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国からの(上からの)指示に従うだけの "大日本国立機関"

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chin2_150.jpg  学校珍百景


一時期、どこの学校の管理職も「チーム、チーム」と連呼していたのですが、さすがに最近では聞かなくなったのでは?今まで連呼していた「チーム」がチーム自身の意志を持てないことに気づいたのではないでしょうか?だからもう「チーム」だなんて恥ずかしくて言えない?

※チームと連呼するのは、中教審がその方針を採用しているので、まだまだ広がるというご意見もいただいています。

学校現場は国からの(上からの)指示に従うだけの "大日本国立機関" になってしまいました。学校現場に自らの意志が持てないと言うのは、実は大変なことです。なぜならそれぞれの学校ごとに子どもたちの事情があるわけで、それを横に置いといてとりあえず指示に従うことを優先し始めたのですから。

国は、学校の意志・子どもの事情を認めない教育活動を強制しつつ、一方で、「いじめはないか?」と監視して来ます。学校現場はたまったものではありません。現場は学テの過去問をやらせるよりも、いじめについての指導を優先させたいのです。

道徳的なきれいな生き方を聞かされても子どもたちは成長できません。自分たちのリアルな生活現実に真摯に向き合い、それをよりよい方向に変えていくための学びを、仲間たちと進めていくのが本当の道徳です。

今の学校に必要なのは、「リアル」と「自らの意志」です。そしてそのために、教師個々の実践の自由を保障しつつお互いの力量を高めていく、教師集団だと考えています。

教職員の人事異動と学校づくり

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千葉県浦安市では、31日に辞令公布式です。そして本校では本日離任式。離任式では、午後から子どもたちが登校し、夜には職員だけで送別会が行われます。

例外も多いのですが、千葉・浦安市では、同じ学校にいられるのは7年間。講師の人は毎年異動する人が多いです。また、市の職員の人はそれぞれの学校の事情でいくらでも動かされてしまうので、とても不安定な身分だとも言えます。

また、県職の私たちだけの異動ではなく、講師、市職の方たちの異動もあるので、昔に比べて、学校を離れる人の数がとても多くなります。

学校というのは、県職、講師、市職といった立場に関係なく教職員集団の質が決まるので、最近の学校は毎年雰囲気が変わる、というのが本当のところ。講師や市職は関係ないといったことを平気で言う管理職もいるのですがそんなことはない。むしろ彼らの努力が学校を支えていることの方が多いのです。

寂しい季節になりましたが、去る職員の方たちの今後の活躍を祈りつつ、4月からの学校づくりのスタートの準備を始めたいと考えています。

優先するということ

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学校現場の異常な多忙化の中で、私たちは子どもたちのこと、授業のことを「優先」させなければなりません。しかし「優先する」というのは、先にやる、ということではありません。

「優先する」ということは、そのことを「重くする」ということです。時間をかけてじっくり、丁寧にやる、ということです。順番は関係ありません。つまり、あふれるような雑務を「軽く」扱い、子どものこと、授業のことを重く扱うということです。

重く扱うことを最初にやるか、後回しでやるかは、その人その人の仕事のやり方で違っていいと思います。しかしここで肝心なのは。軽く扱う、ということの意味です。軽く扱うとは、いい加減にやるということと同じではないからです。

軽く扱う仕事をいかに迅速に、正確にやるのかもまた、そのスキルが必要です。そして何よりも、あふれるような雑務を押し付けて来るものに対して、批判的な視点とそれを改革していこうとするスタンスが必要なことは言うまでもありません。

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学校珍百景2「はじめに」より

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chin2_150.jpg  学校珍百景


●生み出されている「学校珍百景」

ご好評いただいた「学校珍百景」の第二弾をお届けいたします。

一巻は、 “学校あるある” を取り上げて、その意味を雑談的に(気軽に)考えてみることで、本来の学校のあるべき姿を模索したものでした。

第二弾は、少し視点を広げてみました。つまり、もともとあった「学校あるある文化」を「珍百景」としてとらえるだけなく、現在の教育体制が生み出してしまったものも「学校珍百景」としてとらえて考えてみよう、ということです。

●「珍百景」、三つの窓

日本の教育は、国(社会)をつくる子どもたちを育てるのではなく、国のための子どもづくりに舵を取りました。「義務教育」を「権利・義務」の教育から「強制・義務」の教育に変えてしまったとも言えます。

その結果、現場には三つの「珍百景」が見られるようになってしまいました。

一つ目は、見た目や形ばかりの「良い子モデル」「良い教育」が前面に出されるようになったこと。そしてそれは、わざとらしさく見えたり、誰もが「意味がない」とわかっていてもそれを推し進めざるを得ない現実が「珍百景」になっているケース。

