FC2ブログ

オリジナル授業 その(1)

しおちゃんマンのオリジナルな授業を紹介します。


まずは、お気に入りな10の授業。


【けっこう自分でお気に入り編<10>】

▼二義文の授業(国語)
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-581.html


▼焼き蛤の授業(3年生社会)
http://shiochanman.com/yakihama/hamaguri.html


▼『我々がスポーツをする理由』(道徳)
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-3207.html


▼エッシャーの作品から物語を書いてみる(小6国語)
http://shiochanman.com/report/escher/


▼絵描き歌の授業
http://shiochanman.com/report/oekaki.html


▼銭湯物語(3年生社会)
http://shiochanman.com/report/sentou.html


▼ペットボトル人形をつくろう
http://shiochanman.com/report/ningyo.html


▼軍手で作る指人形
http://shiochanman.com/report/yubi.html


▼スーパーオリエンテーリング2000
http://shiochanman.com/report/orien00.html


▼命について考えました(道徳)
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-861.html


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

理不尽さがまかり通る現場では…

理不尽さがまかり通る現場では、同僚への批判が生まれやすいのです。


同僚を批判することで自分を守ろうとするからです。


かげで同僚を批判する人は、現場の理不尽さに対して何も言わない人が多いです。


仲間が信頼できないので、全体の前で意見を言えないのかもしれません。


今、求められているのは、当事者性と同僚性。


臆病な同僚批判ではなく、涙と勇気の共同を。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

オリンピックをする意味

NHKが、オリンピックを開催するメリットとして、下記の五つを提起・報道しました。


1) 国威発揚
2) 国際的存在感
3) 経済効果
4) 都市開発
5) スポーツ文化の定着

nhk.jpg


えっ?納得できるのは、「スポーツ文化の定着」ぐらい。オリンピックって、そんなことのためにあるんでしたっけ?さっそくオリンピック憲章を調べてみました。まずは長いけど、まずはオリンピズムの根本原則を引用します。


----↓ここから↓----
1. オリンピズムは人生哲学であり、肉体と意志と知性の資質を高めて融合させた、均衡のとれた 総体としての人間を目指すものである。スポーツを文化と教育と融合させることで、オリンピズム が求めるものは、努力のうちに見出される喜び、よい手本となる教育的価値、社会的責任、普 遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重に基づいた生き方の創造である。

2. オリンピズムの目標は、スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、 人間の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を推進することにある。

3. オリンピック・ムーブメントは、オリンピズムの諸価値に依って生きようとする全ての個人や団体に よる、IOC の最高権威のもとで行われる、計画され組織された普遍的かつ恒久的な活動である。 それは五大陸にまたがるものである。またそれは世界中の競技者を一堂に集めて開催される 偉大なスポーツの祭典、オリンピック競技大会で頂点に達する。そのシンボルは、互いに交わる 五輪である。

4. スポーツを行うことは人権の一つである。すべての個人はいかなる種類の差別もなく、オリンピッ ク精神によりスポーツを行う機会を与えられなければならず、それには、友情、連帯そしてフェ アプレーの精神に基づく相互理解が求められる。

5. スポーツが社会の枠組みの中で行われることを踏まえ、オリンピック・ムーブメントのスポーツ組 織は、自律の権利と義務を有する。その自律には、スポーツの規則を設け、それを管理するこ と、また組織の構成と統治を決定し、いかなる外部の影響も受けることなく選挙を実施する権利、 さらに良好な統治原則の適用を保証する責任が含まれる。

6. 人種、宗教、政治、性別、その他の理由に基づく国や個人に対する差別はいかなる形であれ オリンピック・ムーブメントに属する事とは相容れない。
7. オリンピック・ムーブメントに属するためには、オリンピック憲章の遵守及び IOC の承認が必要で ある。
----↑ここまで↑----


どこにも、国威発揚だの、経済効果などと書いていない。


逆に、「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」オリンピック憲章の第9条には、こう明記されています。


オリンピック中は毎日、国別メダル獲得表が新聞に載りますが、これは読者の関心を高める一助として、メディアが勝手にやっていることで、これについても憲章は「IOCはいかなるものであっても、国別の世界ランキング表を作成してはならない」と規制しています(第71条の1)。


また、開閉会式の入場行進で使われる旗、表彰(メダル授与)で使われる旗、演奏される音楽も、規定上は国旗、国歌ではなく「各NOCの旗/歌」(第69条、70条附属細則)となっています。


