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半日運動会が常態化?

勤務していた地域で運動会が開かれた学校が多いです。

半日運動会です。

コロナ禍をきっかけに運動会が半日になり、コロナがおさまっても半日運動会が常態になる可能性が高いです。

現場では半日運動会は歓迎されています。行事が小さくなることは教師の負担も減るからです。

しかし午後からまた授業というのも興ざめです。運動会の日くらい、半日で下校させる余裕が欲しいものです。

教師は子どもたちに「待ちに待った運動会」などと言います。

気持ちを高揚させるためであることは理解できますが中には「待ちに待っていない」子どもも少なくないということも理解しておく必要があります。

私は比較的運動が得意だったので友達に「運動会楽しみだね」と言っただけで、数人から無視された経験があります。


夫婦で同じ市内で小学校の教師をしていて息子も同じ市内の小学生で3人とも運動会の日が重なることが多かったです。

お弁当の時間だけ勤務校の運動会を抜け出し息子の学校に駆け付けつけました。

ちなみに、息子の卒業式も日が重なり、私は6年生の担任をしており参加できず、授業参観も同業者に気を遣いほとんど行きませんでした。

にもかかわらず、孫の授業参観には行きたくて仕方がなく、息子には、絶対来るな…、と言われています。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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整理整頓が苦手な人 急増

身の回りの整理整頓が苦手な子が増えています。

そして実はおとなも同様です。

様々な原因が考えられますが、私は次の三つを考えています。

①情報量が多いこと
②時間が速く過ぎること
③それに対応する物が増えたこと

教室の場合は教材の量と机の大きさが合わなかったり、

対応するロッカーがなかったり、

授業のコマが増えて集中力が続かなかったりすることが原因として考えられます。

苦手な子を問題のある子として見たりせず、

どうしたらいいのかを一緒に考えてみることが大切ですね。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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生活リズム確立のために

生活リズムをつくっていくことは、今の時代でも、成長・発達と健康、そして自立のためにも大切なことです。

ただ、社会の変貌により、なかなか子どもの生活リズムが確立しづらい時代になってしまったことも事実です。

何年か前の保護者会でもこの話題が。その時の記録によると、

そこでは、『食事の時間を変えない』

子どもの生活リズムを乱さないための方法として出されたアイデアでした。

食事の時間を軸にしてリズムを作っていく方法です。

ところが曜日の習い事によって食事の時間がどうしても変わってしまうという悩みが出されました。

だったら『曜日ごとに時間を決めておく』でいいんじゃないか、という結論になった....

という記録が見つかりました。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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授業準備5分間…

授業の準備は5分間で、というのが先の埼玉の裁判の判決の一つ。

子どもの実態を無視して、文科省の指導書通りに進めるにしても、その準備は20分程度必要。しかもそういった教科が複数ある。

裁判所はそういった事実を知らないわけではないだろうから、何か別な意図が働いているのだろう。

指導書通りにやることの他に考えられる準備時短対応は、プリント・ドリル学習だ。

教師と子どもたち,子どもたち同士の応答関係の中から学びがうまれてくるような授業はもう研究授業以外は取り組まれなくなっている。

このような現状の中、別な意味で、AIの導入も歓迎されるのでしょう。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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多様性、ランドセルにも……

~でなければならない……、といった決めつけが嫌いです。

普通は~……、といった「ふつう」はだれが決めたの?と思います。

人間は多様であり自由です。

自由であることが多様性を生み出します。

多様であるからこそ高めあえ進化します。

同調を求める集団は成長・発展しません。個を追い詰め嘘を生み不信を広げます。


ランドセルを廃止という意見が増えています。

理由は高価すぎたり重すぎたり成長する身体に合わなくなったり……。

1人目の孫には私たちが買いました。

下の孫は双子なので確かに大変です。

高学年になるとランドセルを使わない子が増えます。

それを許さない学校もありますが選択は許されるというのが教委の見解です。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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教師も地毛証明書?

「髪の毛を黒くしてきなさい」。

教師になって彼女が新採指導員から言われた最初の指示だ。

彼女の髪は生まれつき茶色系。

その事を言っても
「保護者の目があるから」
と譲らない。

髪の毛の色の件で保護者から批判された先生はいたのかを問うと、

「それはないけれどその第一号になったら私が困る」
とのこと。

どうやら教師にも地毛証明が必要な時代になっているようだ。

ちなみにこの一年目の先生は黒くしなかったそうです。そのうち指導員も言わなくなったとか。

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ケアーと優しさの時代?

「そんなことも知らないの?」教師が若手に使いがちなセリフ。

「大学で何を習ってきたの?」といった余計なセリフも加わることもある。

これは相手を侮辱し、自分の立ち位置を上にあげる為の姑息な言い方だ。

聞いている方が恥ずかしくなるので『上手に教えてあげてください』と口をはさんだことがある。

「キュンキュンする」「刺さる」最近よく聞く言葉。

胸の反応を表現した言葉。

以前は「ガーン」「ガツーン」といったら頭への刺激に関する表現が多かったが最近は胸だ。

頭に刺激が来た時には人は上を向く。

胸に来た時にはうつむく。

エールよりも、ケアーや優しさが求められている時代なのかもしれない。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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元気を出さねば……

16:30スタートの学年会。

みんな疲れた顔。

学習発表会の学年の取り組みについての話し合い。

伏し目がちで誰も発言しようとしない。

「ふとんに入ったらあっと言う間に朝だね」

と誰かがポツンとつぶやく。

みんな「そうだね」と頷く。

疲れてくると子どもたちの心が見えなくなる。

子どもが騒いでいるとイライラする。

明日こそ子どもたちを笑顔で迎えたいと私から提案……

子どもたちに「元気よく!」

と言う前に、

まずは私達が元気を出さねば。

会議は17:00で終え、

それから各自、自分の仕事を始めることになる。


(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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選択と自由の時代に