二つ目は、「お上」が決めたことを、子どもたちや地域のリアルな現実を無視して強引に現場に降ろし、しかもそれを、どの教師にも統一してやらせようとするので、そこに無理が生じて発生する「珍百景」やハラスメント。

三つ目は、学力テストに代表される“競争の土俵”に、学校丸ごと乗っかり、そこで発生する、様々な笑えない「珍百景」。

お気づきにように、こういったことはもはや「珍百景」などとのんきなことを言っていられない非常事態であるとも言えます。現場には、教師にとっても、子どもたちにとっても、理不尽な嵐が吹き荒れているのではないでしょうか。

●教師への応援歌

外国の人たちはいいます。日本の教師ほど、教育の仕事をがんばっている国は他にはない。そして、けっして良いとは言えない教育環境でこれだけの教育水準を維持しているのは奇跡に近いと。しかし一方で、にもかかわらず日本の教師ほどバッシングを受けている例も他の国にはないとも言っています。この矛盾は、外国の人たちにとっては、不思議でしょうがないようなのです。

日本の教師は健気(けなげ)です。どんなに指導が難しい子どもたちにも真摯に向き合い、理不尽な要求にもけっしてコトを荒立てることなく受け入れ、自分の力のなさを責めながら、今日も教室に向かいます。しかし最近ではそれもいよいよ限界のようで、精神的疾患で悩む教師、中には命を落とす仲間も出てきています。

実は、そんな教師たちを応援する声は、けっして多くはありません。だからこの本は、そんな教師たち、仲間たちへの応援歌です。

この『学校珍百景2』が、子どもたちの前で……、保護者のみなさんの前で、そして同僚の中で立ちつくしている仲間たちの応援歌になる一冊になればと思っています。

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高学年の持ち手がいないという現実

表紙画像をクリック。学事出版のサイトからご購入下さい。
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来年度の学年をどうするかの時期になりました。そこで全国共通の悩みが、高学年を担任する教員がいない、ということ。どの教師も尻込みしてしまうということ。中には、 "高学年の担任になるのなら教師を辞める" とまで言い張る教員も。

"そんなことを言う教師は教師として失格だ…"、という前に、私たちは、そこまで言わせてしまう事情に目を向けなければなりません。高学年の教員の仕事はどうなっているのか、高学年の子ども集団はいったいどうなってしまっているのか、ということに。

一つ目が、低学年に比べて高学年担任の教室への拘束時間が圧倒的に長いということ。途中音楽や家庭科の専科授業を入れて授業時数を整えたとしても終了時間は16:00すぎになるのが普通。それから事務仕事や次の日の準備をしろと言われても気力は残っていないのが普通。

二つ目が、 "モンスターチルドレン" などと言われてしまっている子どもたちの、教師ちゃかし&いじめ・反抗に対応することがとても難しいということ。

三つ目が、宿泊学習があり、小さい子どもを育てている教師には担任できないというリアルな事情があるということ。

四つ目が、高学年の子ども同士の関係づくりがとても難しいということ。子ども同士のトラブルに介入するのは、大人同士のトラブルに介入することと同じレベルで難しい仕事で、それになかなか対応できないということ。

こういった事情に対して教育委員会は、教科担任制を導入したらどうか?などと、現場丸投げの対策を打ち出すだけで、学級定数引き下げや複数担任制、理科の実験助手の全学校配置など、現場の要求に応える環境整備にはまったく手をつけようとしないのが現状。

私たち現場の教師は、こういった難しい問題に、同僚性を発揮し、協同・共同の力で乗り越えようとしています。しかし、乗り越えようとするのが精一杯で、現状を変えていこうとする力を発揮するにまでなかなかいたりません。しかし来年度も、全力で、現状に抗う(あらがう)覚悟です。

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学校珍百景の表紙の子どもたち

学校珍百景1と2の表紙の画像です。

「珍」にぶら下がっている子どもの表情が好きです。

子どもは、学校のおかしさなんか、とっくに承知していて、笑いとばしているのかもしれません。

そんな表情をしています。

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ご購入は、上記画像をクリックして、学事出版のサイトからどうぞ。

『学校珍百景2』刊行!

