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指導に「したがう」とは?

全生研のFacebookグループで、指導は「したがう」ものなのか?という問題提起がなされ、おっと、そういった視点がなかったな…、と思いました。

その問題提起は、指導に「したがう」というのは、あくまでも教師からの見方であり、子どもたちにとっては「したがっているつもりはない」ということがあるということ。

「したがう」というよりも、指導に「のってみる」という方が、子どもの側からの見方になるのではないかということでした。

考えてみると、子どもたちはどうして席についているのでしょうか?どうして黙って教師の話を聞いているのでしょうか?どうしてノートをとり、話し合い、発表をし、宿題をしてくれるのでしょうか?

席につかず、話を聞かず、宿題もやってこない子が増え…、そんな学級があたりまえの状態が増えている中(もう「学級崩壊」という言葉などつかわなくて良い状態であると考えています)、教師と子どもたちの基本的な関係性についてあらためて考えてみる必要があるのではないでしょうか。

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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師。生活指導・進路生徒指導、特別活動、発達障害と学級づくり等の講義を担当。2月、3月には小学校現場にも臨時講師として勤務。全国生活指導研究協議会常任委員。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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