個性を大事にする教育が大切だと言いながら、統一させること、同じ行動をさせることが教師の指導力だと、矛盾した指導をしなければならない日本の教師。

うなずき方、首のかしげ方、手をあげる角度まで統一させる一方で、学校目標に「個性を大切に~」などと掲げている。

生徒の意見も聞かずに押しつける理不尽な校則。子どもと対話しても無駄だ、腹が立つだけだと、本気で考えている教師も少なくない。そろそろこういったスタンスを見直す時代になったのではないだろうか。。


日本の学校の「制服」は、外国からも評価されるデザインらしい。

制服で進学する学校を決める傾向が出てきたのはいつ頃からだろうか。

学校や制服制作会社の企業努力なのだと思う。

制服があるという文化は良いと思う。

でも、着こなしや、着る意志については自由である時代になったのではないだろうか。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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1週間で100ツイート(10/1~10/7)N0.56~NO.110

56
1週間100ツイートのチャレンジ4日目です。このペースでいくと1週間を待たなくても100ツイートを達成できそうです。しかしその場合でも7日間続けてみたいと思います。…などと言って油断していると途切れてしまうことあり…。今週は授業や会議で忙しいぞ。油断しないこと。最後まで走り続けること 。

57
舞浜駅でディズニー帰りの家族が乗車。パーンと音がして女の子が持っていた風船が割れて女の子は泣き出して…。乗客は同情の顔。しかしその母親は閉まろうとするドアとホームのすき間に割れた風船の残がいを舌打ちして捨てたのです。それまで女の子に同情的であった車内はいっぺんにシラケテ ……。

58
あげあしをとるつもりはないけれど、「授業準備は1コマにつき5分間」というのが裁判所の判断なのか……。印刷物や提示資料づくりなどを考えると とても5分間では終わらない。小学校の場合ほぼ全教科によることも理解されていない。もっと言えば、その5分間でさえ与えられていないのが現場の実態だ。

59
18:00になって「やっと自分の仕事ができる」というのが日本の教師のてっぱんのセリフ。そこから提出しなければならない書類作りや翌日の授業準備などをするので、帰宅は20:00頃になる。すると超過3時間で、月約60時間の超過。研究授業指導案作りのある時期や、学期末の時期だと軽く80時間を超える。

60
教師に対する風当たりがあいかわらず強い。プロ意識がない、視野がせまい、常識がないなどありとあらゆる批判が……。そして今吹き出している教育問題はすべて教師の質の問題におきかえられ もはや教師などに任せておけないというのが世間の声。教師側も、もう自分たちには無理だと言い出している。

61
昨年に続いて宿泊する林間学校や修学旅行が中止になってしまった地域が多い。学生の頃 学校の仲間と一緒に宿泊した思い出は一生の思い出として残る。それは林間学校や修学旅行の地での学び以上に大切な人間関係を学ぶ場でもある。日本の学校が再び宿泊を伴う学習ができる日は返ってくるのだろうか。

62★
1997年栃木県において学校内で教師が中学生に刺殺されるというショッキングな事件が。いきなりキレる子どもの問題が話題になると同時に なぜ教師は逃げなかったのかが問われました。どうしてそんなことを聞くのだろうと当時は不思議でした。とめようとしたからです。教師だから逃げなかったのです。

63
誤解を恐れずに書けば、私は、バラバラな学級が好きです。ただし 私が言うバラバラとは、

①それぞれが個性ある意見を言う力があること。
②安易に同じ行動をとろうとしないこと。
③押しつけられたこと…、つまらないことに対しては、はっきりと「おもしろくない」と、異議申し立てができること。

64
「このことお母さんに言わないでね」「どうして?言いつける気はないけど別に言ってもかまわないと思うけど… 」。小さなことである。借りた筆箱を投げて返したのでちょっと注意しただけ。その子が心配しているように家に連絡などしない。ところがその子は心配している。このような子が増えている。

65
報道ステーションがニュースステーションだった頃「学級崩壊」の証言者A先生として出演。学校批判が多かったので、声は変えられて顔はボカされ挙句の果てに急に重大なニュースが入ってカットされて放送。にもかかわらず校長にバレて呼び出されて注意を受けた。今度出る時は、ひと言いってね、と 。

66
「そんなこと気にしなくていいんだよ」「考えようによっては必ずしも失敗とは言えないぞ」「その失敗を次に生かせよ」失敗や弱さをそんなふうに支え励ましてくれる仲間が今の子どもたちにどれだけ存在するのだろう。そしてそんな仲間が彼らの中に根付いているのだろうか。ふとそんなことを思った 。

67
子どもたちと「すれちがい」をおこさずに真の意味で子どもたちと「出会える」教師になりたいと考えている。そのためには,
①子ども一人ひとりの生活・文化を知る
②子ども一人ひとりの思いや願いをつかむ
③子どもたちの仲間関係を知りそれを豊かに広げていく
④教師自らが管理された身体を解放する

68
わずか12分で完売させてしまう バナナの叩き売りのおじさんの話。次の3点が大切であることを言っていました。

①口上のわかりやすさ、おもしろさ。
②客とのコミュニケーションを大切に。
③自分で値段が決められることのおもしろさ。

これはそのまま教師の指導技術にあてはまるような気がする。

69
女子の中には たくさん食べることがとっても恥ずかしいことだと思っている子どもがたくさんいます。これはとっても危険なことのように思います。現に子どもの拒食症も増えてきています。とにかく朝はしっかり食べてほしいです。そして朝起きた時に食欲がわくような生活をぜひ考えてみて欲しいです。

70
コミュニケーションで一番難しいのが文章でのやりとりです。読み手の読み方によって多様な読み方をされてしまうので 。学校と保護者のみなさんとのコミュニケーションは連絡帳が中心です。しかしここまで述べてきたように文章でのやりとりは何かと誤解を受けてしまうことが多いので注意が必要です。

