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一斉指導はリズムだ

\( 起 )/
ようやく新しいクラスの子どもたち(2年生33名)との一斉指導の関係の中で、しおちゃんマン流のリズムをつくり出すことのスタートができた感じ。リズムとはテンポ。リズムとは応答スピード。リズムとはメリハリをつくり出す中での学びの深まりとトレーニング量の確保。


\( 承 )/
リズムをつくり出すことができるようになったのは、家庭訪問を通して、子ども一人ひとりについて知り始めたから。それぞれの子どもにどう働きかけをすればよいのかを知り始めたから。(まだ「知る」レベルで「わかる」レベルではない)


\( 転 )/
教師が子どもを「知る」とは、子どもが教師を「知る」ことでもある。この教師は、自分を守ってくれるのか、何を要求してくるのか、この教室は安心できるのかを知り始めるということ。


\( 結 )/
いずれにしても、やっと子ども一人ひとりがアピールしてくる時期に入って、学級集団づくりもやっとスタートという感じ。なめられないようにと、最初に厳しく強い指導をした教師は、この感覚は味わえないのかも。


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家庭訪問

こちらの地域で行われる、毎春の「家庭訪問」。その順番を決めるのは、担任にとって一大イベントになってしまいました


つまり、保護者のみなさんの都合がつかないということ。それをやりくりするのは、もう限界にきているということ。


尊敬する、故城丸先生は、家庭訪問なんかが始まってから日本の教育は堕落したとおっしゃっていた。つまり、家庭を訪問するということは、期間を決めて、順番を決めて、といったそんな形式的なことではない…、行かなけれりばならない時にいつでも行ける関係をつくることこそ大切、ということらしいです。


しかし、現実的には、そういった関係と時間をつくることは不可能なわけで、今の方法をとっているわけですが、その方法もできなくなっているほど日本人の生活の仕方は変化しています。にもかかわらず、学校がそれに追いついていない。


個人的には、この家庭訪問を経て、やっと子ども一人ひとりのイメージ?が明確になってきます。完全に名前と顔と声が一致してくるのもこの時期。夏休みに行う学校に勤務したことがありますが、その時は子どもと関係を結ぶのに時間がかかってしまった。あくまでも、個人的なリズムの問題ですが。


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今一番頭から離れないことは?

5/14日の北海道での講座でも参加者とトークしたいのが、「今、一番頭から離れないこと」。


それは、子どもの指導のことだったり、保護者とのやりとりだったり、同僚や管理職との関係だったり…、と思うわけですが、そのことについてみんなで論議し、私たちの「憂鬱」の原因をさぐってみたいと思っています。


子どもたちや保護者の皆さんをここまで追い詰めているのは、学校教育なわけですが、その学校教育の最先端に立たされ、上からの要求と、子どもたちや保護者の皆さんの苦悩との間で苦しんでいるのが教師だと思うわけです。


つまり、子どもたちのことは扨置き、とりあえずは上からの指示に従おうとするのか、それとも上からの指示と闘いつつ、最後まで子どもたちと向き合おうとするのか、という問題です。


上からの指示通りに、子どもたちがアクティブになったところで、権利主体としての子どもたちは育たないことは明らか。


大切なことは、子どもたち自身もまた、自分たちの生活を見つめ、学び、そんな生活をつくりだしている社会にはたらきかける力を獲得することだと思います。


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アナログが見直される時代に

今日は、わかりづらいお話。


おそらく、手作り、直筆、手描き等々、アナログである作業や作品、方法論が見直される時代がくるでしょう。いや、もうすでにそういったことが見直されている分野もあるのだと思う。


パソコンでの作品や、デザイン、文字は、一見、素早く便利に伝えられるように見えるが、意外に手間がかかることがわかってきた。さらには、保存できることや送ることができることが、逆にプライベート情報が流出する危険があることもわかってきた。そしてその防衛のために別な作業や気遣いが増える、といった『不便』さも生まれてきた。さらには、データ化される方法論は、工夫や新しいアイデアのないマニュアル化を生み出した。


教育現場においても同様である。


目の前の子どもと向き合い、生き物のように進化・発展しなければならない教育方法が、子どもを扨置いて、決まった形の箱に詰めていくような方法論に堕落した。そしてその方法論は効率化ばかりが研究され始めた。


