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爪切り拒否

ハッ!
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さては、爪を切ろうとしてるな…。
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爪切りは断固拒否する!!
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夏休みにやりたいこと

子どもたちに、夏休みにやりたいことはなんですか?と聞いたら、一日ずっと寝ていたいだとか、ゲームをやり続けたいだとか、まともに答えてくれないので(実は、大真面目だったりする……)、しおちゃんマンも自分がやりたいことを話すのはやめました。www

そこで、このブログで、私がこの夏休みにやってみたいことを書いてみます。

夏休みはあいかわらず、研修や出勤が多いのですが、子どもたちが登校してこないので、かなり気持ちに余裕ができます。また、時間もできます。そこでやりたいことがあります。

それは、腰を完治させ、マラソンのトレーニングを再開し体重を減らして、冬に「卒業おめでとう!」のハチマキをして、ハーフマラソンを完走する。

現在は痛みがなくなったとはいえ、腰が重い感じ。また、時々痛みもはしる。それを完治させる方法をまず見つける。平行してゆっくりとリハビリ。現在、ゆっくりのジョギングで5分間は走れる。その時間を少しずつ伸ばしていく。

55歳のチャレンジです。

その子の「まわり」を変えること

指導が難しい子に対して、個別にゴリゴリと指導してその子を変えようとしていることが多い。

そして、「困った子」は「困っている子」だとして、その子に共感しながらの個別な指導が大切だと叫ばれている。

しかし、私の予想通り、やっぱりそんな個別な指導ではその子は変わってくれないのである。

人が変わる、成長するというのは、その子の「まわり」の、その子の見方・関係が変わることが先。

その子が変わって「まわりの見方」が変わるのではなく、「まわりの見方」を変えることがその子を変えることになるということ。つくり、指導の対象は、その子ではなく、「まわり」であること。

その子には、個別には接近するが、一緒に悩む「仲間」として登場するべきであること。

そしてそれらの指導には、かなりの時間がかかること。

ここ数年間の大切な教訓である。

しつけに関わる言い伝え

先日、地獄の絵本を購入して子どもたちに読み聞かせたことを書きました。あらためて紹介すると、この絵本は1980年の発行から30年以上のロングセラーで、千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵の地獄絵図がそのまま描かれた絵本ですが、この絵本がバカ売れしていて、あちこちの書店で売り上げ1位だそうです。

ということで、しおちゃんマンも思わずアマゾンで購入してしまいました。表紙の絵を見るだけでも、「地獄に落ちるのは、怖い!悪いことをすると、地獄に落ちる!」と感じます。 鬼や亡者が描かれており、子どもに地獄の恐怖を教え、同時に生命の大切さを伝える1冊です。

さて、しつけというのは、それが真実であろうとなかろうと、こうしたらこうなるというパターンが基本のようです。

○手で扱うものを足で扱うと、足が病気になってで歩けなくなる。
○頭の上に乗せるものをそまつに扱うと、頭が悪くなる。
○人の悪口を言うと、口が腐る。

さらには、

○夜つめを切ると親の死に目に会えない
○夜、笛を吹くと、蛇が出てくる
○霊柩車を見たら親指を隠さないと……

といった、生活習慣にかかわる、言い伝えやおまじないもあります。

根拠があるものや、単なる迷信も中にはあるのだと思いますが、こうした親子のコミュニケーション文化の中で親子関係というのは築かれてきた面もありまして……、単なるおどしや迷信では片づけられないものもあったりしますね。

管理職は現場の代表であってほしい

上野のパンダの赤ちゃん、残念でした。

園長さんの記者会見、良かったです。

動物園なのでたくさんの動物が死ぬのだけれど、パンダの赤ちゃんの死に関しては、そのかげで不眠不休で働いていた職員のことを考えると…、と言って涙をぬぐいました。

こういったことがあると、マスコミはすぐに責任問題を問い、現場を責めます。そして時には、現場の声の代弁者であってほしい管理職までも、責任を現場に押し付け、自分は頭を下げるだけで終わらせようとしたりする。

しかし今回の園長さんはその涙で、まずは現場の労をねぎらいました。人間で一番つらい思いをしているのは、パンダに関わっていた職員であることが伝わってきました。

教育現場ではどうでしょうか?

管理職のみなさんの目は、どちらに向いているのでしょうか?

私たちの真実の声は、どこかでかき消されていないでしょうか?

いや、私たち自身も、真実の声をあげることをあきらめてしまっていないでしょうか?

最近の教育問題に関する報道を聞いていても、またか…、という思いが強いのです。

夏休みに水泳指導ありますか?

夏休みになってから水泳指導がある学校はどのくらいあるのでしょうか?