71
140文字で1週間100ツイートの一人祭り5日目。一人祭りというのは寂しいもの。自分がやっていることに疑問を持ち始めます。そんな揺れを見せるのが一人祭りであることはある意味想定内。そもそもどうしてTwitterをやっているのかということなつながるから。そこに目を向けることも一人祭りのねらい。

72★
「普通に育ってくれればいい…」という言葉をよく聞きます。それは高望みをしない控えめな表現として使われてきました。ところがいつのまにか、私たちはその「普通」であることにこだわり、そこから外れることへの不安と恐怖が親自身を追いつめ、さらには子どもをさらにに追いつめてしまいました 。

73
実は「普通」などというのはないのであって、親も含めて子どもたち一人ひとりの生き方にこそ価値があることを確認したい。「普通」へのこだわりを捨てる時代。個々の生き方を前面に出しつつみんなが胸をはって生きていく時代。そしてその生き方が保障され認められる社会でなければならないのです 。

74
オママゴトの役割で一番人気は、お父さん役でもなくお母さん役でもなく子ども役でもなく『ペット役』。自分もペットのようにかわいがられたいという思いがこのような「オママゴト事情」を生みだしていると……。ただ私は何でもかんでも「愛情不足」という切り口で考えていいのかなぁ?と少し疑問 。

75★
コロナ禍でわかったことは、日本は「注意される」ことにムカツク社会であったこと。自分が悪いことがわかっていても注意されること自体にムカツク社会。「確かに悪いがオマエに言われたくない」と考えるようだ。こんな時代であるからこそ大切にしなければならないことを見つけていきたいものです 。

76
各地の教員採用試験の結果がわかってくる時期だ。教育実習を指導した学生や現役の頃講師だった同僚が報告してくれることはとてもうれしい。中には昨年度まで非常勤講師をしていた大学の学生から報告があり、とても感激してしまった。合格でも不合格でも長い人生、いくらでも前を向くことができる 。

77
中学受験を1週間後にひかえたある日一人の子が欠席。すると「アイツは受験勉強でズル休みしたんだ」とまわりが言い出したので驚いた。体調を崩した友だちを気づかうのでなく受験のためにズル休みをしたと主張する仲間達。彼らにとって友達とは「仲良し」という仮面を被った一番身近な敵なのかなぁ…

78
「死ね」という言葉は使ってはいけないと大人は子どもたちに言います。しかし今の子どもたちは「死ね」と言われるよりも「消えろ(て)」と言われた方が傷つくことが子どもの日記からわかったことがあります。
①「消えろ(て)」の方が現実的
②存在を否定されることに傷つく
③仲間外れ的な響きがある

79
休憩無しで月80時間超過勤務している大人が毎日子どもの前に立っていることは色々な意味で危険ではないでしょうか?普通の大人ならイライラしたり落ち込んだり精神的にも疲れて子どもに何らかの悪いアクションを起こしてしまったりする危険があります。その視点からも教師の働き方を語るべきです 。

80
日本は長寿国であるといいながら今の子どもたちが大きくなる頃には長生きができなくなる…、という話を聞きました。これは食べ物の話と「慢性的な睡眠不足」が理由。子どもたちの生活を「朝型」にすることを提案します。具体的にはとりあえず30分早く寝てほしい。子どもたちの将来のためにもぜひ 。

81
「若返るのと大人になれるのとどっちがいい?」と子どもに聞くと「若返って赤ちゃんになる方がいい」という方が多かった。くわしく聞いてみると、どうやら親に甘えたいということらしいです。「甘やかされる」ことと「甘える」こととは別。子どもたちは甘えられる場所求めているのかもしれません 。

82
昭和に育ったしおちゃんマンはごはんつぶはお茶碗に一粒も残さないできれいに食べることを言われてきました。理由は食べ物は命そのもの、作ってくれた人に感謝の気持ちを。そしてもう一つが食器を洗う人の気持ちを考えなさいということです。自分で食器を洗う子は、すぐにそのことが理解できます 。

83
世のため人のために働く人になってほしい、みたいなことを子どもたちに話したことをめぐって保護者から「自分が幸せになること第一に教えて欲しい」といったご意見をもらいました。本来は矛盾しないのですが「人のために何かをすると自分が損をする」といった価値観に変わってしまったのかも…… 。

84
「どうして私がやらなきゃいけないの?」といったセリフを子どもたちからよく聞きます。自分に関係ないと思われることには手を出しませんし意見も言わない…。逆に手を出したり意見をいったりする子は「うざい」「おせっかい」と敬遠されてしまいます。子どもたちの心にノックするのは難しい時代 。

85
ほとんどの大人がいじめられ経験があるのは いじめは加害者と被害者…、といった単純な関係で発生するのではないことの証拠だ。多くの者が加害者であり被害者であるのが日本型いじめの特徴。また被害経験と同じだけの加害経験があるはずなのだが、いじめたことに気づいていないことも特徴の一つだ。

86
朝起きたら猫の餌と注射。Twitterのフォロワー数、体重、体温、血圧を測り、手帳に記入。そして今日一日のToDoを確認。以前は付箋を使っていたが最近は [学校論資料(  )]というふうにメモしておいて、終わったら( )内にチェックを入れるだけにしている。手帳は最近はトラベラーズノートだ 。

87
学校は責任問題を気にしすぎて 逆に無責任になっていないか/責任の発生を警戒して口を閉ざす教師になっていないか/責任は全て自分がとるから好きなようにやれ!と言ってくれる先輩と/責任は自分がとりますから好きなようにやらせてください!と叫ぶ若者と/そんな二者の出会いを見てみたいと思う

88
どう考えても理不尽な要求と/言いがかりとしか思えない批判/そして考えられない劣悪な仕事環境 /それでもこれだけの教育水準が保たれていることを誰からも評価されず/子どもたちの笑顔を見ることだけを楽しみに/今日も夜遅くまで教室に残る日本の教師たち/共に悩む仲間としてエールを送りたい

89
言葉が子どもの心に届かない/熱く語っているようにふるまってもどこかさめていて/子どもも大人の口うるささには慣れていて/風がふいているくらいにしか受け止めていなくて/それでも語るのが責務だと

いつからだろう言葉が届かなくなったのは/流れていく言葉を呆然と見つめるだけになったのは

90
100ツイートカウントダウン!

