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今、大切なこと

理不尽な要求と言いがかりとしか思えない批判

考えられない劣悪な仕事環境

それでもこれだけの教育水準が保たれていることを誰からも語られず

それでも子どもたちの笑顔を見ることだけを楽しみに

今日も夜遅くまで教室に残る日本の教師

共に悩む仲間としてエールを送りたい

そんな教師が今、大切にしたいこと

それは

「できる教師」になろうとしないこと

子どもと一緒になって大笑いができること

時には理不尽な力に抗して一緒に “荒れて” みること

子どもたちの目から学級・学校がどう見えているのか

子どもたちが見えている物が見えた時

教師としての大切な何かがきっとみつかるはずです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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多数派で押し切るよりは……

話し合って、

話し合って、

話し合って

結論が出なくても、

それでも話し合って


対話して対話して、

対話して

対話のたびに、

その人を理解できることを実感しつつ対話して

それでも意見がわかれる時や

少数派が譲らない時には……


じゃんけんで決めちゃいましょ

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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もう半歩、子どもに近づいてみませんか?

もう半歩でいいから子どもに近づいてみませんか?

子どもと仲良くすることは悪いことではありません。

「なめられる」なんて心配しなくていいのです。

教師の方から子どもにはたらきかけてみてはどうでしょうか?

あいさつをする、声をかける、良い意味でちょっかいを出す。

きっと笑顔で迎えてくれるはず。

教師が自分自身の生きづらさを語ろうとするとき子どもの生きづらさと出会えることがあります。

子どもの生きづらさに気づく時教師の生きづらさと出会うことがあります。

教師の生きづらさと子どもの生きづらさが出会うとき、

安心と信頼の物語が生まれるのです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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子どもの言葉に耳を傾けて

言葉が子どもの心に届かない

熱く語っているようにふるまってもどこかさめていて

子どもも子どもで大人の口うるささには慣れていて

風がふいているくらいにしか受け止めなくて

それでも語る責務だと

いつからだろう

言葉が届かなくなったのは

流れていく言葉を呆然と見つめるだけになったのは。


まずは……、

子どもの話を聞いてみませんか?

とても時間がかかるのだけれど

子どもの言い分を聞いてみませんか?

言い訳だと決めつけずに心を澄ませて

子どもの不安を感じてみませんか?

自分と同じ不安を感じていることに驚くことがきっとあるから

子どもの味方になってみませんか?多少リスクが伴うのだけれど。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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学校版:イメージの詩(しおちゃんマン)

理不尽・不自由な権利剥奪に対しては笑い飛ばせ/笑えない者は 怒(いか)れ/怒れない者は仲間に愚痴れ/愚痴る仲間のいない者は一人で ぼやけ(謐け)/一人でぼやけ(謐け)ない者は逃げてしまえ/腹の中で舌打ちOK/そして....、時には「面従腹背(めんじゅうふくはい)」も悪くない。

うまくいかないことを子どものせいにしてはいけない/親のせいにしてもいけない/前の担任のするのも的外れ/自分だけで責任をかぶる必要なし/保護者や仲間と相談して前に進めばよい/仲間が悩んでいた時にも/一緒になって頭を抱えれば前に進めるはず/大切なこと/一緒に悩める一人として生きること

強い者の言いなりになることが『謙虚』ではない/そして強い者の力を背景にして傲慢(ごうまん)になってはいけない/強い者には異議申し立てができなければ弱い者に優しくなれないのかもしれない/謙虚な教師ほど実は強くて大きな力と闘っているのかもしれない

理不尽さがまかり通る現場では同僚への批判が生まれやすい/同僚を批判することで自分を守ろうとするから/かげで同僚を批判する人は現場の理不尽さに対して何も言わない人が多い/仲間が信頼できないので全体の前で意見を言えないのかも/今求められているのは臆病な同僚批判ではなく涙と勇気の共同

上から指示されたことばかり勢いよくこなす/子どもの事情や生活背景については見ようとしない/人間関係や自分の評価ばかり気にする毎日/そんな教師になっていないか?/子どもたちはそんな教師はすぐに見抜く/腹の中で舌を出しながら「良い子」を装う/そしてそれができない仲間を排除していく