お待たせしました。学校珍百景2の、学事出版からの購入サイトが起ち上がりました。
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2132-3.html

昨年度、ご好評いただいた「学校珍百景」の第二弾がこのたび学事出版から刊行されました。今回も若い仲間たちとの共著です。あとがきは、名古屋大学大学院準教授の、内田良さんにお願いしました。

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今回も、痛快で、深い内容になったと自負しているので、よろしかったらご購入下さい。学事出版のサイトから購入すると、送料無料です。

▼学校珍百景2購入サイト
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2132-3.html

目次は、以下のようになっています。

はじめに
◇あいかわらずの珍百景 編
01 校門に並んで「おはようございます!」
02 日本の学校は「そろえさせたがり」
03 日本は学校で靴を履き替える国です。
04 下敷きがうちわだった時代があった
05 習字道具や絵の具のパレットは学校で洗わない
06 「○○学校スタンダード」!?
07 不審者訓練の本気度
08 守るべき? 遊びに行くときの約束
09 修学旅行は「学校あるある」の宝庫
10 修学旅行の枕投げはもう古い!?
11 「愛校心」って何だ?
12 通知表所見のチェックが多すぎ!?
13 PTAの学級役員が決まらない
14 ノー残業デーは何のため?
15 がんばれない「がんばりカード」
16 皆勤賞はいらない!?
17 喧嘩両成敗
18 給食中は私語禁止!?
19 大きな消しゴムは禁止になる?
20 そもそも校門は何のためにあるの?
21 学校に遊具がない!?
22 時間を守るのが「よい子」?
23 生徒指導教師のイメージはなぜジャージに竹刀?
◇教師珍百景 編
24 教師の朝ごはん
25 教師の給食好き嫌い!?
26 教師のトイレ休憩
27 パワハラでも「指導」!?
28 みんな知っている? 年休のこと
29 ブラックな学校、みっけ!
30 街で子どもに出会ったら
31 他のクラスと競争したがる教師
32 時々「おかあさん」と呼ばれる
33 日付と同じ出席番号の子を指す
34 忙しくて「仕事」ができない
35 「あの子は早めにつぶす」!?
36 「自分のことはあとにして!」
37 「怒りたくて怒ってるんじゃない!」
38 「正直に言えば怒らないよ」
39 教師の「取り調べ」?
40 勉強だけできればいいのか!?
41 「服装の乱れは心の乱れ」
42 教師のブラックなメンタルヘルス
◇[緊急提言]学力向上?珍百景 編
43 順位が上がったら校長を胴上げ&ビールかけ
44 繰り返されるテスト対策授業・過去問演習
45 どこへ向かう? 小学校での英語教科化
46 都道府県対抗の珍百景
47 学テで日本の子どもは「かしこくなった」?
推薦・解説……内田 良

▼学校珍百景2購入サイト
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2132-3.htm

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あなたのとなりに(日刊通信最終号より)

修了式の日の日刊通信に掲載した詩です。

あなたのとなりに

by しおちゃんマン

あなたのとなりで わらっている なかまの顔が みえますか
あなたのとなりで なみだをながしている なかまの顔が みえますか
あなたのとなりで たすけをもとめている なかまの顔が みえますか

あなたはとなりに えがおをむけることができますか
あなたはとなりに なみだをながすことかできますか
あなたはとなりに たすけをもとめることができますか

あなたのとなりに いっしょにわらってくれるなかまがいます
あなたのとなりに つらいことをうけとめてくれるなかまがいます
あなたが手をさしのべれば
そのうでをしっかりとつかんでくれるなかまがいます
そしてそのなかまのむこうに もっとたくさんのなかまがいます

はずかしがらずに ふりかえってみましょう
ゆうきをたして そのうでをのばしてみましょう
きっと もっとすてきなえがおに
たくさんたくさん であえるはずですから

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しおちゃんマンの子育て応援歌(3)

しおちゃんマン発行日刊通信 NO.200 より
-----↓ここから↓-----
しおちゃんマンはみなさんの子育てを応援します!(終)

世間では、あいかわらず、いじめ・迫害の問題が後を絶ちません。

いじめの被害者にもならず、加害者にもならないためには(実は加害者になってしまう可能性の方が圧倒的に多い)、そして、もしそうなってしまったらどうしたらよいのかについては、すでに多くの研究者や評論家のみなさんが、様々な立場から述べていることなので、あらためて書くことはしません。

私が書いておきたいのは、誰かをいじめたり迫害したりすることでしか、仲間とつながれない子どもたちの悲しさです。そして、その環境をつくってしまったのは、間違いなく私たち大人である(もちろん学校・教師含む)ということです。だからこそ私たち大人は、子どもたちの環境に責任を持ち、そこで苦しんでいる子どもたちに共感しなければなりません。