本日、100ツイート達成予定。140文字justで100ツイートはきついかなと思ったけれどなんとか達成できそうだ。100ツイートに達しても、1週間いっぱいまで続けるつもり。そしてゴールしたら、今回のチャレンジを振り返る予定です。なんのためにやったの?揺れた1週間を。

91
子どもの話を聞いてみませんか?/とても時間がかかるけれど/子どもの言い分を聞いてみませんか?/言い訳だと決めつけずに心を澄ませて/子どもの不安を感じてみませんか?/同じ不安を感じていることに驚くことがきっとあるから/子どもの味方になってみませんか?/多少リスクが伴うけれど…。

92
理不尽・不自由な権利剥奪に対しては笑い飛ばせ!/笑えない者は 怒(いか)れ!/怒れない者は仲間に愚痴れ!/愚痴る仲間のいない者は一人で ぼやけ(謐け)…/一人でぼやけ(謐け)ない者は逃げてしまえ!/腹の中で舌打ちOK/そして....、時には「面従腹背(めんじゅうふくはい)」も悪くないかも……

93
うまくいかないことを子どものせいにしてはいけない/親のせいにしてもいけない/前の担任のするのも的外れ/自分だけで責任をかぶる必要なし/保護者や仲間と相談して前に進めばよい/仲間が悩んでいたら/一緒になって頭を抱えれば前に進めるはず/大切なこと/一緒に悩める一人として生きること

94
強い者の言いなりになることが『謙虚』ではない/強い者の力を背景にして傲慢になってはいけない/強い者には異議申し立てができなければ、弱い者に優しくなれないのかもしれない/謙虚な教師ほど実は強くて大きな力と闘っているものだと…/今、どちらを向いて教師を続けていくのかが問われている

95
理不尽がまかり通る現場では同僚への批判が生まれやすい/同僚を批判することで自分を守ろうとするから/かげで同僚を批判する人は現場の理不尽さに対して何も言わない人が多い/仲間が信頼できないので全体の前で意見を言えないのかも/今求められているのは臆病な同僚批判ではなく涙と勇気の共同

96
上から指示されたことばかり勢いよくこなす/子どもの事情や生活背景については見ようとしない/人間関係や自分の評価ばかり気にする毎日/そんな教師になっていないか?

子どもたちはそんな教師はすぐに見抜く/腹の中で舌を出しながら「良い子」を装う/そしてそれができない仲間を排除していく

97
「最高の学級」という言い方は、「最高」を求めている時点ですでに危険。優しさと思いやりに満ちた集団っていうのもリアルじゃない。リアルを大切にしたい。大好きな友もいるし、好きになれない仲間もいる。安心できる場もあるし、そうでない場もある。リアルは嘘っぱちな集団よりも学びが大きい 。

98
私は友だちは多い方ではない。友だちをつくるのが苦手なタイプ。相手の反応を必要以上に気にして はたらきかけることにも躊躇してしまう。そんな自分が子どもたちに仲間づくりや共同の指導をしている。許されるの?と自分に問う。

できない自分だからこそ、わかる気持ちがあることを大切にしたい。

99
コロナ禍で、学級でグループをつくって話し合うことにも躊躇する。大きな声で話すことも、肩を組むこともできない。子どもたち同士の交わり抜きで、子どもたちが育つのか……、という教育的な心配。これは授業時数確保よりも、実は深刻な問題。距離をおきながらつながれる技を真剣に開発しないと 。

100★
100ツイートに届いたけれど先に書いたようにまだ通過点。明日もチャレンジは続きます。どうしてこんなことしてるの?フォロワーの伸び率も下がったよ…。何の意味があったの?考えようによっては疑問がいっぱいのひとり祭り。ゴールした時に見えてくることがあることを信じて明日もつぶやきます 。

101
おはよーございます。「1週間で100ツイート」最終日。すでに100ツイートは達成しています。しかし本日の夕方の投稿まで続けて、ゴールとしたいと思います。もう少しだけおつき合い下さい。無駄玉投稿だったのかもしれません。途中、気持ちが揺れました。ゴールした時に何が見えるのか楽しみです 。

102
日本の子どもたちに生きる自由学ぶ自由は保障されているのか。幸福になる権利は保障されているのか。命は守られているのか。

教師は教える自由は保障されているのか。教師する喜びはあるのか。

教える自由のない教育に学ぶ自由はない。学ぶ自由のない国に科学・芸術の発展、人類の進化はない 。

103
もっと自分のために生きていい。何も成し得なくても生きているだけでいい。命あることそのものが尊い。みんな自分を責めている。自分は役に立たない人間だと思ってる。誰かから元気をもらったなどと言いながら、一方で自分のなさけなさに落ち込んでいる。生きているだけでいい 生きているだけで。

104
本当の自分喪失。

自前の生き方をつくっていこう。そして他者の自前をリスペクトしよう。そのためには、自分を知る学びと仲間と手を結ぶスキルを学ぼう。そこからつくられる『力』の自覚し、社会を....、生活を変えていく『力』を。知と学び、元気と勇気....。そしてそれを紡ぎ出す対話の復権を。

105
子ども同士のトラブル。
●子どもは『完結』を望む。
○教師は『解決』を望む。
早く終わらせたい子どもと、誰もが納得するまで終わらせようとしない教師と..。解決ばかり急ぐ教師は触れてはいけない事、見せてはいけない事にまで踏み込んでしまう..。そんなすれ違いを失くすための子ども理解を 。

