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行徳駅から徒歩7分。行徳公園から徒歩10秒
行徳酒場おしお

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特別に仕入れた魚介類をはじめ、店長自らがご提供するパスタ類。

超絶品のからあげもぜひご賞味ください!

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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今週から12月

今週から12月です。

12月は「師走」の他に、

「極月(ごくげつ)」「除月(じょげつ)」のように色々な呼び方があります。

その中で私は、

「梅初月(うめはつづき)」や「春待月(はるまちづき)」のような春を待つ前向きな表現が好きです。

またそれとは別にイルミネーションの夜も好きで、一年の中で一番好きな月でもあります。


さて、12月は忘年会の季節です。

しかし、コロナの影響で、学校でも大人数での忘年会はほとんど行われないでしょう。

その代わり、親しい仲間での少人数での忘年会があちこちで開かれるのかもしれません。


ところで…、誰と誰が食事に行くのかを気にする管理職がいます。

中には、
「〇〇とは行かない方がいい」
と口出ししてくる管理職が今の時代にもいることに驚いています。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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失った三つを取り戻したい

「一斉・一律、競争」の教育政策で、教師は

『時間・同僚性・優しさ』

を失ったのだと思います。

『時間』とは、子どもたちと向き合う時間であり、

学びを構想する時間です。

『同僚性』とは、仲間の苦悩について当事者性を持って取り組むことです。

『優しさ』とは子どもたちを信頼して任せ、

失敗を許して次へのステップを示していく指導とケアーです。

この、失った三つを取り戻すために、

現場から声を出し、

教師の数を増やし、

子どもの生きづらさと並走できる教師でありたいと思います。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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清掃活動2021

コロナ禍の清掃活動で、黙働が話題になりました。

黙働とは、一言もしゃべらず、もくもくと掃除をすることです。実はこの黙働はコロナ禍前から取り組まれていたことです。コロナになってそんな指導が世間公認になりました。

学校で子どもが掃除をすることについていろいろ調べてみると、世界の中では賛否両論あります。

教育としてすばらしい取り組みだとする国と、逆に、児童労働・虐待になりかねないと懸念する国、日本でも、学校は掃除よりも勉強の場所であると主張する人もいます。

そこで、なぜ日本の学校は、子どもが掃除をするようになったのかを調べてみると…、

子どもが学校を掃除する国は、アジアの仏教的な伝統をもつ国々です。これらの国では、掃除を人間修行の重要な方法とする考え方があります。掃除は「心の掃除」に通じる、という考え方です。またわが国は仏教だけでなく、けがれや不浄をきらう神道の「清浄感」にも深く根ざしていているようです。

しかしそれはそれな後付の理屈だとするせつもあるようです。明治初期は清掃員が掃除していたけど、予算不足で子どもにやらせるようになったというのが史実だという説です。

ちなみに、日本の学校の「清掃活動」には地域によって様々な特徴があります。

福島県いわき市では清掃時に子どもたちが「ひざあて」をつけます。地元の方たちは全国みんな「ひざあて」をするものだと思っていたようです。

宮崎県では、ほぼ全域中学校の女子は、かっぽう着を着て掃除をするそうです。

今も続いているのでしょうか。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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形と質

早朝の校門でのあいさつ運動に疑問を感じてきました。

あいさつする方は作り笑顔で、顔を近づけて、あいさつを強要しているように見えたからです。

しかし一方で、あいさつはとても大切であると考えている一人です。

この矛盾をどう説明していいのか悩みます。

そんな時、ある人が、スタエフLIVEで「同じことをしていても質が違う」というお話をしていたのを聞きました。

内容は、SNSについてでしたが、教育にも通じることがあると考えました。

そして、あいさつ運動とあいさつの矛盾の説明にも適している言葉だと思いました。

あいさつ運動で発している「おはよーございます」と、自然な「おはようございます」はその質が違うのだと思いました。

そして、どう違うのかも、これで説明できそうです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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好きだから生まれるチャレンジ精神

