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学校の大晦日

3月31日。今日で2015年度が終了。学校の大晦日です。


大晦日は、新しい年を迎える準備をして、家でゆっくり過ごすもの。教師のみなさんは、新年度の準備は完了していますか?


ところが…、学校によっては、新しい学年の発表が出ていないところもあるようです。これでは新しい年の準備ができません。「痛い」学校だと言わざるを得ません。


中には、新しい校長になるので人事権はその校長にある、だから4月まで発表できない、などと言っている学校もあるようです。そんな言い訳をしている管理職には「引継ぎ」という概念が無いらしい。


しかし一方で、校内人事が遅れることについて、管理職には多少同情する事情もあります。


それは、都道府県職ではなくて、県や市町村採用の講師(まだ都道府県職の採用試験に合格していない職員)が増えていること。行政は、昔は一回で済んだ人事に講師人事が加わるのですから、どうしても遅れることになります。


各学校は、いったい誰が来るのかわからないので、校内人事が遅れてしまう……。


都道府県職と講師と、給与にどれだけの差があるのか詳しく調べていないのですが、講師の方が当然低い。教育を安上がりに進めようとする行政がいけない。どんどん都道府県職に採用するべきです。


ちなみに、誤解のないように書いておきますが、講師の先生の力量はけっして低くないのです。むしろ現場によっては、講師の先生に支えられている学校もあるくらいです。


さあ、明日から新しいメンバーで、学校の中にどんな共同をつくっていくのかを大切なテーマとして実践していきましょう。


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安全な組体操・組立体操を(2)

まず、「組体操」と言う場合と「組立体操」と言う場合があるのですが、どっちなんだ(・・?というお話。


1940年代から組体操関連の著書を数多く執筆してきた濱田靖一氏によると、単に組むだけのものは「組体操」と呼ばれ、何らかの形を模したものは「組立体操」と呼ばれるようです。


つまり、人と人とが組んだ時点で「組体操」。二人三脚も組体操であるし腹筋運動も組体操。私が自分のサイトで述べた、いわゆる「対人運動」の概念と似ています。


それに対して『組立体操』とは、ピラミッドのように何らかの形を模して美を表現したり、一人技であっても、その空間の中で共同感を表したりするようなもののようです。


このように考えると、いくつかの自治体が指示したように「組体操禁止・廃止」と言った場合、いったい何が禁止されたのかがはっきりしない……。単なる政治的解決に過ぎない、と言われるのはそのためです。


また、ピラミッドやタワーの高さを低くすることを条件にしている自治体が多いのですが(本市もそうです)、2段のタワーであっても落ちると怪我をすることには変わりはありません。


禁止するとあらゆることができなくなり、条件をつけても危険なことにかわりはない、ではいったいどうすればいいんだ(・・?というのが現場の声。


私は、見栄えや出来栄えを重視して(もちろん教師の自己満足も含む)、組立体操の教育的目的を逸脱することのない指導を確立していくことこそ大切にしなければならないと考えています。


組体操をやめても、それに代わる危険な、管理的、成果主義的な種目をやらされるなら、根本的な問題は何も解決していないのでは、ないかと思うわけです。


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安全な組体操・組立体操を(1)

本市は、春に(5月に)運動会が行われる小学校がほとんどんなので、現在問題になっている組体操について、早急に研究しなおし、判断しなければなりません。


教育委員会からは、組体操禁止等の指示は出ていないので(ピラミッドやタワーの高さ制限は出ています)、各学校で研究し、判断しなければならないのです。


まず、本校では(市内多くの小学校では)、問題になっている10段のような大きなピラミッドは作っておらず、『4段立ち上がり型』(4段ピラミッドで一番上の子が立ち上がる。10人で作る)がほとんどだと思います。そのピラミッドは、10人チームで全員が作ります。


タワーは、『3段立ちあがり型』。ピラミッドと違い、高度な技なので、選抜された子が行っています。ただ、3人で『2段タワー立ち上がり型』を作る時もあります。


組体操を実施するとしたら、まずこれらの技の安全を徹底的に見直さなければなりません。


その前に、告白しなければなりません。2002年……、14年前になりますが、私も組体操のサイトを作っていたということです。


そこでは、以下のように書いています。


----↓ここから↓----
運動会の「組体操」の練習が続いていますが、いったいこの「組体操」ってなんなんでしょうね。どうしてこんなことをするのでしょうか?組体操の歴史をいろいろ調べているのですが、どうもはっきりしません。

『ヤーン(1829-1901) という人が、対人運動として行ったらしい…。』

『明治11年日本が招いた米人リーランドも体操伝習所で相互幇助体操という名称で実施している…。』

『戦前来日して、日本体操界に大きな影響を与えたデンマークのニルス・ブック(1880-1950) なども彼独自の数多くの組体操を見せてくれた…。』

こういった記述はあるのですが、どうしてこれらが日本の学校の運動会に登場したのかがどうもはっきりしません。

おそらく、戦前・戦中にかけて、子どもたちの管理と集団行動訓練のために学校に広がったことが予想されます。

しかしそもそもの「組体操」には、「体操」としてのりっぱな目的があったのではないかと思うわけです。

跳び箱や鉄棒などの「対物運動」ではなくて、「対人運動」であることの意味がそもそもあったのではないでしょうか?

