

ではいったい、学力に地域・学校間格差がつくのはなぜなのでしょうか?

たとえば、漢字の練習を一行書いてすぐにあきてしまう子と、数行終わるまでずっと集中が続く子がいます。この集中力の差は、漢字を覚える量の差となって表れてしまいます。

また、六個のおはじきを、二個ずつ分けられる子と分けられない子がいます。このスタート時点での差は、ずっと後まで引きずり、その差はどんどん大きくなっていく……。

つまり、集中力がある・ない、物を分けられる・分けられないといったスタート時点での差はどうして生まれるのか……、それも個別ではなく地域ごとに差が出てくるのはなぜか……、さらには、その差がどんどん大きくなってしまうのはなぜなのか……。

実は私なりの答えは出しているのですが、推測の域を超えないので、ここでは書きません。

それよりも、実は「学力」というのは陸上でいえば短距離走で、そもそも短い期間で差が出ることが前提なのではないか?ということをここではとりあげておきたいと思います。そして長い人生の中で、つまり長距離走では、いくらでも人生の逆転ができるということだと思っています。

免許更新講習履修完了通知

免許更新講習ですが、選択教科に続いて、先日必修科目履修完了の通知が1枚ペラリと来ました。いったいあの「大変さ」はなんだったのかと思います。この膨大な予算を復興財源にあててください。大真面目に言っています。

選択科目の一教科だけ、答案用紙が返ってきました。

授業の感想を書くテストだったのに、なぜか90点という点数が書かれていました。

しかし赤ペンで丁寧に印がつけられていて、最後にコメントが書いてありました。あれだけの人数で、一人ひとりにコメントを書くというのは大変な作業だと思います。それがなされていて、正直頭が下がりました。

さて、講習が終わったからと言ってこれで終わりではないのです。手続きが大変なのです。

夏休み中に県の教育委員会に行って、小学校免許の取得証明書をもらってきました。

あと、どんな書類を作成して、どのように申請するのかをこれから調べて実行しなければなりません。それを行う時間をどうつくっていくのかで、かなりのストレスを感じています。

今週は厳しいぞ

林間学校は、来週の、水、木、金。

その準備で、今週は厳しくなります。

子どもたちの指導は、尾瀬の自然や歴史についての事前学習が残っています。

また、集金や健康観察関係等々の書類の整理と、学年外で引率してくれる職員や現地との最終打ち合わせ等々も重要。

そして林間学校を常に頭に入れつつ、30日の学年PTA活動。(性教育を予定)

もちろん授業も進めないといけません。国語の研究授業も林間学校終了後にあります。

さらに平行して、上半期(4月~9月)の学級費の報告書を何枚も書かなければならない。保護者代表の方に監査もしてもらいます。

教師の忙しさは、違う種類の仕事を、平行して進めなければならないこととが特徴としてあります。民間で言えば、"課が違う仕事を一人でまたいでやっているようなものだね" と友人が言っていました。

林間学校で、何百万円もの集金をして、それを計算して振り込むのはどう考えても、担任の仕事ではない……。テストのマルつけの合間をぬって、ジャージ姿で高額なお金を持って銀行に向かわなければならないのが日本の学級担任の姿であることをぜひご理解いただきたい。

子どもの指導や授業が本業のはずなのに、なかなか現実的にはそうはならないことに私たちはストレスを感じ、疑問を感じ、理不尽さを感じているわけです。

メインページ大改造!

メインページ改造!

塩崎義明OnlineOffice

あえてCSSを使っていない超シンプルページ。

実は、今まで使っていたホームページ作成ソフト、「BiND2」が壊れてしまって、更新できなくなったことがきっかけ。何度インストールし直しても編集が出来なくなってしまったのです。

今回はシンプルだし、手作りなので、簡単に更新できるから安心です。

スマートフォンサイト作り

この連休は3つのことをやりたかったのですが、どうやら一つ目のスマートフォンサイト作りで終わってしまった。

そしてさんざん苦労して、どうやらそれらしきものはできました。

事情により、まだ公開はできないのですが、作ってみて感じたこと。

スマートフォンサイトというのは、携帯サイトの一種だと思っていたのですが、実はむしろPCサイトに近いということ。したがっても携帯で見ようとすると表示できなかったり、動かなかったりする部分が多いのです。

今頃そんなこと言っているのか?と言われそうですが、それくらいの知識しか持っていなかったところから作り始めたということについて、自分をほめてあげたい。(笑)