106
●できる教師は
仕事が早い,教室がきれい,授業がうまい,子どもたちから人気がある,学級は落ち着いている,子どもたちは仲が良くて優しい。
○できる教師になろうとして
子どもたちの願いを見落とした,子どもたちの異議申し立てを退けた。そして、できる教師になれないことを子どもたちのせいにした

107
誰かを外すことでしか仲間から外される不安から逃れられない不安と孤独。外す側の孤独と外される側の孤独は必ずどこかで...、リアルな場で出会えるはず。そしてその出会いが不安と孤独を前向きに解消できる出会いになるはず。そんな出会いが...、そして対話が、まずは大人社会にら求められている。

108
【一人祭りではなく独り相撲だったのか?】
この取り組みの前とインプレッションを比べてみても変わってない。フォロワーの伸び率も毎日ひと桁で変わらず。いいねの数にいたっては減ってきている。1週間で100ツイートという意気込みは伝わったけれど具体的な成果としては表れなかった。でも.....、

109
学校を変えるのは上からの力ではない。個々の子どもへの思いが踏みにじられてボロボロになっている現場の私たちの声が現場を変えるのだと思う。しかしそこには市民・国民の支持と連帯が必要だ。今のように対立していては何も動かない。この100通のツイートがその小さな橋渡しになれたらと思った。

110
110番、キリがいい番号で『140文字justで1週間100ツイート』の一人祭りを終えたいと思います。みなさん応援ありがとうございましたくす玉

この投稿でナンバリングを終え普通のツイートに戻します。今後は年内5000人フォロワーを目標にしていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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1週間で100ツイート(10/1~10/7)N0.1~NO.55

2021/10/01~10/7の一週間で、100ツイート投稿にチャレンジしました。

達成できたので、2回に分けて、そのままブログにまとめておきたいと思います。

引用-----↓ここから-----
1
おはよーございます。本日から一週間『1週間100ツイート祭り~140文字Maxで』にチャレンジします。ツイート数は、最初にナンバリングしていきます。学校教育について多くの方が考え始めてもらうための "一人祭り" です。教師の異常な勤務実態も、だったらどうするか…までみんなで考え始めましょう。

2
1年生でひと組だけ手をつながない男女がいる。「どうしたの?」と聞くと男の子の方が涙目で「手をつないでくれないの…」と言う。女の子の方に「どうして手をつながないの?」と尋ねると「知らない子だから…」と答えた。知らない子だから手をつながない というのは、妙に説得力があるので感心した。

3
1年生でよくあるお話。帰りぎわの小さな事件。みんなが帰ったあとの誰もいない教室にランドセルがポツンとひとつ置いてあったこと。B君のものだとわかったので、急いで校庭に向かってハンドマイクでB君を呼んだ。B君はレインコートを着たことで ランドセルのことをすっかり忘れてしまったらしい。

4★
放課後の学年会。みんな疲れた顔をしている。伏し目がちで誰も発言しようとしない。「ふとんに入ったらあっと言う間に朝だね」とだれかがポツンとつぶやく。みんな「そうだね」と頷く。疲れてくると子どもの心が見えなくなる。子どもが騒いでいるとイライラする。子どもの顔を教師は笑顔で迎えたい。

5
1年生の男の子が休み時間に上履きがないと大騒ぎ。みんなであちこちを探し回ることに。ところがみつかったところは自分のげた箱。真相は…、外に遊びに行こうとして上履きを脱いでげた箱に入れた。その瞬間、誰かに話しかけられて… 、ふと気がつくと上履きをはいていない自分に気がついた…でした。

6
本日から10月。運動会、修学旅行、文化行事....等々、現場はとても忙しくなりますが、子どもたちにとっては楽しみなことの多い季節。今は感染防止対策で宿泊行事や密になる集会は中止または簡素化。『簡素化のために複雑な準備をしなれればならない』という矛盾の中で現場の皆さんは苦労しています。

7
Zoom等のオンライン授業は、会議には便利ですが授業として利用するには未成熟だ、という話を学生さんたちにしました。授業というのは教師と子どもたち、子どもたち同士の交わりの中から学びが発生する…ということがあり、そのためには「視線と空気」が大切で、その研究がまだ進んでいないからです。

8
昨年、TBSのNスタを観ていて驚いたことがある。一人だけリモート出演していたホラン千秋さんが、画面の中からスタジオにいるコメンテーターの人に体を向けて話を聞いていたことだ。さすがテレビ局の技術…、リモート画面からも、どこに人が立っているのか見えるのだと思ったら、そうではなかった…。

9
管理職の皆さんにお願いです。職員の退勤時間を勝手に記録して教委に報告する事案が、SNSでたくさん報告されています。公文書改ざんの罪になる場合もあるそうです。何よりも、教師個々の人権侵害です。今やっている学校は、すぐにやめてください。子どもに教える学校現場がやることではありません 。

10
学年の先生が不登校の保護者とよく話し合い連絡は週に1回程度と合意を得た。ところが管理職から毎朝迎えに行くようにと言われて仕方なく迎えに行ってしまった。そのことで保護者や子ども本人からの信頼を失うことになる…。私は学年主任として上に強く抗議したが考え方が違うと一蹴されてしまった。

11
E子ちゃん腹痛。精神的に疲れてくる時期。「しおちゃんマンがなおしてあげよう。腕時計押してごらん」と腕時計を指さす。時計を押すとビビーンと音をならす。「準備OK」と言ってE子ちゃんのおなかをさすって「ほおら…痛くなくなるぞ~」。すると「先生、なおった!」と言ったので逆に焦った 。

12★
話しかけても「ピカチュー!」と返事をする女の子。ある日私の方から「ピカチュー!」と言ってプリントを返すと「ピカピカチュー!」と返事をしてきたので「チューチュー?」としばらくピカチュー言葉でやりとりが続く。そしてそれがきっかけで私に話しかけてくるようになった。今度は人間の言葉で。

