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( ̄‐ ̄)。oO(聖火リレーが話題になってるけど…)

| \( ̄1 ̄;)/ | #3コマblog
東京オリンピックの聖火リレーに、日本をアピールできる人として、多くの有名人が紹介されています。

ところでこの聖火リレーってなんなのでしょうか?


| \( ̄2 ̄;)/ | #3コマblog
調べてみると、聖火リレーは、1936年、ヒトラー政権下のドイツ・ベルリンで行われたオリンピックにて初めて導入されたもののようです。

ヒトラーは、オリンピックの発祥の地であるギリシャ・オリンピアで採火した聖火をオリンピック会場に運ぶことによって、ゲルマン民族こそがヨーロッパの優れた文明の継承者であることをアピールする狙いがあったらしいのです。


| \( ̄3 ̄;)/ | #3コマblog
現代の聖火リレーの意味をもう一度見直してみたらどうでしょう。

日本をアピールするための人ではなく、その人が走ることで、世界の人たちが励まされる人に走ってもらいたいと思っています。


( ̄‐ ̄)。oO(メロスの走るスピードを計算した人がいるらしい)


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( ̄‐ ̄)。oO(教室の前の入口使用禁止?)

| \( ̄1 ̄;)/ | #3コマblog
教室の入口を、子どもは前の入口を使ってはいけない、

というわけのわからない決まりをつくっている学校が少なくないことがわかってきた。


| \( ̄2 ̄;)/ | #3コマblog
理由がよくわからない。

二つの出入り口を使ってグルグル走り回ることをやめさせるためだの、

前の入り口は教師が使うものだとして、教師の権威付けのためにそんなきまりをつくっているだの、

理由は様々だ。

つまり、教師もうまく説明できないようだ。


| \( ̄3 ̄;)/ | #3コマblog
子どもたちに強要する理不尽な校則…、

そして、理由もわからずなんとなく継続している理不尽なきまり…、

それぞれの意味、理由を一つひとつ問い返す時代ではないか。

子どもたちからの信頼を失う前に。


( ̄‐ ̄)。oO(校則だけでなく「学校スタンダード」も公開するべき)





テスト【3コマblog】

多様であることを否定する日本の教育


| \( ̄1 ̄;)/ | #3コマ
日本の学校は子どもは(地域住民もまた)多様であることを前提に作り直さなければなりません。なぜなら、今は全く逆なシステムになっているからです。


| \( ̄2 ̄;)/ | #3コマ
多様性を前提に教育活動があるならば、学級の子どもたちの数はもっと減らさなければなりません。いつまで40人でやっているのか……。20人以内が、多様性に対応できる人数です。


| \( ̄3 ̄;)/ | #3コマ
子どもたちを学校に適応させるのではなく、学校が子どもたちの多様性に対応できるようにするべきです。ただ、多様性が前提の教育は、差別問題、イデオロギー問題が表面化するのでかなり高度な指導スキルが必要になります。

しかし、だからこそ、人類は進化できると思っています。


( ̄‐ ̄)。oO(管理主義教育が一番手っ取り早いこともまた事実)




裏アカウントでTwitterとblog

書いても書いてもアクセス数が伸びないこのブログの現状を打破したいと考え、裏アカウントでTwitterとblogを始めています。そこで、いろいろな実験をしています。

勘の良い方は、すでに私の裏アカウントを見つけていただいてフォローしてくれています。

よろしかったら、探してみてください。

しばらく、公式ブログとは距離を置いて、新たな方向性が見つかったら、再開したいと思います。

それが年内になるか、年を越してしまうのかはまだわかりません。

よろしくご理解ください。


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反応する教育だけでは危険

今の子どもたちは、学校・教師から言われたことを素直にきくこと、そして与えられた情報をいかに効率よく自分の中に取り込んで利用していくのか、が強く求められています。

つまり、与えられたことに…(場合によってはまだ与えられていないことでも忖度して)、上手に素早く反応するとばかりを指導されて、自分が持っている権利や人としての尊厳を大切にする教育がなかなか受けることができません。