年々、夏休みの水泳指導の回数も減って、プールは地域に開放するだけ、といった学校が増えてきました。

ちなみに本校では。回数は少なくなりましたが(7月後半のみ)、まだ水泳指導があります。

学年が違う子どもたちが集まる中で、どんな指導をしていいのか悩むのですが、下記の本「体と心をほぐす体育あそび」には、プールでの遊びが10、紹介されています。遊びの本で、プールでの遊びが紹介されているのはめずらしいかもしれません。

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1) 流れるプール
2) プールで棒引き
3) ジャンケン貨物列車
4) 魚取りゲーム
5) トンネルをぬけろ
6) 水球風ポートボール
7) 障害物を越えて
8) みんなでプカプカ
9) おみこしリレー
10) け伸びミサイル

以上のような遊びが紹介されていますので、よろしかったらご購入下さい。

ミニホワイトボード

ちょっと大きめの(60×80くらい)の、ミニホワイトボードをさがしています。

実践家の中では、個人で使うミニホワイトボードを100円ショップで購入している方が多いようなのですが、私の場合、学習班で一枚使うので、個人用よりももっと大きい方がいいのです。

学習班は10班なので、10枚。安い方が良い。

ライティングシートが学校にあるのですが、壁やガラスにくっつくといいながら、なかなかくっつかなくて、黒板となるとなおさらくっつかない。

ネットでもう少しさがしてみます。

何か情報がありましたら、教えてください。

親が友達の顔を知らない傾向の中で

今回は、少々口うるさい内容になってしまいます。

まあ、年寄りの小言だと思って読んでください。

さて、最近は、地域のおつきあいが減ってきているので、同じクラスの子の顔、さらには、親しい友達の顔でさえわからないといった傾向にあるようです。ましてや親同士の顔となると、よけいにわからない。

そんな状況なので、知り合いの関係であれば許せることが、そうでないと許せなくなる……。

そしてそれが、子ども同士のトラブルから、親同士のトラブルへの発展につながってしまう。しかもそのトラブルは大きくなってしまい、最近では裁判沙汰にまでなってしまうことも少なくありません。

そして夏休み。子どもに「○○の家に行ってくる」と言われても、そこがどこにある家なのか、どんな友達の家なのかわからない、といったことになります。

しかも最近の子どもたちは、親が想像している以上にマナーを知らないので、平気で人のうちの冷蔵庫をあけたり、中のものを食べたり、暴れたり、大声を出したり…、といったことも少なくありません。それでいて、明るいあいさつだけはするといったアンバランスさ。

夏休みは、子どもたちが友達の家におじゃますることが多くなります。

まずは、夏休みの子どもたちの行動を知っておくべきだと思います。そして、友だち関係も知っておくこと。少なくとも、○○君と言われたら、その顔が浮かんでくるようにしておきましょう。

また、時々おじゃまするお宅には、時々連絡を入れて、ご挨拶をしておくと良いと思うのですが、いかがでしょうか。

学級あそび教室あそび~最近子どもたちにウケたあそび

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「学級あそび教室あそび」の本が2刷りになりました。みなさんのおかげです。ありがとうございました。

さて、最近子どもたち(小6)にウケた遊びは、「いすの上サバイバルジャンケン」(70ページ)。

(1) クラスを二つのチームに分けて、それぞれのいすを集めて「島」をつくる。

(2) チーム全員がいすの上に乗る。

(3) 代表がジャンケンして、負けたチームはいすを一つずつとっていく。

(4) 誰かが落ちたら負け。

夏休み前には、お楽しみ会的な取り組みを行う学級が多いと思います。

こういったあそびがたくさん掲載されています。

ぜひご購入下さい。

書く力

2学期の合同訪問(出張所と教育委員会の学校訪問)で、国語の授業を展開することになりました。

「書く力」を育てることをテーマにして授業をしようと考えているのですが、そもそも「書く力」ってどういう力で、どのような関係の中で育つものなのかがわからなくなってしまい、行き詰まっています。

以前、サザエさんの四コマ漫画を使ったオリジナル授業があるのですが、それは5年生の時にやってしまった。

一枚の絵、または漫画を使っての授業をやろうとまでは考えてはいるのですが、そこで行き詰まってしまったわけです。

何かいい文献がありましたら、教えてください。

七夕の雨…

七夕の雨……、今日はあの2人は会えないんだね。

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腰の具合

教師のブログに対する攻撃と言うか、規制というか、そういった動きが激しい。ザ・教室blogは、当初からそういった動きに対抗するために始めたといういきさつがあるし、やめるわけにはいかない。でも、かなりつらい。

さて…、腰の具合……、ヘルニアから座骨神経痛にいたった腰から足の裏への激しい痛み……、一時は車椅子生活を強いられましたが、だいぶよくなりました。

腰に「重い感じ」は残っているものの、ほとんど痛みはなくなりました。(時々、ヒリッ!チクッ!と痛みが走る時はありますが)

何をしたわけではありません。

ストレッチをして、手の甲の腰のつぼを押して、整骨院に通ってマッサージと電気、そして必殺タイガーバームを塗りたくる、そういったことです。

何がきいたのかはわかりません。実は何も効果はなくて、自然に痛みが消えたのかもしれません。つまり、根本的な治療になっていないので、再発率100%というところでしょうか。

ということで、夏休みに休みをとって、整形外科に行ってこようと思っています。

今日は高校時代の友人たちと会います。

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このblog の紹介

 塩崎義明(しおちゃんマン)の公式メインブログです。教育問題について語ります。

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 37年間千葉県浦安市の小学校現場で学級担任として勤導論などを担当。全国生活指導研究協議会常任委員。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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