13
ピアニカは商品名。学校では鍵盤ハーモニカと言わなければ… 。昔だったらドレミレド ドレミレドレ~のチャルメラで遊んだものだが当時の子でもチャルメラを知らなかった。そこで ソララソラソラ、の「とろけるプリン」でやってみると子どもたちは大喜び。今の子はどんなフレーズが良いのだろうか。

14
体育館体育では最後にバスケットゴールにボールを入れて教室に帰る。生まれて初めてゴールに入った女の子がうれしくてうれしくて教室に帰ってもそのことを何度も何度も独り言。子どもってできるようになったことって本当にうれしいんです。そんな瞬間を大人は意外に見逃しているような気がします 。

15
遅刻してきた子が不安そうな顔をして教室に入ってきます。そんな時は「遅刻したら学校行きたくなくなっちゃうけどよくがんばってきたね」「途中、誰もいなくて、とっても怖かったでしょう」と言ってあげることにしています。私も遅刻した時に、誰もいない道がとっても心ぼそかった記憶があるので 。

16
若い時の失敗談。給食で「先生、○○君がご飯にお醤油かけて食べてる」との報告。『オレも好きだぞ』と思ったので黙っていたらアッと言う間に広がって…。すると違う所で「こっちの方がおいしいぞ!」とみそ汁をご飯にかけて食べる子が出てきて教室はどっちがおいしいかの言い合いになってしまった。

17
〇川柳ゲーム
[ルール]
・教師は、アタマの五文字を考えて、隠しておく。
・子どもたちは班ごとに七文字を考えて発表する。
・教師が隠していた五文字を発表する。
・教師が発表した五文字と自分たちで発表した七文字が上手につながるように最後の五文字を考える。
・うまくつながった班が合格 。

18
昔は、教師が教室に来るのを見張っている子がいました。今はお行儀が良い子ばかりでそういった子が少なくなってきて残念です。廊下の角に隠れていて 私が来たら急いで教室に戻って「しおちゃんまん来たぞ~」と知らせにいく子。時々驚かせてやろうと思って別な入口から教室に行ったりしていました。

19
子どもの机の上のふき方を見ていて気になることがあります。私の頃は 「四角いものは四角くふきなさい。丸いものは丸くふきなさい」と言われたものです。そうしないと隅っこや角が上手にふけません。今の子どもたちは四角いものでも丸いものでも真ん中のみふいて終わりにしてしまう子が多いのです。

20
今の子どもって、たとえば大人が二人で話をしていても、平気でその間を通っていきますよねww。これはいったいどうしてなのでしょうか?保護者と廊下で話をしていると高学年の子でも次から次へと二人の間を通っていくのです。注意しても「すいませ~ん」とか言ってヘラヘラして行ってしまいました 。

21
班対抗 宝さがし
○校庭に宝物としてのカードを隠す
○簡単な地図を書く。それを子どもたちの前でビリビリに5つにやぶく。演技が大切
○宝の場所が示されている切れ端は、そのうちの一つしかありません。5つの班で抽選で1枚ずつもらう
〇他の班の動きを気にしながら宝をさがす。みつけたふりもOK

22
九九のお話。「一日中、いつも」の意味で『四六時中』。1日が24時間なので4×6=24時間で四六時中。しかしこれはそもそも『二六時中』と言われていた言葉。1日の時間を干支の十二刻で表していた江戸時代の使われ方で 2×6=12なので「二六」の言い方で一日中を表していたことから始まっているそうです。

23
国語の「みぶり」の勉強の導入でジェスチャーゲームをやりました。私が出した問題は『足の速いカメ』『はらぺこのゾウ』『臆病なヘビ』… 。動物シリーズでした。ヘビを表現しているのに「おぼれている金魚!」とか「病気のゴキブリ」とか言われてしまったりして、みんなで大笑いしてしまいました。

24
台風で風が強いです。強い風が吹くたびにこんな話を思い出します。

1年生の帰りの会。「さようなら」をしたあと、風が強かったので「とばされないように注意してね」と言ったら、「飛ばされた方がはやいもん」と返してきたのです。それを聞いてナルホド!と思い、その次に大笑いしてしまいました。

25
今日のツイートは1年生を担任した時の記録をツイート用に変換しての投稿が多かったです。投稿を書くたびにその子の顔やまわりの子どもたちの顔がはっきりと浮かんできます。涙ぐみながら書きました。今日は、チャレンジしてよかった……。このペースで明日も続けられるかな? (左上の数字が投稿数)

26
1週間100ツイートひとり祭り 2日目を迎えました。みなさん、台風での被害はありませんでしたか?お見舞い申し上げます。今日は午後から出かけるので午前中のうちに予約投稿しておくつもりです。1日平均15ツイートは守りたいと思います。今日も楽しみながらツイートしますのでよろしくお願いします。

27
毎朝子どもたちによる「朝レク」をしています。朝の体操や歌と同じと考えて下さい。寝ている体や頭を起こすための取り組みです。そのうちの一つ「誰の手でしょうゲーム」。各班からひとり前に出てきます。出てきた人がオルガンの後ろにかくれ 一人が手だけ出して「誰の手でしょう」と当てるゲーム。

28
「子どもの目を見て話す」ことf大切なことですが最近ではそれだけではありません。意図的に目線をあわせないで話をする…、ということも大切になってきます。目を合わせると必要以上にプレッシャーを感じさせてしまい、体が硬直してたり言いたいことも言えなくなってしまう子が増えてきたからです。

29
失敗談2。ご飯に醤油をかけることが流行った。「お腹をこわすからやめなさい」と言ったら お寿司はどうしていいのかと言うのであれは酢がごはんに入っているから大丈夫と…。しまった!嘘をついてしまったと訂正しようと思ったら「お母さんも同じこと言ってた」という子がいて何も言えなくなった。