私たちの世代は、根性主義がもてはやされました。

テレビアニメでもドラマでも、スポーツを通じて根性のすばらしさが宣伝されました。

しかし「根性」ってなんだ?という根本的な問題には誰も触れませんでした。

理不尽なことでも乗り越えてがんばることが大切であり、それが根性だと教えられただけでした。

現在の根性は「異常なまでの努力」といった意味で使われる場合が多いわけです。

しかし根性の本来の意味は、

◎「その人間が持って生まれた性質」であり、

◎すべての生命ある生き物が仏の教えを受け入れられる能力や器の浅深のこと、

なのです。

これが現在のような意味合いに変化(誤用)されるようになったのは、前の東京オリンピック(1964年)の頃からです。

東洋の魔女、女子バレーを金メダルに導いた指導者大松博文氏の発言がきっかけと言われています。

好きだからがんばれるのではないでしょうか。

スポーツすることに喜びを感じるからこそ無理ができるのではないでしょうか。

大谷選手から学ぶことは、好きだからこそできるチャレンジ精神なのだと思います。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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Twitterというプラットホーム

SNSの利用で大切なことは、それぞれのプラットホームに合わせた表現方法をとることだと教えてもらいました。

Twitterを利用している人たちは、専門用語や難しい言い回しは好みません。それはブログで、というふうに使い分ける必要があります。

それでは、たとえば、Twitterというプラットホームをどのようにとらえれば良いのでしょうか。

①時間の合間にスマホを開いて気軽に読んでいる。
②情報の受け止めは軽いが、まじめに読んでいる人が多い。
③Twitterで情報のドアを開け、詳しく知りたい情報があれば、他のツールで読み直すこともある。
④情報を主体的に追うのではなく、どちらかというと受け身。
⑤投稿者がどのような人物なのかは二の次。(有名人は別)

という特性を考えてツイートするとしたら

1) 読み飛ばされないように最初の一文でつかむことが大切。
2) 結論⇒理由⇒結論 の流れを主とする。
3) 漢字は使いすぎず、簡単な言葉で。
4) 専門用語は絶対に避ける。
5) 否定を2回繰り返さない、同じ言葉を使わないなど、読みやすさのための基本を押さえる。

簡単に整理してみたけれど、実行するのはかなり難しいです。

でも、がんばってみます。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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ブロトピ:今日のブログ更新
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何も変わっていないように見える

新型コロナの感染者が減ってきている。

新しい波が来た時の準備は今しかない。

しかし学校現場は、何も変わっていない。

教師の人数も、Wi-Fiの環境も、部活動のあり方も、教師の超過勤務も……、

コロナ禍を経験して、それらの問題点が明らかになったはず。

今のうちに改善せずに、いつ改善するのか。

医療体制はどうなのだろうか。

このままで、

新しい波に対応できるのだろうか。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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教室で流行る遊びを禁止してはいけない

教室では色々な遊びが流行ります。消しゴムやものさしをつかった遊び、生活科や図工で使うはずだった材料をつかって遊び始める子どもたち。

いずれも、教師(学級)公認ではありません。いわゆる子どもたちの「裏文化」です。

子どもたちはこういった、大人が介入してこない「裏文化」を通して仲間をつくり、親密になり、成長していきます。

最近この「裏文化」に教師(大人)が介入し、場合によっては、禁止にしてしまうケースも少なくありません。

理由は、「物が大切にされない」「教室が汚れる」「危ない」「うるさくなる」「子ども同士のトラブルが増える」等々の理由です。

子どもたちの思いを大切にしたいと願う教師は、裏文化をきっかけにそれを学級行事に発展させることもあります。

▼紙飛行機大会
http://shiochanman.com/report/kamihikouki.html

しかしそれは、公認にした瞬間、「裏文化」ではなくなってしまい、その裏文化そのものの教育的効果はなくなると言っても良いでしょう。

ちなみに、子どもの裏文化……、流行る遊びは、2,3週間で終わることが多いです。子どもたちにとっては、あくまでも素材は手段であることを知っておくべきだと思います。

<関連記事>
▼『闇文化』三部作
https://shiozaki.blog.fc2.com/blog-entry-4092.html

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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それぞれのプラットホームに合わせた表現