たとえば、二人技から体と体が触れ合うわけですが、そこには当然相手の体や気持ちを尊重しなければなりません。また、そこには一人では訓練できないバランス感覚の要素もあるでしょう。

~中略~

指導者や保護者が出来栄えばかりを優先させると、どうしても管理と集団行動訓練の道具のみの運動になってしまいます。

もちろん出来栄えは大切ですが、そこにいたるまでの「体操」としての意味を、子どもたちと一緒にもう一度考えてみたいと思いました。

(2002/5/15 文責:塩崎義明)
----↑ここまで↑----


14年前に私は、出来栄え優先ではなく体操としての意味を考え直したほうが良いことを提案していたようなのです。


(つづく)


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焦らなくていい焦り

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今やらないことがあふれているように感じるけれど、何をしたらいいのかわからないと言ったストレスと "追い詰められ" が今の自分にあります。


それは、春休みという、休みであるのにちっとも休みじゃない時期であることと、定年退職まで残り「2年度分」だという焦りがあるのかと。


ただ、あと「2年度分」しかないという焦りについては、別に焦る必要などナンもないのですが、なぜか焦ってしまうことの焦り。


自分など、焦ったところで、世の中何も変わらないし、自分なんかの生き方に誰も興味はないし、誰も見ていないと自分に言い聞かせるのですが、うまくいかないし、自分の気持ちをうまくコントロールできない。


子どもたちがいかに自分にとって癒しになっていたのかということを今さらながら痛感するここ数日です。


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当たり前だと思っていることのおかしさ・珍百景

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内田先生の講演を聞いていて、組体操がこんなに話題になるとは思っていなかったなぁ、と。


当たり前だと思ってやっていることについて、もう一度見直した方がよいことって、学校現場にはたくさんある。


私たちがつくった書籍「学校珍百景」という本も、教育をそういった視点で見直すことの取り組みであったことを、今さらながら確認できた。


PTA活動も、部活動も、本当にこれでいいのかと。


授業ごとの挨拶や、教室の掃除の仕方、子どもの座席や着替えの方法、これでいいのかと。


考え出したらきりがないほど学校現場には、見直した方がいいことが満載だということに、あらためて気がついた。


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本日、内田良先生講演会 当日受付もいたします。

本日、日本福祉大学東海キャンパスにおいて、組体操や部活動問題等々、学校現場を「リスク」の観点から分析研究し、様々な問題提起をされている内田良先生の講演会を開きます。

参加申し込みは、下記からお願いいたします。

なお、当日受付も大歓迎

どうぞお気軽にご参加ください。


▼内田良先生講演会(3/26)
 http://kokucheese.com/event/index/362733/



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さようなら3年1組(学級通信NO.197最終号)

▼内田良先生講演会(3/26)
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2016年3月25日(金)3年1組日刊通信NO.197最終号
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『さようなら、3年1組』

やさしい子になってください。
困っている人がいたら助けてあげたり、
自分のことより、
ついつい、他の人のことを先に考えてしまう……
そんなやさしい子になってください。

謙虚(けんきょ)な気持ちを大切にしてください。
自分が一番えらいと思わず、
自分が一番何でもできると思わず、
素直な気持ちで、
ずっとずっと、
いろいろな人から勉強する気持ちを持ち続けてください。

自分らしさを大切にしてください。
自分をダメだと思う必要はありません。
ダメだと思っていたことが、
実は、
すばらしい自分らしさだったりすることがあるのですから。

さようなら、3年1組。
楽しい1年間をありがとう。
これからの学級もみんなの手で、
楽しくて、
たくさんたくさん学べる学級にしていってください。

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明日で今年度が終わる

▼内田良先生講演会(3/26)
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明日で今年度が終わる。


定年まであと二年。二クラス担任しておしまい。再任用もあるけど、なんか…、すでに力尽きてるなぁ。残り二年だって危ない。でも、余力を残して今年度を終えるよりも、力尽きて終わる方がいいかも。


今年度だって、終わってみれば楽しくて忘れられない学級・学年になったけど、一年間順風満帆だったわけではない。


学級崩壊だって覚悟したこともあるし、どうしたらいいのかわからなくなって立ち尽くしたことだってある。自分だけじゃなくて、日本の教師はみんなそうだと思う。


多くの苦悩と、教師としての生きづらさを、自分はどう乗り越えたのだろうか。傷ついた心と体で、ゆっくり考えてみたい。


ただ一つ言えることは、自分は一人じゃなかった…、っていうことだと思う。


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メディアリテラシーと教育リテラシー

▼内田良先生講演会(3/26)
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「能動的」という言葉を教育に利用するときは十分注意しなければなりません。つまり、何に対して能動的なのかを問わないと、自ら管理にはまり込んでいくことになるからです。