そして、自ら箱に入っていくことを、アクティブな学びであると言い出す者も出てきた。


アナログな作業は、想定外の変更を生み出す。失敗も成功に変えてしまう工夫も生まれる。


そんなアナログ教育をもう一度構築してみたい。


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【再掲載】今はまだガチャガチャしてて良い

私は「最初が肝心」「最初にビシッとしめておかないとあとから指導が入らなくなる」といった考え方とはまったく反対な考え方をしています。


いや、「最初が肝心」ということについては賛成です。しかし、その「最初」は、びしっとしめることではないでしょ、ということです。


今は、子どもたちを知ることです。今後、子どもたちに共感しながら指導していくためには、今、子どもたちを知り、お互いに信頼関係を築いておかなければならないのです。そうすれば、後半は、小さな指示で、子どもたちは言うことをきいてくれるようになります。


ゆえに、今はまだ教室はがちゃがちゃしていてもよいということ。しおちゃんマンのクラスはだめだなあ…、とか、子どもになめられているんじゃないの?という批判はまったく気にしません。今は今で、そうなっている理由があるからです。


焦らないことです。まわりの目や声にまどわされず、ぜひ子どもたちにこそ目を向けてください。子どもたちに目を向けず、一方的に取り締まるのだけはやめましょう。そんなことをしていると、いずれしっぺ返しが来ます。


私たちは、子どもたちを取り締まるために仕事をしているのではないということです。

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今年もPTA総会で発言

昨年に続いて、PTA総会で発言しました。教師が、しかも、恐いくらいシーンとした会場で発言するのは本当に勇気がいることです。しかし、自分の後ろにはたくさんの同僚がいることを信じて、PTAの組織改革について発言しました。


本校も全国の学校と同じように、PTA役員の選出に苦労します。春からやる気いっぱいの若い職員のテンションが一気に下がるのも、この役員決め。このことをきっかけにして、PTAの組織の在り方について考えましょう…、というのが昨年からの私の発言。


全国の多くの学校のPTA組織は、家に主婦がいる、ということを前提に組織されていないか?というのが最初の問題提起でした。ちなみに、我々公務員は、子育てに関すること…、たとえば地元のPTA活動に参加するときなどは、特別休暇が与えられることになっています。(しかし現実には、休暇をとった時の代行の保障が追い付いていないのでなかなか休みが取れません。つまり、担任が休んだ時の代わりが保障されていないのが現実です。権利に、環境が追い付いていない一つの例です)


ましてや民間だと、休みをとることの保障は、ますます厳しいのだと思います。日本人の "働き方" について早急に改善を要求しつつ、一方で、こういった厳しい現実の中でも参加できるPTA活動の在り方について考えていかなければなりません。


総会では、三つの問題提起をしてみました。


一つは、役員の活動について、フレキシブル化を進めること。決める時も、必ず学級から何名、と決めるのではなく活動に必要な人数を全校から募る等の柔軟性を持っても良いのではないでしょうか。また、活動期間についても、○月だけならできます、等々の声に対しても、きちんと応答しても良いのでは?


二つ目は、現行の会議の数をネットを利用することで少なくしたり、働いている保護者でも参加できる日時にしたりすること。


そして三つ目が、多様な活動のボランティアを募り、保護者の趣味が学校参加に生かされるような活動を広く組織すること。そのことによって、PTA活動を身近な、楽しいものにしていくこと。


以上のようなことを、足を震わせながら発言しました。この発言(教師たちの思い)を受けて、ぜひ改革に向けて、具体的に進めていってほしいと思っています。

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失敗を公けにする人は信頼される

失敗を公けにする人は、最後には信頼されるということ。逆に、失敗を隠す人は、信頼されないということ。


失敗を公けにする人が信頼されるのは、その人が自分の失敗に共感してくれることがわかるから。自分の失敗をそんな人にこそ、打ち明けられそうだから。


失敗を公けにできるのは、個人の資質というよりも、それができる環境・関係があるかどうかが大切。


失敗を公けにする人は、そういった環境・関係がすでにできているか、または、そういった環境・関係をつくれる人なのか、どちらかだと思う。


最近は、失敗を公けにできない雰囲気の学校現場が多いようです。


自分の失敗を許せない・公けにできない教師は、子どもたちの失敗も許すことができないのでは?