要は、オリンピックは、個人の努力の成果をためし、人種・宗教・政治等の国家の枠を超えた相互理解、国際親善を推進するのが大きな目的なので、国対抗になると国家意識が過熱し、逆効果になることを戒めているわけです。


NHKの報道が、政府の意向であるとすれば、純粋な気持ちで参加し、応援しようとしている私たち国民の気持ちが利用されることになるのです。


しかし、国威発揚や経済効果などのためにオリンピックを利用しようとする傾向は、日本だけではありません。そのような動きに異議申し立てのメッセージを送った、競歩の新井選手とダンフィー選手の行動はぜひ子どもたちの学びにしていきたいと考えたのが、「我々がスポーツをする理由」の道徳の授業です。


授業の概要は以下にあります。
▼道徳オリジナル授業 『我々がスポーツをする理由』
http://shiozaki.blog48.fc2.com/blog-entry-3207.html



しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

教師は不安と葛藤の中で生きる

自分のような人間が人を教えていいのか、という不安と葛藤が30数年間ずっとあります。今でもあります。そしてその不安をかき消すために、必死に勉強してきたような気がします。


こういったスタンスは、いい意味では謙虚さに、悪い意味では自身の無さにつながっているような気がします。


そんな "自身になさ" を「横並び」に変換して、子どもと一緒に悩むことを決めたのは、そんなに昔のことではないような気がします。長い間、自信がないくせに、上から教えようとしてきたことが多かった。いや、自信がないからこそ上から教え込もうとするのかもしれません。


しかしこの「横並び」というのが具体的にどのようなことを言うのか、まだまだ研究が必要。共感・共同ということと合わせて、実践的に検証していかなければなりません。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

輝かなくても良いのではないか?

4年後、東京でオリンピック……。4年後に向けて低年齢層の選手育成が強化され、小中学生も「輝く子」が重宝される空気が生まれることに懸念を感じている。これは逆に言えば、輝かない子は低い評価をもらう、ということ。


子ども時代は無理して輝かなくても良いのではないか。もっともっとボーっとしていても良いのではないか。輝くことを強いられる空気の中で、燃え尽きたり、心に傷を受けたり、差別があったり、排除や落ちこぼれ感が生まれたり……。そんなことが心配。


大人になって輝く人は、必ずしも子どもの時から輝いていたわけではないはず。しかし最近は、小さい時から育成されなければ輝けないという幻想があるような気がする。けっしてそんなことはない。もっとも、輝くとはそもそもどういうことなのかを考えなければならないのではあるが…。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

千葉県内の小中学校、深刻な講師不足

船橋市教職員組合(全教)によると、千葉県内の小中学校、33人講師不足(含産休補助6人)だということ。(9月1日現在)


病気や怪我、出産で長い休みに入った先生の代わりに教頭先生や教務の先生が交替で授業をしていて、県内全体でも深刻な人手不足だということです。


私の感覚だと、不足数はそんなものではないと思います。本校でも県職が一人欠員、特別支援の担任が事情で退職しても代わりがいなくて校内で対応、産休に入る職員の代わりも見通しが立たず……。現在教頭が、産休に入る担任の体育を教えています。


原因は簡単。県教委が給与をはじめとする、働く権利の保障を怠ってきたため、講師の仕事に魅力を感じなくなっているということ。塾講師や家庭教師の方に流れてしまうのは当然。校内で対応するのも、もう限界。県内多くの学校で悲鳴をあげています。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

道徳オリジナル授業 『我々がスポーツをする理由』

リオ五輪の50km競歩での出来事を題材にして、スポーツをする意味や、そもそもオリンピックとは?、について子どもたちと一緒に学ぶ授業です。


※アニメーションをセットしたパワーポイントを、希望される方に送ります。[本名]、[メールアドレス]、[勤務校] を明記して、しおちゃんマンに個人宛メールで依頼してください。(左サイドバーに [しおちゃんマン宛メール] があります)。パワポ資料は、自分で利用しやすいように加工してご利用ください。ただし、知的所有権は放棄していませんので(笑)、無断転載はご遠慮ください。


【授業の流れ(概要)】

◎『12 8 21』の数字は何かをクイズする。(学習班ごとにミニホワイトボードを一枚配布し、班で答えを話し合って答える)

 ・リオ五輪での日本の獲得したメダル数であること。


convert_20161007221940.jpg

◎メダル獲得数は、日本は何位?