30
突然「ストップ!」と言って子どもたちの動きを止めさせるゲーム。子どもたちは喜んで、ダルマさんがころんだの時のように動きを止めます。止まったまま、おかしいかっこをしている子や 関係のないことをしていた子を見ておもわずみんなでふきだします。集中させたい時などに高学年でも楽しめます。

31
休み時間に虫眼鏡を使って紙を燃やしたり、下敷きを使って髪の毛を逆立てたりする遊びをしたことがあると思います。最近は危険だとか いじめにつながるとかで禁止している学校が多いです。そこで教師の指導の下、経験させてあげました。多くの子が初めての体験でびっくりして喜んでやっていました。

32
低学年の子どもたちは歯が抜けたことを喜んで報告しに来てくれます。上の歯が抜けたときには縁の下に、下の歯が抜けたときには天井に向かって「ねずみの歯にな~れ!」と言って投げるんだよと教えてあげます。ただマンションの子が多いのでそう言われても?ところでネズミの歯にな~れは全国共通 ?

33
子どもたちにおしくらまんじゅうをしようと言ってみると喜んでやります。途中で「〇〇君まんじゅう!」と言うと〇〇君を真ん中にしておしくらまんじゅうをします。「おしくらまんじゅう」の「おしくら」って何なのでしょう?調べてみたら「押し競べ」の略。まんじゅうは子どもが集まった状態かな ?

34
プリントを提出する時に向きを考えないで提出する子がいるので逆さになっていて困ることがあります。同じ向きにして出しなさいと私はウルサク言うタイプ。給食のお椀もごはんつぶが残ったままだとうまく重ならないのでごはんつぶを残さず食べることは作った人への感謝と洗う人への思いやりだと… 。

35
1年生で丸つけが終わったテストを怒った顔で持ってくる子。どうしたの?と聞いてみると「100点の『00』が小さい!」と言うので100の『00』の部分を大きく書いてかわいい目を書いてあげたら喜んで戻っていきました。……もしかしたら100点とったことも誉めてほしかったのかもしれないと 悔やまれた。

36
U市は各学校に図書館司書が常勤。そして市の図書館からも司書の方がストーリーテリングに来てくれます。さらにはPTAも昼休みに定期的に読み聞かせをしてくれていました。ストーリーテリングというのは、語り手が物語を覚えて聞き手に語ること。物語を暗記して語れるなんて… すごいなあと思います。

37
「日という漢字に1本たしてできる漢字をさがしなさい」という「漢字あそび」。個人でやらずグループで話し合うのがおすすめ。「8つ見つけなさいと」言うとありえない漢字もでてきておもしろい。
答えは ↓↓
日→ 白、目、田、由、甲、申、旦、旧
他にありましたっけ?
ないですよね……f(^^;;アセ

38
ご存じ…、ウルトラマン帽子のかぶり方は、赤白帽子をたてにふくらませて、帽子のつばをウルトラマンの頭の形にしてかぶる。あごにかけるゴムが顔にかかってしまうのが少し残念。応用として「のっぺらぼう」。これは、赤白帽子の白い部分を顔の前の部分に出してかぶる。子どもに教えてもらった… 。

39
『まちがいさがし』
1)子どもたちは教室の前面をジーッと見て頭に記憶
2)ゲームリーダーの指示で後ろを向く
3)その間に教室前面の風景を一ヶ所変える。たとえば,
・黒板についてる磁石を一つ増やす。
・花瓶の位置をかえる。等々。
4)ゲームリーダーの合図で正面を向いて変わったところをみつける。

40
2日目も順調に投稿できています。投稿の左上の数字がこの2日間の のべ投稿数です。目標は1週間で100ツイート。1日に平均15ツイートとで達成できる計算です。出かけたり講義が続く日もあるので、投稿できる時にしておくようにしてます。目的は学校教育について多くの方に考え始めてほしいことです 。

41
「1週間100ツイート」3日目。2日間で40ツイートですからいいペースです。ただいいねの数やフォロワーの伸びはそんなに……。無駄玉になってしまっているのではないかという不安があります。しかし、ここまで来たからには ゴールに向けて突き進むだけです。どんなゴールが待っているのか楽しみです。

42
給食でミカンが出た時のお話。ミカンの皮を「花びらむき」ができる子は何人いますか?「バラバラむき」の子が増えているような気がします。まあ、好きに食べればいいのですが(笑い)、手先が器用な子が少なくなってきたなぁという感じです。ちなみに海外では、こんな皮のむき方はしないそうです 。

43
子どもが学校の掃除をすることについて、海外では意見が分かれることを先日書きました。私は仕事をすることを通して子どもたちを育てたい力があります。ここで育てたい「力」とは、
・道具を上手に使うこと。
・物事の手順を考えて、実行すること。
・仲間と協力したり、仕事を分担したりすること。

44
ピアノが弾けます。教員養成所で1年間みっちり訓練したからです。もともとギターも弾けましたので、教室にギターと、自腹の電子オルガンを持ち込んでいた年もありました。私自身が小学生だったころの先生は、アコーディオンやハーモニカが得意でした。若い人たちはPCを使って音出しとかするのかな?