そんなことでは、子どもたちは、失敗を重ねて成長していくといった、重要なテーマを放棄してしてまうのではないでしょうか。

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「1年生を迎える会」2年生の『給食』をテーマにした寸劇シナリオ

タイトル⇒きゅうしょくゲロゲロモンスターをやっつけろ!


■とうじょう人ぶつ

○きゅうしょくゲロゲロモンスター……
○きゅうしょくパクパクマン…………
○ないている一年生……
○女の子_1………
○女の子_2……
○男の子_1……
○男の子_2……
○しきしゃ……


>一年生が、ないている。
女の子_1(     )どうしたの?
一年生 (     )きゅうしょくに、にがてなものがあって、たべられないの。


>きゅうしゅくゲロゲロモンスターとうじょう。
ゲロモン(    )ひひひっ、まずいぞまずいぞ~、のこしちゃえ、のこしちゃえ。
女の子_1(    )あっ、きゅうしょくゲロゲロブラック!!やめなさいよ。
ゲロモン(    )はぁ~?、オレは給食ゲロゲロブラックではない。名まえは、給食ゲロゲロモンスターだ。ゲロモンとでもよんでくれ。さあさあ、子どもたち、こんなまずいもの、たべなくていい、
たべなくていいぞ~。


>きゅうしょくパクパクマンとうじょう。
パクパク(    )やめろゲロモン!
ゲロモン(    )でたな、給食パクパクマン
パクパク(    )よお~し、にがてなものでもたべられるようになるきゅうしょくパクパクこうせんだ!!ヤー
ゲロモン(    )わ~やめろ~、…といいたいところだが……、へいきだ。わたしは、ゲロゲロブラックなんかとちがって、そんなものでやられない。さあさあ、のこしちゃえ、のこしちゃえ、たべるじかんも、もうないぞ~
パクパク(    )うっ、わたしのわざがきかない、どうしたらいいんだ。


>グループのともだちとうじょう。
女の子_2(    )やめなさい、きゅうしょくゲロゲロモンスター
ゲロモン(    )うっ、なにものだ!
男の子_1(    )ぼくたちは、その子とおなじグループのともだちだ。
男の子_2(    )きゅうしょくをいっしょにたべている、なかよしグループさ。
ゲロモン(    )なにしにきた~
女の子_2(    )もちろんあなたをやっつけて、すききらいをなくすためにきたのよ。それ!!ともだちと、なかよくたべるぞこうせん。ビーム
ゲロモン(    )ワー!
男の子_1(    )ともだちと、たのしくたべるぞこうせん。ビーム
ゲロモン(    )ワー!!やめてくれ~、たのしくたべるな~
男の子_2(    )さいごは、すききらいなんかきえちゃえ、ゲロモンおいだしこうせんだー ビーム
ゲロモン(    )うわー、くるしい、おぼえていろ~、またでてくるからな~


女の子_2(    )もうだいじょうぶだよ。にがてな    、たべてごらん。
一年生 (    )うわっ、ほんとうだ、みんなといっしょにたのしくたべていたらたべられるようになったよ。
女の子_1(    )にがてなものが出たときは、クラスのみんなとたのしくたべていれば、きっとなんでもたべられるようになるよ。
一年生 (    )ありがとう、すききらいがなくなるように、クラスのみんなとがんばるよ。


♪ごんべさんのあかちゃんのかえうた

きゅうしょく、きゅうしょく たのしいな
カレーに、にくじゃが、あげパンだ
にがてなものでもだいじょうぶ
たのしくみんなでかんしょくだ


>みんなで
がんばれ、がんばれ 一年生!
オー!!

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教師の「不安」は子どもたちに伝染する

教師が不安な思いでいると、子どもも不安になるものです。教師の不安とは、指導についての自身の無さであったり、管理職や同僚との関係であり、保護者との関係であったりします。


安心の無い関係からは信頼はつくり出せないし、場合によっては、登校をしぶったり、指導を拒否したりすることにつながる場合もあります。


しかし、子どもの事実を見ない、強い自信は、子どもたちを傷つけることが多いです。教師の一方的な思い込みと、一方的な使命感……。そんな「自信」は無い方が良いと思います。


今の時期、大切なことは、教え込むことではなく、聞きこむこと。そして、子どもを「わかる」こと。


子どもと大いに関わり、おしゃべりをして、子ども理解をすすめようではありませんか。今は、多少ガチャガチャしていても良いのですから。

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学校現場は「愛情不足」という言葉を安易に使うな!