本校の子どもたちに限らず、日本の子どもたちは、群れてはいますが孤独です。

一緒になって何かを作り上げたり、笑いあったり、悔しがったり、悲しがったり、そんな経験を日常的にしていません。かろうじて団体スポーツをしている子がそういった経験ができているように見えますが、それはあくまでもルールの中でのことです。日常的な生活には、残念ながら直結していません。

そして孤独であるのは、実はわたしたち大人も(教師も含む)同様です。それぞれが孤独で、協同・共同の世界を望んでいながら、なぜかそれぞれが背を向けて生活しています。

苦しいときにこそ、勇気を出して、まわりと向き合ってみませんか?小さな勇気が子育ての大きな元気を生み出します。そしてその「元気」が、子どもたちの成長への「元気」になることは言うまでもありません。

だいじょうぶです。どんなにつらい時でも、一人でありません。

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しおちゃんマンの子育て応援歌(1)(2)

しおちゃんマン発行日刊通信 NO.198 より
-----↓ここから↓-----
しおちゃんマンはみなさんの子育てを応援します!(1)

子育てについては、これからますます難しい時期にはいっていきます。解決しようとすればするほど、解決できなかったり……、考えていたこととは違った方向に進んでしまったり……、時には、逃げ出してしまいたいくらい、つらい立場に追い込まれてしまうこともあるかもしれません。

しかし…、実は、子育てには、失敗がないのです。子育ては、イメージしていた道からそれることの方が多いのですが、それは失敗ではなく新たな成功の道になるのが子育てであり、子どもの人生だと思っています。

そしてもう一つ。

子育てはひとりぼっちではありません。時として、悩んでいるのはウチだけだと考えてしまうのですが、うらやましく見えるお宅でも、実は同じことで悩んでいることの方が多いのです。

子育てがうまくいっているように無理することはありません。逆に、うまくいっていないと悲観することもありません。子どもたちと、家族と、そして地域の人たちと一緒になって、堂々と胸をはって子育てしていこうではありませんか。
(つづく)


しおちゃんマン発行日刊通信 NO.199 より
-----↓ここから↓-----
しおちゃんマンはみなさんの子育てを応援します!(2)

先週に引き続き、 “上から目線”の文章で失礼いたします。あと二日ですので、みなさんへの応援歌として伝えられることはないかなぁ…、と考えての文章です。失礼がありましたらお許しください。

まずは、子育ての方法やイメージは、みんな違って良いことをあらためて確認しましょう。多数がやっていることがベストではありません。今、目の前の子育てがベストであり、ああでもないこうでもないと、考える過程そのものが子育てだと思っています。

理想のモデルを描くとつらくなります。その理想に近づけない自分や家族を責めてしまうことになります。実は、理想のモデルなどないのではないかと思うわけです。それぞれの子育てが “理想”で、子どもたちは、それぞれの子育てで成長していけば良いのではないでしょうか。

こう書くと、それぞれが自分のことだけ考えて子育てすればよい、というふうに読めてしまうのですが、そうではありません。

それぞれの子育ては、まわりの人たち(学校も含む)との関係の中で成り立っています。常にまわりへの気遣いと謙虚さが必要なことは言うまでもありません。

そして実は、そこが一番大変なのですが。
(つづく)

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黒板消し

朝、教室に入ろうとドアをあけたら、黒板消しが落ちてきた。

2年生30人見事な演技。

ひっかかった時、今まで静かに朝自習をしていたふりをしていた子どもたちが一斉に喜んだ。

私もすごくうれしくなった。

そんなことが、みんなでできるようになったことで、学級を閉じるのもいいかも。

今週の水曜日が、修了式。

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もうしばらくお待ち下さい「学校珍百景2」

授業づくりネットワークの春集会で、初めて『学校珍百景2』を手に取ることができました。

まだ学事出版のサイトからも、amazonからも購入できません。この集会で購入できた人はラッキーです。もうしばらくお待ち下さい。

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誰が異動するのか仲間内でもよくわからない傾向

教員の人事異動は、新聞の地方紙に掲載されます。管理職になる人のほとんどは年下になりました。へぇ〜、彼が校長かぁ〜、といった感じで新聞を読むことになります。

一方最近では、講師や補助教員の数が多いのですが、その人たちは新聞に掲載されません。したがって、自分の学校の誰がどこに行くのか直前までほとんどよくわからない、というのが最近の傾向。

浦安市は、3月末に送別会をします。誰が異動するのか直前までわからなくて、幹事はとても苦労することになります。なんとかならないのかなぁ。

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

さらに詳しいProfile……

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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