そういった意味で、「メディアリテラシー・教育リテラシー」の観点を持つことをあらためて大切にしたいと思うのです。つまり、批判的読み取りや批判的学び方の能力です。


批判的というのは、単に批判するということではなく、自分の見方・考え方に気をつけることです。


そのために、学びを集団的なやり取りの中で進め、自分や他者の目を通して思考を意識し,批判的に吟味することを通して,見かけに惑わされず,多面的にとらえて,本質を見抜くということです。


自主的な選択肢があるように見せて実は無い、あるいはすでに準備されている、というのは、道徳問題でも指摘したことがあります。能動的な学習という言葉について、それこそ批判的に検討されなければなりません。


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子どもたちから「微笑(ほほえみ)」が消えた件

▼内田良先生講演会(3/26)
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子どもたちの顔から「微笑(ほほえみ)」が消えたといわれています。嘲笑や、キャラづくりとしての「作り笑い」はあっても、心からの「嬉しさ」としての「微笑(ほほえみ)」が消えたということです。。


確かに、子どもたちに、どんなことが「嬉しい」のかを尋ねると、人よりもできるようになること・人に勝つこと、と答えます。そして、どんなことが幸せになることなのかを問うと、お金持ちになることだと答えます。


「そうでないなら、何が嬉しいことで幸せだと言えるのか?」と逆に問われ、答えに窮することもあります。


ということで、子どもたちに「微笑(ほほえみ)」を取り戻すというテーマ立てをした時、笑いを取り戻すことそのものを目的とすると、人に勝つために、お金持ちになるために、という風になってしまう……。


笑いを取り戻すために、単に楽しくおもしろく、人にやさしくあれ、とも違う。「なんでも言える楽しい関係づくり」も、輪の中に入れ(ら)ない人や、少数者を傷つけていることがあるので要注意。少数者を排除した仲良し主義の笑いしか存在しないこともあるのでこれも注意しなければ……。


子どもたちに「微笑(ほほえみ)」を取り戻すとは、子どもたち自身が、子どもたち自身の生活に着目し、自らの感性の窓を開け、遊び、表現し、パフォーマンスしながら、その生活を改変していくことではないでしょうか。


もう少し教育実践的に語っていければ、と思っています。もう少し考えてみます。


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校内人事に関わって

▼内田良先生講演会(3/26)
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修了式は、25日金曜日。子どもたちの登校日はあと4日。


今年度の総まとめの時期。同時に職員室では来年度の校内人事の話題になってくる。自分が何年生の担任になるのか、○○主任は誰なのか、そんな話題があちこちで起こってくるようになる。


人事は校長が決めるのであるが、子ども対象の教育という仕事の特性上、一方的に決めるわけにはいかない。どうしても一人ひとりの職員との話し合いが必要になってくる。


ところが最近、管理職が一方的に校内人事を決めてしまうケースが増えてきているという。職員一人ひとりの事情や思い、そして力量も含めて話し合いによって初めてわかることが多いのであるが、そこを飛び越えて一方的に決めてしまうのであるから当然問題が噴出してくる。


職員集団の意欲は萎え、その結果として子どもたちとのすれ違いや、同僚間の共同関係も崩れ、不登校やいじめ迫害問題、学級崩壊、学校崩壊ということに……。それでも管理職が押さえつけようとすることからのパワハラ問題、教師の精神的疾患の問題にまで発展することもある。


しかし一方で、自分の希望が通った時や、逆に同僚が通って自分の希望が通らなかったりしたときの気まずさやトラブルはできるだけ避けたい、という気持ちが最近の職員には多いことも事実。そんな気まずさやトラブが発生するなら校長が一方的に決めてくれた方が楽、という心理である。


しかしこんな事例も。それぞれの希望を、職員室の後ろのホワイトボードに書いて、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら人事を語り合う、という学校の話。このケースも、結局は校長が決めるのであるが、このパフォーマンスは、職員の声のアピールでもあり、同時にみんなで楽しむことで、とかく不安で暗くなりがちな校内人事を相対化して笑い飛ばし、それぞれのエネルギーに変えてしまうという試みでもある、と言えるのである。


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学校の行方

▼内田良先生講演会(3/26)
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フリースクールの国家予算化、幼小中連携、633制見直し、中高一貫、飛び級-落第制、これらの上からの改革の向こう側にあるものは?


一方で、教育、子育てのあらゆるものを市場化させ、学校外のものにこそ夢がセットでついてくるような仕組みが出来上がりつつある。


いまや教師は、学校外での、こどもの活動を支援し、そのための欠席や早退を認めなければやっていけない状態では?


子どもたちの人生そのものを市場化し、進路は「それなり」という枠で国家が囲い込む……。それが国家にとって都合の良い「脅育」(きょういく)らしい。


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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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