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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あと1週間

大学の講義もあと1週間で夏休みだ。

大学の正規採用での夏休みは初めてなので、

夏休み期間中はどんな働き方になるのかはわからないが、

とりあえず一段落することは間違いない。

非常勤講師の時と違うのは、授業以外に様々な仕事があること。

前期は、教育実習生の指導の仕事が印象的で、充実していたと思う。

実習生指導の一環として、

三つの学校の現場に行けた事は刺激的だった。

待ち時間に、3校の校長先生とたくさん話ができたことも参考になった。

後期は、担当する授業も一部変わるので、その準備を夏休み中にすることになる。

テニスの試合復帰も、できるだろうか。

昨年は、エントリーする大会ばかりがコロナ禍で中止になってしまったので、

今年はそういったことのないように祈りたい。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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亀を思い出す季節

偶然ですが、なぜか毎年、教室で亀を飼っていた時期がありました。

「今年は亀がいないなぁ....」

と思っていたら不思議と子どもたちが見つけてきて、私の教室と亀には縁があったようです。

ある年は、拾ってきた亀を飼っていた人を見つけようと、6年生の女子たち有志がポスターを貼ったりして....、奇蹟的に飼い主が見つかったということもありました。

なんと、高層マンションから落ちても無事で、駅の方に歩いているところを子どもたちに見つけてもらったということらしいです。

さて、教室に亀がいるときは、夏休みはその水槽を職員室に持ってきていました。

ところが、臭いと不評だったので、職員室のそばの廊下に出したこともありました。

夏休みの時期になると、亀を思い出します。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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「お母さん」と呼ばれたら....

1年生は話し方や歩き方まで担任に似てしまう..とよく言われてきました。

ところが最近1年生が担任に似てくると言う話が少なくなってきました。

それが寂しいことなのか逆に(教師なんかに似なくて)良い事なのかはわかりません。

しかし担任と子どもたちとの距離が遠くなったということは事実のようです。

そんな低学年の子どもから「おかあさん」とまちがえて呼ばれることは小学校教師あるあるです。

なぜ「お父さん」でないのかという問題もありますが、その時にどう返すのかを考えるのは楽しいです。

私は間違われた時にはお母さんのような声で「な〜に ?」と返事をして、キモいとよく言われていました www。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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30日まで学校

勤務していた地域は30日まで学校があるとのこと。

平日の午後の授業を一時間減らしたことが理由らしい。

その分、夏休みを削って授業時数を確保したとのこと。


夏休みがどんどん短くなっていく。

授業をたくさんやれば学力が上がるのだろうか。

量ではなくて質の問題だと思うのは私だけだろうか。

授業の質を高めるために教師に授業準備の時間を保障するべきだ。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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国は「学級崩壊」状態

緊急事態宣言が出ても人流は減るどころか増えています。

飲食店も時短要請に応えない店が増え、

さらには路上飲みも広がっています。

学校で言えば、

まさに「学級崩壊」状態であると言えます。

「学級崩壊」は教師と子どもの関係性の崩壊です。

子どもたち個々が荒れているから「学級崩壊」になったわけではないのです。

政府と国民との関係性が崩壊しつつあります。

「学級崩壊」の意味が

これでわかっていただけるのかもしれません。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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今どきの子どもたちや若者の「三つの生きづらさ 2021」

今どきの子どもや若者のコミュニティーは、

強い力に従い、
多数の意見に同調し、
本音でやりとりせず、
キャラを設定して安心できる場所を確保している

......ように見えますが、

実はそこは同時に、いつ排除されるか常におびえている「安心できない安心空間」であると言えます。

では、その生きづらさについて一つずつ考えてみましょう。

【強い力や多数の意見に合わせる関係】
強い力や影響力のある者の意見 、そして多数派の意見に合わせなければならない生きづらさがあります。合わせないと孤立し、場合によっては排除される場合もあります。