電車の席

このところ、頻繁に都内に会議に出かけるので、電車に乗る機会が多い。

先日体験した、電車の席に関する話題。

一つ目は驚いたり、腹が立ったり、ホッとしたりした話。

優先席に座っていた若い女性が隣に自分のカバンを置いて席をふさいでいました。車内は立っている人も何人かいる混み具合。本人は携帯メールに夢中。そこにお年寄りのご夫婦が近づいてきて、
「すみません。あけてもらえますか?」
とその女性に優しく語りかけると、なんとその女性は舌打ちをしてカバンを乱暴に自分の膝に置いたのです。まわりの人も驚いた顔でその女性を見ていましたが、お年寄り夫婦は、女性を座らせて男性は立っていたので、みんな、なんか救われた気持ちになり黙っていたようです。

二つ目の体験は、私自身の気まずい体験。

私が座っていた隣の席があいた瞬間、乗り込んできたベテラン女性二人(知り合い同士)が走り込んできて、そのうちの一人が強引にその一つの席に座りました。もう一人の方に席を譲るかどうか迷ったのですが、走ってくるほど元気があることと、席を譲るか譲らないか微妙なご年齢だったので、私は座ったままでいることを選択しました。

ところがその瞬間、隣の隣に座っていた若い女性が、もう一人の方に席を譲ったのです。立っていた女性は、私をひと睨みして、隣の隣の席に座りました。けっこう長い時間乗り合わせていたので、かなり気まずかったというお話です。

この連休でやりたいこと

この連休でやりたいことは次の3つ。

1つ目は、若い人たちと教師が元気になる新刊本を企画中。その原稿のメドをたてたい。

2つ目は、その本はサイトと連動させたいのでそのサイト作り。

3つ目は校内の授業研に関わる研究。宮沢賢治をやります。

54歳のスタートは明るい見通しを持って!

まだ元気です(54歳に)

本日54歳になりました。総理大臣と同い年。

若い頃、今の年齢のイメージは完全な高齢者。体も気持も完全におじいさんのイメージ。

しかし、いざ本当にこの年齢になってみると、気持ちの方は何も変わっていません…、というか、まったく進歩していないし、大人にもなりきれていない。まわりからも、いつまでたっても子どもだ、早く大人になりなさい、などと言われるしまつ。

一方、体の方は着実に老いてきています。動くはずだった動作も動かなかったり、あちこちが痛くなったり、無理がきかなかったり……。昨年まで取り組んでいたマラソンのレース出場も今年度はあきらめています。

しかしまだ私は元気です。いろいろなところからパワーをもらって頑張って生きています。

まだまだやり残したことはたくさんあるし、やってみたいことも山ほどあります。

若い人たちに、逆にパワーを与えられる生き方をしていきたいと思っています。

ボランティア

ボランティアの輪が広がっています。また、教育においてもボランティアの精神を教えることの重要性が叫ばれています。

しかし最近のボランティアは、そこに利権がからんでいたり、"単位取得" のような見返りをあてにしたり、はたまた強制的であったりで、首を傾げるものも少なくありません。

そもそも日本人には、昔からボランティアの精神は強くあったのです。逆に、お金で動くことを賎しい恥ずかしいこととして、お金や時間を度外視して行動することを "粋" としてかっこいいことだと考えてきたのです。また、そういった精神はむしろお金がない人に強い傾向にあったことが注目すべきところです。

ボランティアは新しい思想ではありません。昔から日本人が引き継いできた精神をもう一度見直してみるのも大切だと思いました。

スマホページ

スマートフォンページを作る必要が出てきまして…、いろいろ調べているのですが、どうもうまくいかない。

Mobilizerという、表示をPCで確認出来るシュミレーターソフトで確認しながら作っているのですが、どうやら苦手なCSSやJavaScripの利用の仕方があるようで、それを使わないので、すごくかっこの悪いページになってしまっています。

無料で作れるサイトもあるのですが、容量が小さいのと、長い期間の運用が保障されないので、使う気にはなれなくて……。

ホームページ作成ソフトで、スマートフォンサイトを作れるのもあるようなのですが値段が……。

何かいい方法はないだろうか??

とりあえず、jQuery Mobileの本を買ってきました。高い……。

学級通信・学年目標アンケート

来年の春に向けて、学級づくりの本を作っています。

その中で、学級通信や学級目標についての項目があるのですが、そのページを書くために、アンケートに協力していただけないでしょうか。もちろん協力していただいた方のお名前は出すことはありません。

お忙しいところ申し訳ありません。よろしくご協力ください。




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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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