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#オンラインは対面を超えられない

今年度の講義はずっとテレワーク・オンライン講義だった。来年度は対面式が増えそうだ。一年間通勤しなかったので、通勤して⇒講義して…、ができるかどうか不安だ。まあテニスができるのだから体力的にはできるのだろうが、不安なのは生活リズムだ。そしてもちろん外出による新型コロナ感染も心配だ。

Zoomで対面式と同じことができるように感じるのは勘違いだ。双方向的な意見交換は分散的になりがちで不十分になるし、第三者としての聞き取りも話す方向を見ることが無いので弱くなる。また議論で発生する力関係や他者発見(内容とは別にその人がわかる)も無い。総じて集団の持つ教育力は発揮できない。

参加スタイル選択の自由と権利においてオンラインは利用されるべき。オンラインの方が参加しやすい、今回はオンラインで参加しようといった個々の判断と選択は保障されるべき。また遠方からの参加についても利用することができる。対面式に近づけるのではなくオンラインだからこそできることを考えたい。

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#医療壊滅 #学校現場放置

基礎疾患があって新型コロナに感染しても病院が受け付けてくれず(受け付けることができず)死亡する事例がいよいよ出てきた。これが医療崩壊だ。私も糖尿病、心筋梗塞、狭心症……といった基礎疾患のある60代である。感染したら確実に命を落とす危険があるどころか治療もしてもらえない可能性も出てきた。

新型コロナ以外病気の治療もこのままではできなくなる。これが "医療壊滅" なのだと思う。にもかかわらず、人出は減少せずマスクをつけずに大声で話をしている人たちも減らない。後手後手の中途半端な弱いメッセージしか発信できない政府の責任は大きい。国民を責めたり罰則を考えるのは理不尽だ。

緊急事態宣言下の学校現場は今までと何も変わらず放置されたまま。せめて職員を加配するくらいの予算をつけたらどうか。形だけあれはしてはいけないこれもダメと教育委員会から通知が来るだけで積極的な取り組みがなされない。これでは教師は「気持ちが引いてしまうかゆるんでしまうか」のどちらかだ。

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#学びのための情報公開と機会の保障を #yogibo

息子の家に "Yogibo" があった。双子誕生のお祝いでいただいたようだ。噂には聞いていたが目にするのは初めてなので、おそるおそる座ってみた。予想以上に快適。ベッドにも椅子にもなる。自由な格好でくつろげる。欲しくなった。…でネットで調べてみたらそれなりの金額。うっ!!と声が出た。

さらに調べてみると、腰痛に優しいのではないかと思っていたら逆な評価もあるようだ。座ると腰が曲がった状態になりその状態が長時間続くと、腰周りの筋肉が引っ張られたまま固まってしまい立ち上がったときにぎっくり腰になる危険性もあるとか。う~ん、それでも欲しくなるような使い心地。

快適には危険がありがち。安心には見方によっては不安も考えられる。その具体的な事象についての学びが必要で、その為の(学びのための)情報公開と機会は保障されなければならない。日本の教育は国家が準備したゴールに辿り着く為の競争の形になっている。もっと自ら学ぶ流れに変えていく必要はないか?

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#未来に生きる子どもたちにつけていく力

どうやら新型コロナは完全に無くせるウィルスではないようです。

つまり "withコロナ" はずっと続く……、

新型コロナが存在するのは当たり前の社会になっていく……。

だとしたら、感染と常に隣り合わせに生きていかなければならない子どもたちに、

今後どんな力を育てなければならないのかをそろそろ考えなければなりません。

一つは、公助を要求する力。(公助力)

個人の当たり前の努力だけでなく、国として個々の生きる権利を保障する公助を要求し、実現していく力です。

二つ目は、自らの生活をつくる力です。(自助力)

そのためにあふれる情報に振り回されることなく、真実を科学的に見て学んでいく力です。

三つ目が、必要な時には仲間と手を結び、場合によっては国を超えて手をつなぎ、一緒になって未来を見通し、世界社会をつくっていく力です。(共助力)

強い力が国や人々を動かしたり支配したりする社会、世界はもうこれを機会に終わりにしたいものです。

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#便利になればなるほど独りぼっちになる社会にしてはいけない

便利になればなるほど "独りぼっち" になる社会は幸福な未来とは言えない。

オンライン授業やAI利用教育を「便利社会」として歓迎する前に "独りぼっち社会" にならないように注意をはらわねばならない。

たとえばタブレット学習は "独りぼっち学習" にせず、

仲間と共同的に利用するべきだと考えている。


「個別最適化」にも注意を払いたい。

その子に応じた「解」と到達点をAIが準備し、そこに向けて努力するものだとしたら、

学習者はその「解」を超えることも、批判的に検討することもできない。

AIが手塚治虫の漫画を復活させたけど、結局、本人の作品は超えられなかった。

将棋の藤井二冠が凄いところは、AIが慌てる一手をうって勝ってしまうこと。AIが準備しているベストな「解」を超えてしまうことだ。おそらく「解」を検討し、批判的に学んでいると考えられるのである。


政府がそういったことにお金を出すのであれば、

それを推進する企業が公教育を支配し、

ますます競争的、差別的な教育がはびこる危険性があるので、十分に注意をはらいたい。

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しおちゃんマン★ブログ

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塩崎義明(しおちゃんマン)の『公式メインブログ』です。教育問題について語ります。⇒ 管理画面

37年間千葉県の小学校で学級担任として勤務。退職後2つの大学で非常勤講師として、生活・生徒指導、特別活動、発達障害 等の講義を担当。全国生活指導研究協議会常任委員。雑誌『生活指導』(高文研)編集長。著書『教師と子どものための働き方改革』『学校珍百景』 他。黒猫大好き。

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ヨシムネ&ねね

しおちゃんマンの飼い猫、黒猫ヨシムネと ねね

ヨシムネ
ヨシムネ ♂
2005年8月生まれ。2006年8月に動物病院からしおちゃんマン家にやってきた。

ねね
ねね ♀
2008年6月生まれ。教え子(当時小6)達が公園で保護。2008年6月よりしおちゃんマン家の家族に。2017年7月28日逝去。

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