【嘘芝居関係】
本音でつき合うと関係が壊れるのでお互いに本音ではないことを了解しつつ付き合うことの生きづらさです。そんな関係の中でストレスを抱えたり関係が広がれば広がるほど孤独感を感じる事になります。嘘芝居ができなかったり自らの意思で降りたりしている者は空気が読めない者として排除されることもあります。

【キャラ設定作業】
その場に応じたキャラを起てなければ排除される不安があるのでメンバーや空気に合わせた自分のキャラをつくりながら付き合うことの生きづらさです。時には意図的にいじられる位置に自分をおいてその空間を居場所としたり過度な悪ふざけができるキャラを演出する者もいます。

しかし最近になって、こういった「安心できない安心空間」から降りる子が出てきています。

自ら降りる子は仲間関係や学校を拒否して自分らしい生き方をさぐる作業を始めたと言えます。

しかしそれが理解できない学校は、それを問題としてとらえ、学校的な価値の中で生きることをすすめ、結果的に安心できない安心空間で生きることを強いることになっているのかもしれません。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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保護者とのすれ違い

教師を目指す学生にとって不安なことは、ブラックな労働環境よりも、

実は、保護者とのトラブルの方が大きいのです。

ちなみに教師の精神的疾患による休職者がなかなか減りませんが

その原因は

『子どもの指導や教師同士の人間関係で悩み保護者がとどめを刺す』

とまで言われているほどです。

学校・教師と保護者のトラブルの原因を勝手に順位付けさせてもらうと、

1位:自分の子がいじめられたりトラブルや怪我をしたりした時の対応
2位:作品が掲載されない、リレーの選手に選ばれない等自分の子どもの「扱われ方」
3位:情報格差(うちだけ知らされていない等)
4位:子どもから耳にする他の子への対応の不満
5位:授業がわからないことや進度の遅れ
6位:ユーモアと笑顔の無い教室の雰囲気
7位:家庭に対して上から教え込むスタンス
8位:子育てにずかずかと土足で入り込んでくるスタンス
9位:休みがちな担任
10位:教師個々の納得できない教育観

私は学校・教師と保護者は、子どものためにも和解しなければならないと考えています。

しかしその対立構図はSNSでのやりとりをみている限りではその根は深そうです。

闘う相手を間違えているのではないかと、いつも思うのですが……

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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教員免許更新制度廃止へ

このブログでも何度も取り上げてきた教員免許更新制度。

ようやく廃止の方向で動くようだ。

2000年頃からの学力低下論争や、教員の質の問題などを受けて、第一次安倍内閣が導入した制度だ。

その後政権交代した民主党は見直しのマニュフェスとを掲げながら、とりあげは後回しになり、結局は継続。教育現場、教員に対する関心の薄さが露呈した。

結果、更新手続き漏れにより教員免許状の期限が切れ失効・失職する事例が続いた。

そんなことは本人の責任なのだから、失効する非常識な教員が悪いと言ってしまえばそれまでだが失効・失職する事例が多発し自己責任では済まされない事態になっていた。

どの政権であっても、国と教育、教育と教師をどう見ているのかが問われたドタバタ劇だ。

更新の効果もなく何のための制度だったのだろうか。

教員免許更新制度は教育基本法改正のタイミングで実施された制度であることを忘れてはならない。教育を国が牛耳ろうという強い力が働いていたということだ。

先の戦争の反省から、国の政策から教育は距離をおいたところで研究され、進められていくべきであるという反省は忘れられた。

「国に貢献する人づくり」を進めるために、言うとおりに動く教員を育てようと考えたのだろう。

あまりにも現場を軽視した、現場を知らぬ者が考え出した制度だったと言える。

この制度廃止を訴えて更新せずに職を失った仲間の復帰を要求したいと思う。

またこの制度に代わる新たな教員しめつけ制度が出てこないように注意したい。

同時に教員評価制度も廃止すればよいと思う。

見える成果を出すことが目的ではない教育の仕事に評価制度はなじまないのだから。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

雑誌『生活指導』(高文研)編集長/全国生活指導研究協議会常任委員/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)/小学校で37年間学級担任として勤務/現在某私立大学文学部教育学科特任教授/iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

【しおちゃんマンの本!】
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