教師は、自分の指導がなかなかうまくいかない時、「この子は親の愛情不足だ」などと平気で言う。こういった場面に何度も出くわすたびに、嫌な思いをしてきた。


生活の事情で、なかなか子どもに関われる時間が限られてしまった親子もいることは事実。しかしそれは、けっして「愛情不足」などではない。


百歩譲って、愛情が不足していたとしても、それは親だけの責任ではない。そしてそこには親の苦悩があるし、その苦悩を感じられない教師はマズイと思う。


今、子どもを育てるということは、本当に大変なこと。子どもが育つ地域や環境がないし、保育園問題に代表されるように、国の取り組みも後手後手。おまけに、情報化時代によって、日常的に子育てを多と比べることになり、常に何かに追い立てられている感じがする。昔のように、親自身のペースでゆっくり・たっぷりといった子育てができない状況。


教師は、愛情不足だなどと、教育通ぶってる暇があったら、保護者や子ども一人ひとりに寄り添う教育をもっとしたらいい。

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第三次学級崩壊の時代

1980年代に最初の学級崩壊問題がありました。バブルの時代にあって、国民の中で公立学校そのものの価値が下がってしまった時代です。ゆとり教育が叫ばれ始め、1992年には、低学年の社会科と理科が廃止され、生活科が始まった時代でもあります。こういった時代に、第一次学級崩壊の時代があったのです。


第二次学級崩壊の時代は、2000年前後から。これは、学校五日制が完全実施されていく過程で学級崩壊が広がっていきました。五日制による多忙化と、平日の時間割が増えて子どもたちのストレスがたまっていった時代です。


そして、第三次学級崩壊の時代が今、教育基本法改悪(2006年)され、それが現場に具体的な形で降ろされていく過程で広がっています。国家が決めたことを、一斉に・一律に・競争的に取り組まなければならなくなった時代です。


子どものことは「扨置き(さておき)」ながら、とりあえず上からの指示に対応しなければならない時代にあって、教師と子どもたち、子どもたち同士、教師と保護者、教師同士、保護者同士の関係がどんどん悪化しています。教師の精神的疾患や中途退職が急激に増えていることもこの時代の特徴です。

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高生研(高校生活指導研究協議会)関東春のゼミナール

高校の先生方の前で話をします。


もちろん、小中学生の先生方も歓迎いたします。


◆主催 埼玉高生研


◆日時 5月21日(土)13:10~15:40 
(講演時間100分 休憩5分 質疑45分)


◆講演テーマ
『今、子どもたちと向き合うために~多忙化と生きづらさの中で~』
 塩崎義明(千葉県・小学校教諭)


◆場所 渋谷(参加希望者は詳しい場所をお問い合わせて下さい)


◆場所等 問い合わせ
塩崎義明
shiochanman@gmail.com


◆参加費 無料、当日受付可 


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子どもが荒れる学校の中学年

立場上、全国いろいろな場所でお話をさせていただいています。それで、荒れてしまった(指導が入らなくなってしまった)小学校や学級の話を聞くのですが、共通しているのが、中学年の時期に、強烈に管理して、ビシッとさせていた学校だということ。


子どもの行動を、これでもか、というほど細かく細分化して教師の権威で管理し、子どもの失敗を絶対に許さないスタンスで子どもに対してきた中学年の指導が、高学年になってからの荒れを生んでいるということです。


さらに共通していることが、荒れたどの学校も、荒れたことを高学年の指導の甘さに原因を求めていること。中学年の時にあんなに良い子たちだったのに、高学年の指導が甘いから子どもが荒れてしまったと、大きな勘違いをしている……。


ギャングエイジの時代の指導に注目しなければなりません。この時代に、子どもたちにどのような方法で、どのような力をつけなければならないのかを。


生活指導と学級集団づくり 小学校 (教師のしごとシリーズ) の、竹内常一論文に注目しています。

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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