それどころか、逆に大きく傷つけられ、上手に反応できない自分を冷たい目・同情の目で見る仲間の目に脅える日もあります。

上手に反応させるだけが教育ではありません。

時には首をかしげて考え、異議申し立てをしたり、やっと納得できたり……、学習は紆余曲折があって、学びになるのだと思っています。

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本気で講師を集めたいのであれば

2,3月限定だが、小学校現場に出るつもりだ。

その為の山のような書類を揃えている。今年中には提出したい。

先日「健康診断書」作成のために、健康診断に行ってきた。

一万一千円かかった。

現場の講師登録のための書類を揃えるのに、他にも、各証明書、写真等々のお金がかかる。募集に応募した市民が、自分で三万円を払って免許更新をしなければならないことがわかり、辞退したという話も聞いた。

##免許更新制度をなくせばこの問題もなくなるのであるが…

全国の自治体で教師不足だ。保護者にビラを配って募集している自治体もある。

そこまでするのであれば、せっかくやる気になった人たちに、自腹で数万円を払わせるのはどうかな?と思う。全部とは言わないが、いくらかの補助が必要だろう。(すでに出している自治体があったら、失礼しました)

本気で教師を集めたいのであれば、それくらいの気概を見せてほしい。そもそも原因は、失政(正規採用者を減らす政策 他)なのだから。






リアル世界とSNS空間の逆転

学校現場で…、行きたくない忘年会に欠席しようとしたら先輩教師に
「忘年会も仕事のうち。出なさい」
と言われたらSDK!(さあ どうします か!)という授業を大学の授業でやってみました。

すると私の予想通り、人間関係が大切なので我慢して出席すると答える学生さんが多かったです。

今の若者はドライだと考えるのは、ひと昔前。気遣いしまくっているのが今の若者なのです。

そして、リアル気遣い世界よりも、SNSでの関係の方がずっと気楽だ、と言います。

リアルコミュニケーションよりも、SNSの誰かの書き込みで元気をもらう方が圧倒的に多いと言います。

今の若者や子どもたちにとって、SNSやゲーム世界の方が、ある意味本当の出会いを感じているのだと思いました。

リアルな世界の "嘘芝居コミュニケーション" はもうたくさんだと。

そんな子どもたちに「SNSでの知らない人の誘いにはのらない」と説いてもすれ違うだけです。

子どもたちにとっては、知らない人ではなく、 "大切な" 「知っている人」なのですから。

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辞められる時代だけど

Twitterなどで「教師やめます宣言」をして辞めていく若い人たちを見ていて悔しくて仕方がないのだけれど、自分で宣言できる力があることに「大丈夫だ」という思いもある。上からの見方・書き方で申し訳ないのだけれど……。

自分は辞められた人間だったろうか?と振り返ってみると、辞めたいと思ったことは何度かあったはずなのに、「辞めたいと考えたことなどない」と言い張る、悪い意味でプライドが高い人間だった。

そして何よりも、辞めても別の進路が考えられなかった。今は当時より受け皿は多いし、別の進路を探すことにも抵抗がない時代だ。前向きな "生き方変更" であれば、そういった進路も "有" だと思う。

心配なのは、相談する人もいなくて、辞めることすらできず、日々傷ついていく仲間のこと。

あらためてこの時代、アナログな声掛けが大切だと思う。特別な声ではなくいい、教育の仕事とは無関係なことで言い、何でもいいから、声掛けを意図的に広げていきませんか?

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身学心言(塩崎造語:四文字熟語編)

身心共に健康に、とはよく言ったものだ。右膝の痛みがあるだけで他の仕事がやる気にならない。すぐにやらなければならない千葉大の成績評価も全く進んでいない。

健康であるためには「身」と「心」の間に「学び」が必要だと思っている。そしてそこから『自分の言葉』が発信させてこそ健康であると思う。

『身学心言』だ。(塩崎造語:四文字熟語編)

最近の日本人は、情報が操作されてリアルな学びができなくなっているようで気になっている。今こそメディアリテラシー、批判的学びが必要である。

与えられた(意図的に操作された)情報に流されたり、諦めたりすることなく、真の学びの構築により、自分自身の足で立ち、自分自身の言葉を発信したいものである。

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一人だけど一人じゃない

数年前に、一人でいることが恥ずかしいと感じる若者が話題になりました。一人で昼食を食べているのが恥ずかしいのでトイレでお弁当を食べる「便所飯」などという言葉も広がりました。

ところが今は、一人〇〇…、といった言葉があるように、一人でいることに特に抵抗が無いようです。いや、逆に、一人で何かをすること…、していることが "かっこいい" とさえ思える感じになっています。