45
付け足し漢字クイズ第二弾です。

★「口」に二画たしてできる漢字を作ります。

<教育漢字>
兄、加、可、句、古、号、司、史、台、右、四、旧、旦、田、申、由、白、目、石
<常用漢字>
占、召、囚、甲
<人名漢字>

<その他>
叶、叩、叱
まだまだ、いろいろなクイズがつくれそうですね 。

46
谷川俊太郎さんの「かっぱかっぱらった」の詩を手作りの楽器で、音を鳴らしながら読みました。ペットボトルの中に小石を入れたり、せんたく板をこすったり …

かっぱかっぱ らった/かっぱらっぱかっぱらった/とってちってた
かっぱなっぱ かった/かっぱなっぱいっぱかった/かってきって くった

47
1年生「たいへんだ」をテーマにして、五七五でつなぐ作文
たいへんだ かさこじぞうが ふえちゃった
たいへんだ となりのうちが 水びたし
たいへんだ ライオンかったら たべられた
たいへんだ 空からほしが おちてきた
たいへんだ しおちゃんマンを おこらせた
たいへんだ かべにらくがき おこられた

48
王様じゃんけんが私自身が好きでした。
1) 2チームにわかれる。
2) 敵にタッチされたらじゃんけん
3) 負けた方はその場でしゃがむ
4) 味方の王様にタッチされたら生き返る
5) 王様は誰なのかは秘密にすると面白い
6) 王様にじゃんけんで勝って、全滅させた方の勝ち
7) 宝探しと合体させる応用編あり

49
「まさかさかさま」の授業
・ゾウくん パンくうぞ
・サイさんて うたう てんさいさ
Q:この二つの文の秘密は?
A:さかさまに読んでも同じ
以下のようなものもある
・目もかわいいわ カモメ
・このライオン おいらの子
Q:まさかさかさまことばを作ってみよう!
作り方の秘密があるよ。それは …

50
「1週間で100ツイート」のチャレンジも折り返しの50ツイート。ここまでは順調。古い実践記録ノートを持ち出してツイートにしやすいものを選んで加工。そろそろ1年生記録が終わるので後半は若干雰囲気が変わるかもしれません。無駄玉になっていることを自覚しつつここまできたらゴールするのみです。

51
学校の三大「躾(しつけ)」は,
①あいさつ
②返事
③履物そろえ
教育実習でおじゃました学校でもこの三大躾が呼びかけられていました。返事は出席確認や授業を通して、履物は二足制を通して…。苦労するのが挨拶の指導。「本校の子どもたちはあいさつができない」というのが最初の愚痴になる学校も。

52
「先生、席を変えて」とある男の子。どうやらけんかしたらしい。「仲直りできるようにがんばってみなよ.」と。放課後「先生、仲直りできたよ」と報告に。「けんかしたあとの仲直りはけんかする前より仲がよくなるよ」と言ってみると「うん、そんな感じがする」とニコニコしながら戻っていきました。

53
「尻文字」の罰ゲームができなくなったというお話。いじめにつながるからだとか。そういった危険がないわけではありませんが低学年では罰ゲームなのにみんなやりたがって困ることがあるほどの人気。そもそも「罰ゲーム」という発想がいけないのかなぁ。できなくなったことが増えてしまい残念です 。

54
谷川俊太郎詩集「わらべうた」の中から「おならうた」の授業をしました。まず詩の全文視写。
いもくって ぶ
くりくって ぼ
っていう詩です。次に、班でリズムをつけての読み合わせ。暗唱できるまで練習します。そしてふりつけ。最後に発表会です。ふりつけがおもしろくて大笑いしてしまいました。

55★
プリントの向きをそろえさせることを書いた時に、しおちゃんマんらしくないと言われました。私は礼儀やマナーにウルサイのです。体育会系だからでしょうか。低学年では次のことを大切にした方が良いと考えています。
◎人の話は、最後まで聞くこと
◎ですます調で話ができること
◎挨拶ができること

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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負けて思い出した楽しさと勝ち方(テニスの話)

テニス(硬式)は、子どもの頃から、一部リーグの大学まで続けた。教師になってからも県民大会の選手にも選ばれた。

その後、30年間ラケットを握らなかった。今思えば、このブランクが大きい。しかし、教師をやりながらテニスを続けるのは考えられなかった。

定年退職してから30年ぶりにラケットを握った。ルネサンスのテニススクールの初級から初心者の皆さんと一緒にレッスンを受けた。さすがにすぐに迷惑がられて、上級に上がった。

JOP TENNIS.COM にも登録して様々な大会に参戦。コロナ前にはローカルな大会で一度だけ優勝した。その後、コロナ禍で大会が次々に中止になり、試合から遠のいたことと、腰の調子も悪くなり、全く勝てなくなり1回戦負けが続いている。

5日に埼玉の試合に出た。4ゲームワンセットの変則試合で、相変わらず負けたのではあるが、スコアーは、

1セット目 4-5(タイブレーク10-12)
2セット目 4-2
ファイナルセット タイブレーク8-10

ゲーム数では勝っている、無念の敗戦。

楽しかったですね〜、と試合終了後思わず相手に話しかけた。相手の方も、そうですね〜、こんな試合は滅多にできませんねぇ、と言ってくれた。負けた試合で楽しかったと思えたのは、初めてだ。

同時に、長い試合で、負けたくせに、なんとなくだけど....、勝ち方を思い出した。

その思い出したことを、次のエキシビションマッチに使ってみたら、結構強い人に、6-1で完勝できた。

何を思い出したのかは秘密だが、足さばきとでも言っておきます。

すぐに次の大会に出たくて、エントリーしようとしたけれど、空いている日と曜日が合わなくて、もう少し様子見。

今年度3月までに、優勝することが目標。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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バナナのたたき売り名人の話

わずか12分で完売させてしまう バナナの叩き売りのおじさんの話です。

次の3点が大切であることを言っていました。

①口上のわかりやすさ、おもしろさ
②客とのコミュニケーションを大切に
③自分で値段が決められることのおもしろさ

これはそのまま教師の話術・指導技術にあてはまるような気がします。

特に私が学んだのは②番。

子どもたちとの対話によって、話しを進めたり、授業を進めたりしていくことを、今の大学の講義でも意識しています。

②ばんのやりとりが、①番のおもしろさや、③番の学習自治につながっていくと考えています。

子どもと、ああでもない、こうでもないと話をしていくことが、授業成立のベースだと考えます。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

小学校で37年間学級担任として勤務/現在大学で教師を目指す学生に指導。/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)//iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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