 ・日本の獲得メダル数は参加国中7位であること。

 ・1位から10位までの国を当てるクイズをしてもよい。

convert_20161007222312.jpg


◎今回のオリンピックで一番印象に残ったこと、感動したことを発表する。


◎50km競歩の戦いについて
 
 ・競歩の過酷さについての紹介する。

convert_20161007222400.jpg


◎3位争いをする荒井選手とカナダのダンフィー選手の戦いを紹介する。

荒井選手が3位でゴール。しかしカナダ側の抗議で、荒井選手がダンフィー選手を抜いた時に接触があった、として荒井選手は失格になってしまう。

convert_20161007222429.jpg


◎荒井選手の気持ちを予想する。(ワークシート)


◎自分の考えを発表し、仲間との意見の違いに気づきながら話し合う。


◎日本陸連の抗議で3位確定。

convert_20161007222500.jpg


◎ダンフィー選手の気持ちを予想する。(ワークシート)


◎自分の考えを発表し、仲間との意見の違いに気づきながら話し合う。


◎閉会式での二人の写真を紹介する。(これがダンフィー選手の思いだ!)


convert_20161011190123.jpg


・ダンフィー選手のFacebookにあげられた写真であることも紹介。

・写真を見て、気がついたことをなんでもよいので発表。

・この写真には、タグが付いていることを紹介。(子どもたちにはタグでなくてタイトルでよいと思う)


◎タグの(   )の中を考える。(その意味も書く)⇒発表する。


我々が、(    )をする理由


 〇 我々が、スポーツ をする理由


◎そもそもオリンピックとは…、の資料を提示して説明する。

convert_20161007222551.jpg


◎本時の授業の感想を書く


★新たな学びへ

『五輪憲章』とは?

そもそもオリンピックってどうして始まった?

東京オリンピックの日本の方針と五輪憲章を比較してみる。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

教師が労働時間について語ることは憚られる?

多くの日本人の価値観として、教師は労働時間や給与について語らず、聖職者として純粋に、自らを犠牲にして教育活動をするものであり、そうでない教師は、悪い教師・ダメな教師として評価される傾向があります。今でも多くの教師はそうであろうとして、本当にけなげに仕事をしています。


そして…、説明責任・危機管理重視時代になり、教師にさらなる忙しさが課せられる中、私の周りでも教師一年目の若い教師が命を落とし、多くの同僚が精神的疾患に悩まされることになりました。教師の一番ホッとする時間は、子どもたちにテストやプリントをやらせている数分間だ、という声もあります。これはもう教育ができる状況ではない。


単純に仕事時間を短くしろだの、楽させろだのを言っているわけではないのです。子どもの笑顔をみることを楽しみに、すぎる時間も忘れて授業の準備……、そんな忙しさであってほしいということ。自分はこんなことをするために教師になったのではないとつぶやきながらの長時間労働はおかしいでしょ、と言いたい。


こんなことをするために教師になったのではないとつぶやきながら、命を落としてしまった仲間の声をあらためて代弁したい。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

月80時間残業は過労死ライン

本市でも出退勤時間を記録して、月ごとに管理職・教育委員会に報告することになっています。月80時間残業だと医療機関に相談できるそうです。しかし「月80時間残業」は一般的に過労死ライン。のんびり相談している間に死んでしまうということ。


さらには、部活動を平日にこなし、土日も部活動を指導している教師は、普通に100時間残業になってしまいます。そして大問題なのは、「数字を少なく書き換えなさい」といった、管理職からの指導?が入る学校が、いまだにあるということ。これは不正でしょ。


残業が多いと管理職の評価が下がるのでしょうか?だったら、報告を不正する前に、勤務体制や仕事内容についての見直しをするべきです。まったくもって恥ずかしい。


この不正について追及すると、この報告は職員が自分の働き方を振り返るための記録だと言い訳します。ゆえに、記録を書き換えることを指示することは不正ではないことになるらしい……。う~ん、意味が分かりません。


来週あたりから、こんどは「ストレスチェック」なるものをやらされます。教育委員会は「労働時間・職員の健康管理についてきちんとコントロールしています」という説明責任を果たすために必死です。逆に言えば、うまくコントロールできていないから、言い訳づくりに必死だということです。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

笑顔でいられるほど強くないし鈍感ではない

教師にとって大切なこと、必要なこと、そして子どもにとっても大切なこと、必要なことは、教師の「笑顔」だとよく言われます。もしそれが本当であれば、私は教師失格です。私は、今の日本の学校現場や子どもの現実の中で、笑顔でいられるほど強くない。


しかし私は、笑顔をつくれない教師が教師失格だとは思わない。小学校中学年以上であれば、「ごめん、今日、先生、笑顔になる自信がない」と言える関係の方が大切だと思っています。


