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日本語は行間を伝え合う?

Twitterに完全にはまってます。左サイドバーにしおちゃんマンのTwitterページがあるのでフォローしていただければ…、と思います。

はまった理由は、短い文章でリアルに表現できることです。

ちなみに、Twitterは140文字制限があります。どうして140文字なのでしょうか?調べてみました。

すると以下の理由。
「ケータイのSMSの文字制限が160文字で、20文字は発言しているユーザー名にあてるため、残った140文字がメッセージ用」
だそうです。表現することが理由ではなく、機能面からの理由のようです。

では日本語では140文字というとどのくらいが書けるのでしょうか?そしてその文字数というのは表現するのにどういった効果があるのでしょうか?つまり日本語で140文字というのは意味があるのか?ということを考えてみたいです。結論から述べると考えている以上に「長文」が書けるということです。
↑↑
はい、上の段落が調度全角140文字です。
けっこう長文に感じることがわかります。


140文字を長文に感じるのは、日本語というのはそもそも短い文章で表現できる言葉ではないかと思うのです。

たとえば俳句・川柳などは、わずか17文字で表現できてしまいます。

つまり日本語というのは、その言葉の裏側と言うか、行間というか、余韻というか、そういったことを感じて伝え合う言語なのかもしれないということです。

なんの根拠もなくて、調べたわけでもないのですが、ふとそんな感じがしました。ということは、逆にそれを感じられるような国語教育が必要なのではないかということです。

そういった意味で、物語文が減ってしまった小学校の国語の教科書に疑問を持っています。

いつもありがとうございます!m(_ _)m
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 塩崎義明(しおちゃんマン)の公式メインブログです。教育問題について語ります。

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 37年間千葉県浦安市の小学校現場で学級担任として勤導論などを担当。全国生活指導研究協議会常任委員。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

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ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

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ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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