私が日常的に利用しているSNSは、

しおちゃんマン★ブログ ⇒ https://shiozaki.blog.fc2.com/
Twitter ⇒ https://twitter.com/y_shiozaki
stand,fm ⇒ https://stand.fm/channels/608fc92426f6f56b24a2850c

他にも
Instagram ⇒ https://www.instagram.com/yoshiakishiozaki/
があるが、日常的には活用していない。

facebookにいたっては、最近は開いてもいない。

ということで、日常的に活用しているのは、ブログ、Twitter、stand.fm の三つだと言って良いのかもしれない。

先日、教えてもらったのが、それぞれのプラットホームに合った投稿をしなければ伸びないということだ。

同じテーマでブログとTwitterに書いたとして、その表現や書きぶり、言葉遣いはおのずと違ってこなければならないということ。

ブログは、教育に関する話題を検索して、目的をもって読みに来る人が多いので、ある程度の専門用語を使って書いても大丈夫なのかもしれない。

それに対してTwitterは、日常の生活風景の中でスマホを片手に読み流すもの。最初の一文で興味をひいてもらい、誰もが読み取れる言葉で書くことが大切なのだとわかってきた。

しかし、いざその通りに書けるかどうかは別の話。

まずはブログとTwitterをプラットホームの特性を意識しながら書き比べていくしかない。

時間がかかるかもしれないけれど大切な学びだと思った。

しばらくこのことを意識して、書き比べていきたい。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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大谷選手の話をどう話すか

日本の教師の皆さんは

来週の教室で、

大谷選手の話をどう話すのでしょうか。

私だったら…、

二刀流に賛同する人は少なかったこと、

メジャーに渡った数年間は怪我で苦労したこと、

そして彼を支えた人たちの存在。

そんな話をするために、

すばらしいホームランやピッチングの裏でどんな苦労と、

それを支える人たちがいたのかを知りたいところです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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100マス計算やってみて

「計算力や集中力が驚くほどつくから」と言われて取り組まれた100マス計算。確かに目に見えて力がつくように感じる。

教師はやらせる側のストーリーで考えるので、やらされる側のストーリーを感じるために、実際に教育学科の学生にやってもらった。

その時の、思いを整理してみると、

1.他の人のスピードが気になり始める。
2.自分が他の人に比べて遅いのではないかと心配になってくる。
3.本気を出していないように振る舞う。
4.場合によっては途中でやめる
5.終了後、速い人をいじる時も
等々

子どももおそらくそんな気持ちで取り組んでいるのだろう。

だからやらせない、ということではなくて、やっている時の子どもの気持ちを感じながら指導するのが大切だということだ。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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伝える文章力の弱さを自覚して

Twitterが今一つ伸びない。

読み手の心にまで伝わっていないことがなんとなくわかる。

そこで、SNSのプロ、赤髪社長 @akagami_315 にツイートの添削をお願いした。

結論から述べると、私の文章は、

◎くどくて読みにくい

◎テーマが拡散して混乱する

ということです。

具体的な対応としては、

①テーマは一つに絞り、結論を冒頭に短く。
②読書量を増やして文章力をつける
 たとえば、
・同じ単語を繰り返さない
・一文に否定を2回入れない
等々
③ユーザーに広く合わせた言葉の使い方や書き方が大切

さあ、自己改革の始まりです。

(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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小学校で37年間学級担任として勤務/現在大学で教師を目指す学生に指導。/最新著書『教師と子どものための働き方改革』(学事出版)//iPhone12 Pro/Surface Laptop3/黒猫大好き/手相は両手とも「ますかけ」。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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