それは何故なのかを考えていた時に、学生さんから、

いや実は一人でいるようで一人じゃないんです…、

という話を聞きました。つまり、今の若者たちは、SNSで常に "つながってる感" があるということでした。

いつでもトークできることはもちろん、誰々が今どこで何をしているのかもわかるし、今自分が食べているものもすぐに皆で共有できる…、

そういうつながりの方が、何かと気を遣うリアルな付き合いよりも気楽で楽しい、

ということでした。いや、彼らにとっては、SNSの付き合いこそがリアルなつながりなのかもしれません。

リアルな付き合いが面倒くさいという感じは、私が主張していた、上下関係や嘘芝居コミュニケーション、キャラ設定競争の世界につかれるということなのでしょうか。
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

リアルなつながりをもっと楽しく充実したものにしていきたい…、そのためにSNSを利用したいと思うのは私たちの世代なのかもしれません。

子どもや若者たちは、新たな "リアルな出会いやつながり" を見つけ出しているのかもしれません。私たちの世代はそれが見えていないだけなのかもしれないのです。




千葉県の受験者が一番減った?

教職員組合のTweetで、千葉県は『全国一、受験者数が減りました。』とありました。受験者数そのものが全国で一番少なかったのか、昨年度に比べて減った数が一番多かったのかはわかりませんが、教師の採用試験を受ける数が千葉県は目立って減ったことは事実のようです。

これは全国的な傾向で、年々難しくなってくる子どもの指導、部活動指導や手当の出ない長時間労働、保護者からの理不尽な要求、職員間のハラスメントやいじめ、責任の一人かぶり、そういった状況が事実として現場に広がっていることが原因だと考えられます。

政府、文科省はこういったことに手を打たねばならないのに、超過勤務対策のために変形労働時間制を持ち出し、対策どころか、よりブラックな環境につながることばかりを進めようとしています。数字や見映えを整備して支持を得ること優先で、現場ファーストの政策は、ブラックと言われるようになってから聞いたことがありません。

文科省の官僚の方達は、一定期間、現場での研修をした方が良いと思います。手当の出ない残業を経験し、子どもたちや教師たちの苦しさ、生きづらさを経験しなければ、現場ファーストの政策はつくれないような気がします。それほど政策と現場感覚はズレています。

千葉市は、保護者の「教員免許を持っている方」に呼び掛けて、補助教員をやってもらっています。保護者の方は本当に頑張ってくれているそうですが、これを「仕方のないこと」と放置してよいことのはずがありません。





現場に出るのが恐い……

学生さんには、「自信は無い方が良い」「今感じている『不安』を大切に」などと言いながら、自分自身は、2,3月に、2年ぶりに現場に出ることについて、恐くてたまらない。

こんな高齢教師の話を子どもたちは聞いてくれるだろうか?短い期間で信頼関係を結べるのだろうか?学年の先生たちや他の先生方に迷惑をかけてしまうのではないか……。そんなことが浮かんできては、急いでそれを打ち消すことの繰り返し。

でも考えてみたら、この恐さを感じられただけで意味があるのだと思う。学生さんたちの不安や自信の無いことについてリアルに寄り添えるのだと思う。大いにビビりまくり、それを感じて、記録しておこう。

来週、登録の書類が揃うので市教委に提出。来月には、勤務する学校名がわかるはず。もちろん学校名は公開できないし、Twitterやblogも2月からは、考えなくてはならない。2年前とは違う。end




失敗?実践をたくさん話します

私は学生さんたちに、自分の失敗?実践をたくさん話します。

※いや、実践に失敗・成功はないのかもしれません。みんな失敗で、ある意味、失敗も含めてみんな成功(大きな教訓や子どもとの出会い直しがあるという意味で)なのかもしれません。

学生さんたちからは驚いた、というコメントをもらいます。現場あがりの教師から、失敗?実践を聞くのは初めてだというのです。

感動する実践が多いとか……。

たまたまその学生さんがそうなのだと思っていたら、そういったコメントが多かったので、きっとそういった傾向はあるのだろうと思いました。

正直に書くと、私には、学生さんが感動するような、素敵な実践はないのです。

地べたを這いずり回りながら、なんとかゴールにたどりついたような実践ばかりで、

もっとうまくできたのではないか……、

なぜあんなことを言って(して)しまったのだろう……、

と反省する実践ばかりです。

そこから教訓を見つけてもらえることを祈るばかりです。





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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

雑誌『生活指導』(高文研)編集長/全国生活指導研究協議会常任委員/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)/小学校で37年間学級担任として勤務/現在某私立大学文学部教育学科特任教授/iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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