小学校中学年以上の子は、教師のわざとらしさ、ウソ、本音をするどく見抜きます。空気も読みます。そこに、作り笑いを浮かべて登場してすれ違うより、本音の顔で、子どもたちと一緒になって、事実に真摯に向き合った方が良い。


そして何よりも、日本の教師から笑顔を奪ったものは何なのか…、そのことを考えて、教師の笑顔を取り戻したいと思っているのです。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

学校が「楽しい」ということ

もし教師のみなさんの目の前の子どもたちが「学校が楽しい」と言っているならば、それだけで教育成果の八割は達成したと言って良いと思っています。低学年(場合によっては幼児期)からのいじめや排除、不登校、日本の学校の現状は問題山積であるのですから。


一般的に「学校が楽しい」ということは、1)授業がおもしろい。2)会いたい、話したい、遊びたい友達がいる。居場所がある。3)問題がすぐに解決できて安心感がある。ということです。そして、教師がなかなか三つのことに取り組めないことに大きな問題があるということ。


どのクラスも同じ流れやシステムで授業をしろだの、私語厳禁、静けさに価値があるだの、教師の一喝で問題を解決したつもりになってしまうなど、いずれも「楽しい」とは真逆なことをしてしまっている、私も含めた教師。


教師が一歩でも、そういった「しばり」から抜け出した時、いや、抜け出せなくても、抜け出そうとチャレンジしている姿勢を子どもたちに示すことができた時、子どもたちにとって学校は楽しいものになるはずなのです。



しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

リアル地獄から抜け出そう

若い人たちは一斉授業ができなくなっているのではないか?という不安が……。40人の意見をまわしていくことをどこかで教わっているのだろうか?一方的な説明授業や、プリント・ドリル学習ばかりやっているのではないだろうか?


子ども同士の意見の違いを明確にして話し合わせたり、教師自らぼけたり、つっこんだり、板書したり、うなったり、身振り手振りをしたり、そしてその先生独特の〇〇節で説明したり……。そんな授業の名MCぶりを発揮しているだろうか?


子どもたちは、生き生きと自分の意見を述べ、新たな発見に喜び、新たな課題に向けて学びの企画を自ら立てていく……。そしてそこには当然、仲間と教師への安心感がベースになければならない……。


後輩たちは、教師であることの基本を学ぶことさえ奪われているのでは?、という大きな不安。授業とは距離のある異常な忙しさに振り回され、ふと気がついた時に子どもたちの冷たい視線に呆然と立ちすくむ…。そんなリアル地獄から抜け出さなければ……。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

秋にはもうできないのか…

首都圏だけでなく、全国的に多くの学校で、運動会が春に開かれるようになりました。本校も、3年前から春の運動会になっています。


もともと学校の異常な多忙化…、特に夏休み明けからの行事の集中によって運動会どころではない、ということから春への移行が進みました。


それでもなんとかやりくりして秋の運動会を続けている学校もありますが、関東地方ではここにきて、多忙化とは別な理由で春への移行を考えるようになりました。それは気象の変化。この時期、雨が多くて当日はもちろん、練習がまともにできなくなったということです。特に今年は雨が多かった。


梅雨の時期よりも雨の日が多いのではないか?と思うほどの9月から10月初旬。


これは運動会だけではありません。この時期、バス遠足や林間学校、修学旅行に行く学校が多いのですが、雨が心配で、11月まで待とう、という学校も出てきています。


日本の学校というのは、天候や気候に影響されていることをあらためて知らされました。


しおちゃんマン

Facebookページも宣伝


空飛ぶ しおちゃんマン
しおちゃんマン★プライベートブログ


空飛ぶ しおちゃんマン
メルマガ「学校現場からのメッセージ」

ブログ内検索

1日1回ポチッとよろしく(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

にほんブログ村 教育ブログへ 

しおちゃんマン★ブログ

shiochanman_2.png

塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

雑誌『生活指導』(高文研)編集長/全国生活指導研究協議会常任委員/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)/小学校で37年間学級担任として勤務/現在某私立大学文学部教育学科特任教授/iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

さらに詳しいProfile……

にほんブログ村
人気ブログランキング

公式サイト 塩崎義明OnlineOffice



塩崎宛メールフォーム
e-mail-send_icon_1150-80.png

全生研
しおちゃんマンツイッター
Facebook 塩崎義明
しおちゃんマン Facebookページ
Instagram YoshiakiShiozaki
しおちゃんマン YouTubeチャンネル

oshio412b9c9f-s_2.jpg

このblogのカテゴリー

月別アーカイブ

05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
【最新本】






PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

カウンター